2010年09月13日

生放送的ツイッター

前回、おいらの拙い文章力は生放送には向かないということが判明してしまいました。

えっ? なに?
無駄な部分が多すぎだ?

そりゃーそーだ。ごもっとも。
でも、そんなことを指摘してしまうと、このブログなんて
基本的に無駄で成り立っている訳で、じゃあ無駄でない部分がどこなんだってことになっちまう。

そもそも活字に生放送ってなんだって指摘もあるかもしれないが、
さしずめ今なら、ツイッターなんて生放送みたいなもんだろう。
というわけで、生放送的ツイッターはおいらの能力では無理だと思われるので、
手を出すのをやめときます。

「んようさようなら」


追伸:
ツイッターの尺も140字です。



posted by でびるくん♪ at 23:11| 大阪 ☀| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月04日

作家になるには? その2

9月だというのに、悪魔のような酷暑が跋扈する今日この頃。
みなさん、如何お過ごしですか?

本を出してから

「子供のころから本をたくさん読んだの?」

と、よく聞かれると前回書きましたが、これと同じくらい聞かれるのが

「やっぱり朝日新聞の天声人語は毎日読んでるんですか?」

ってことです。
確かに我が家は今、朝日新聞を購読していますが、
別に毎日気にして天声人語を読む訳ではありません。

しかし、なぜか作家を目指すには
「読書量」と「天声人語」が必須のように世間のみなさんは考えているらしい。

別に天声人語が(作家になるための修行に)必須だとは思いません。
・・・が、新聞一面のコラムの中では天声人語は他紙のコラムに比べて
ずば抜けて文章が洗練されているということは感じます。

知識に裏打ちされた内容、それを表現する文章力。
そう考えると天声人語が入試でよく出題されるというのは必然なのでしょう。


おいらの、このくだらないブログ(もしくは拙著、スッチー裏物語)も
いずれ入試で出題される日が来ることを祈っておこう。
いや、祈ってるだけじゃダメだな。
ここは問題を作成する先生の立場になって問題も作っておこう。


(問題例)
上記の文章の要約を140字ちょうどで書きなさい。


(解答例)
やっぱりあれでっか?入試には天声人語でっ
か?ほぅ、そうでっか?ところで採点の先生
には大変申し訳ありませんが、字数の都合で
残り80字足らずとなりました。この続きは
プロ野球ニュースで、いや、違った。問3の
後の空きスペースでご覧下さい。それでは皆
さん、そろそろお時間となりました。ごきげ



・・・し、しまった。
ごきげんようさようならの「んようさようなら」が入らなかった。
いやー、尺を計算に入れながらしゃべれるアナウンサーってえらいなー。


追伸:作家志望のあなたへ
本を出してる人間の文章力なんて所詮こんなもんです。(爆)



posted by でびるくん♪ at 00:08| 大阪 ☀| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

作家になるには?


上杉達也 40歳。
なんでだろう。 40歳を過ぎてから なんだかイライラする。



さわやかで売っていたはずの南ちゃんやたっちゃんまでイライラする今日この頃、
皆さん、いかがお過ごしですか。

いやー、暑いでんなぁ。
こう暑いと何事もやる気が起きまへん。

えっ? なに?
最近は真面目にブログ更新してるじゃないかって?
いやー、なんか文章書いてないと文を書くのが下手になりそうな気がしてねー。
実際に書いてないと下手になるかどうかはわかりませんが、
次に執筆する本の予行演習でもしとこかと思う今日この頃です。

ところで、本を出すようになってから

「やっぱり本を出す(くらい筆力を上げる)には本をいっぱい読んだの?」

なんて、よく聞かれますが、おいらより本を読んでいる人なんて星の数ほどいると思います。
おいらが作家を目指す良い子のみなさんに言いたいのは、
本を書いて飯を食おうと思うなら、読書も大事だけど、読書以上に
文を書く練習をしなさいということです。

文章を書いてないと文を書くのが下手になるかどうかはわかりませんが、
文を書く練習をしないと文章を書く能力は上がりません。
だからたくさんの本を読んでたくさん文章を書きましょう。
でもクローズドな日記はダメです。
人に読んでもらうということを常に意識して文を書く練習をしましょう。

そういえば、昔、国語の授業で
「○○の気持ちを60字以内で述べなさい」
なんて問題をよく見かけたが、あれはなかなか(作家を目指す人には)良い練習だと思う。
できれば60字以内でなく、60字ちょうどの方がもっと練習になるだろうなぁ。
ちょうどの字数で書こうとすると、単語を他の言葉で言い換えたりする必要もあるので、
語彙も増えるし絶対いい練習になることは間違いない。

そこで作家を目指す諸君に出題です。

上杉和也の気持ちを60字ちょうどで書きなさい。
また、それに対する浅倉南の返答も60字ちょうどで書きなさい。



解答例:
上杉和也40歳。僕は死にましぇん。南の事
が好きだから僕は死にましぇん。少なくとも
戸籍上では死ねません。だから年金下さい。


拝啓、かっちゃん。如何お過ごしですか。か
っちゃんが逝って20年経ちましたが、私と
たっちゃんは詐欺の疑いで逮捕されました。



追伸:タッチファンのみなさん、およびあだち充さんへ

悪魔ゆえの暴走を心よりお詫び申し上げます。
えらいすんまへん。



posted by でびるくん♪ at 22:03| 大阪 ☁| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

世知辛い我が家

最近は不景気感も手伝ってか世知辛い世の中だが、
我が家でも非常にシビアな会話がなされている。



「今日、帰りにコープで納豆買ってきて」

と頼まれたおいら。おいらの返事は

「いいよ。100円」
「・・・・・(-_-;) 金取るんかいっ」



また、ある時は、おいらがかーちゃん♪に

「これ洗濯しといて」

すると今度はかーちゃん♪が

「100円」
「え〜金取るんかよ〜。じゃあ、こっち(の洗濯)も頼むわ」
「じゃあ、プラス100円」


子供かっ! って突っ込みたくなるが、
元々、こんなくだらないことを始めたのもおいらだ。


ちなみに最近の猛暑では、

「暑いなぁ」
「そうだね〜」
「暑いって言うたら100円の罰金にしよか」


と、またも子供のような展開だが、料理をしてたかーちゃん♪が

「暑いわ〜」

すかさず

「はいっ、100円」


今度はおいらがトイレから戻ってきて

「暑い〜」

「はいっ、100円」


まぁ、実際にお金のやりとりをするわけではないが(当たり前)、
こんな下らないことを日々実行している我が家は一体どうなんだろうと思わざるを得ない。



ちなみに、うちの小悪魔坊主が

「あちゅい」

と言ったときに、

「はい。100円。まぁ、だけど君はまだ稼ぎがない身なので、付けといてあげるよ」
「子供にまで課金すんの?(苦笑)」
「利子は十一(といち)でな」
「萬田金融かっ?」


追伸:萬田はんへ
うちの亡くなった猫の名前も銀次郎でした。



posted by でびるくん♪ at 19:52| 大阪 ☀| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月15日

自然の摂理

最近はブログの更新も滞っている今日この頃。
一応生きてますって報告がてら更新しようと思い立ちました。
なんてったって、おいらは年齢不詳の悪魔ゆえ、
所在不明の高齢者としてカウントされたらまずいですもの。

いやー、それにしても暑いね。
ほんとに酷暑。文字通り、酷な暑さです。
最近は真夏日でも猛暑日でなければ少し涼しいんじゃないかとさえ思うくらいだ。
このまま地球温暖化が進んでいけば一日の最高気温が40度以上という日が増えてくるかもしれない。
そうなるとエアコン無しの生活は少なくとも現代人の身体では無理だろうなぁ。

地球の歴史上、あらゆる生物は環境に併せて進化をしてきたわけで、
進化しなければその種は滅びるという自然の摂理が働いていたわけだ。
しかし人間だけが自らの身体の進化ではなく、文明の利器を使って
この難局を乗り越えようとしている。

おいらはできるだけ自然の摂理に従って、暑さに対処できるように進化しようと思う今日この頃である。


追伸:
進化できなかった場合は3年後に役所の書類上でのみ生存しているかもしれまへん。
posted by でびるくん♪ at 00:50| 大阪 ☁| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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