2009年09月28日

子連れハワイ旅行記 その9

さて、ダイビングが終わった後は、少しゆっくりしてからワイキキビーチへ。別にビーチには行かなくてもよかったのだが、坊主♪を連れてきてるし、ちょっとくらいは海遊びをさせてやろうかと思って行ってきた。思えば、うちの坊主♪は沖縄かホノルルでしか海水浴をしていない。贅沢なヤツだ。


その後は帰ってきてシャワーをしてから夕食へ。
肉を食べたくて食べたくて仕方なかった悪魔なおいらは肉を求めて店探し。

今回のハワイでの最後のディナーはココ

 ⇒ d.kステーキハウス



肉も柔らかくて激ウマだった。



翌日、ハワイでの最後の食事としてロコモコを食した。
ロコモコとはハワイのローカルフード。
ごはんの上にハンバーグと目玉焼きを乗せて、ソースをかけたものだ。

これがロコモコ。

  ↓

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なかなか美味かった。



そんなこんなのハワイ旅行はとっても楽しかったわけだが、
帰りの飛行機では、昼出発の上、往路よりも時間が長かったので、
やんちゃ坊主♪がじっとしてる訳もなく大変だった。
我々両親にとって最も疲れたのが、帰りの機内だったかもしれない。


来年はもう少し大人しくできるようになってくれてるといいなと思った悪魔♪なのだった。



おしまい



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2009年08月23日

子連れハワイ旅行記 その7

2日目のダイビングの後、一旦ホテルに戻る。

坊主♪は子守として一緒に来たおばあちゃんと一緒にホノルル動物園へ行っていたが、まだホテルには帰ってきてなかった為、我々夫婦は腹ごしらえをするためにInternational Market Place内のフードコートへ。

その後、部屋で坊主♪とおばあちゃんと合流して、またアラモアナセンターへ。
ぶらぶらと買い物をしてから、アラモアナセンター内のROMANO'S MACARONI GRILLへ。
ここはハワイ懸賞旅行の時にも利用したが、なかなかおいしかったので、今回もここで食べようということに。

前回は、まだ坊主♪が生まれる前だったのでわからなかったが、
チビッコがいると色々と持ってきてくれるしキッズメニューもちゃんとあった。
食事が運ばれてくる前はクレヨンで色々と落書きをして気を紛らわせられるので、
食いしん坊主♪も、腹が減ったと騒ぐことはなかった。




さて、調子に乗ってゆっくり食事をしていたらトロリーバスの最終に乗り遅れてしまった。
せっかくの機会だから公共バスであるThe Busでワイキキまで戻ろう作戦に。
・・・が、こちらもどうやら最終バスに乗り遅れてしまったもよう。
仕方なく、タクシーで帰ってきた。

まだ1歳の坊主♪を夜中の11時まで引きずり回したのは反省しなくちゃいけない。
この後、翌日の朝食を買ってからホテルに戻って就寝。
なんだか慌しいハワイ2日目となってしまった。


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2009年08月09日

子連れハワイ旅行記 その5

部屋自体は12時から使えたので我々は12時過ぎ頃早々にチェックイン。部屋に入ってしばらくするとポーターが荷物を持ってきてくれた。

ちょうど昼時だったこともあり、まずは腹ごしらえをすることに。
近くのレストランに行く、ファーストフードで済ませる、など色々な選択肢もあったのだが、食料関係を調達したかったので、すぐ目の前にあるフードパントリーへ。夜に部屋でグビッとやるビールなどと共に昼飯を調達した。

買ってきた昼飯を部屋で済ませた後は、トロリーバスに乗ってアラモアナ方面へ。アラモアナショッピングセンター近くのウォルマートで滞在中に使うもの(シャンプーなどの風呂用具、洗面用具、サンダル、ビーチ用品などなど)を調達した。



こんななにげない景色もなんとなく居心地が良い。

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うちの坊主♪はバギーにのせていたらいつのまにか深い眠りに。
時差ボケですか?

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ちなみにこの時に着ていたのは甚平。ハワイアンには人気です。




そのままアラモアナ近辺で夕食をとるかどうかで迷ったが、次の日のダイビングのこともあったので、結局、この日はワイキキ界隈で済ませることにした。


前回、ハワイ懸賞当選旅行の時にはなかったWaikiki beach walkあたりを散策。

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道端にはご丁寧にinformationまであり、そこで地図をもらった。



肉好きの悪魔なおいらはステーキ系を希望したのだが、ステーキ系のレストランはご丁寧にテーブルクロスがかけてあった上、テーブルの上にキャンドルまで置いてあり、かーちゃん♪の



坊主♪はこれ(テーブルクロス)を引っ張って色々なものを倒すから止めておいたほうが良い



との判断で、ステーキ系は断念。
結局、GIOVANNI PASTRAMIという、NYスタイルのデリでスポーツバー的な店に入りました。



ハンバーガーやらピザやらを頼んだが、どのメニューにもフライドポテトがついている。坊主♪の為に、取り皿をもらったのに、食いしん坊主♪は直接ポテトに手を伸ばしかなりの量を食べていた。そりゃ、腹も出ますよ、あんた。


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味はまぁまぁおいしかったです。随分と日本人向けの味付けにしてるのかもしれないが。



(つづく)





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2009年07月25日

子連れハワイ旅行記 その4

そういや、前回はなかったのだが、今はアメリカにビザなしで入国するにはESTAという電子渡航認証システムで予め申請しておくことが必要だった。まぁ、ネットですぐにできるので特に問題ないのだが、忘れたら入国できない。いや、入国どころか飛行機自体乗れないみたいだ。成田空港などでは忘れた人向けに、空港にESTA認証用のパソコンが設置してあるらしいが、事前にちゃんとやっておくべきだろう。


さて、我々はESTAでの申請もきちんとしていたので、無事入国。
それにしてもハワイは入国審査官や税関職員も結構日本語を話す。
来るたびに全体的に日本語が巧くなっているような気がするのは気のせいだろうか。


空港ではホノルルまでのバスを待つ間にレイをかけられハワイアンなお姉さんと共に記念撮影。
我々はこういう商売には残念ながらのらない(要するに写真は買わないということ)が、後で買ってくれるお客さんもそれなりにいるんだろうなぁ。

20〜30分ほどしてバスに乗り込みホノルルへ。
バスの中ではオプショナルツアーの宣伝をガンガンやっていた。


そしてバスご一行様はDFS GALLERIA内にあるツアーラウンジへ。
ここで色々と説明があってから解散なのだが、説明といってもオプショナルツアーの宣伝が主。
説明は不要なので滞在中必要なもの(ホテルのカードキーやトロリーバスのフリーパスなど)だけを頂き、早々へホテルへ直行した。

そんな今回のホテルはオハナ・ワイキキ・ウエスト。道を渡るとすぐにFood Pantory(スーパー)があって超便利。
我々は基本的にはダイビングをしたり、街中散策がメインで、あまりワイキキビーチには行かないので、ビーチサイドのホテルよりこちらの方が便利に感じる。



一丁前に頭にサングラスをかけて外を見る坊主♪

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坊主♪くん、サーフィンですか?

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(つづく)
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2009年07月18日

子連れハワイ旅行記 その3

ところでうちの坊主♪はまだ1歳の為、飛行機代やホテル代はかからないはず。にも関わらずパッケージツアーとなると2〜3万円かかるってのがどうにも腑に落ちない。空港諸税も別に取られているわけで、これって一体何の金額なんだろう。ま、それでも家族トータルで考えるとツアーで行った方が安いので致し方ない。

さて、カウンターで荷物を預けた後は、腹ごしらえ。ハワイに行ってまで日本食を食べる気はない我々は空港内でしばしのお別れとなる和食を夕食とした。その後、出国手続きをして搭乗ゲートへ。搭乗ゲート近くにはキッズコーナーがあり、坊主♪もそこで少し遊ばせることができた。それにしても他にもチビッコがたくさんいて、どうもみんなハワイへの向かうようだ。やっぱりハワイは子連れで行くにはある程度気軽に行ける海外ってことなのだろう。

さて、カウンターのお姉さんからも少し聞いていたのだが、機内は意外と混んでいて空席は少なかった。オフシーズンの上、新型インフルエンザの影響で空席だらけを予想していた我々にとっては少々意外だった。着席してしばらくすると、スッチーのお姉さんが坊主♪へのおもちゃとオムツを持ってきてくれた。おもちゃはいつももらうが、オムツまで持ってきてくれるとはなかなか気が利いている。



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右上のは、いわゆるマペット。うちの坊主♪は意外と喜んでた。


しかし、離陸直後は結構揺れた。結構揺れた為、機内食やドリンクがなかなか出てこなかったくらいだ。離陸して1時間を少し過ぎてからようやくドリンクサービスが始まった。ビール大好きのビーラーでびるくん♪は当然、まずはビールで喉を潤す。


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エビスビールを積んでいるところはさすがにJAL。ありがたやありがたや。この後、プレミアムモルツも頂き、いよいよ機内食。

機内食なんておいしくないというのが相場だし、
まっ〜〜〜ったく、期待していなかったわけだが、
皆の者、これを見よ。


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え?普通じゃないかって。
いやいや、左上に注目。



えっ?よく見えない?
しょうがないなぁ。じゃあ、アップで。


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そう、かの有名な堂島ロール。並ばないと買えないと有名なあの堂島ロールである。これはプチサプライズ。どれくらいプチかというと、どうせビリしか出てこないだろうと思っていた商店街の福引で、4等を引いたくらいのプチサプライズだ。えっ?4等って何等まであるうちの4等かって?さぁ、それはご想像にお任せします。



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関空限定だってさ。本当にフワフワでおいしかったよ。


そんなこんなの往路はおよそ7時間半。夜出発ということもあり寝ている時間が長い為か、行きはそれほど長いと感じなかった。こうして我々を乗せたジャンボ機は無事、ハワイホノルル空港に降り立った。



追伸:
我々の斜め後ろに座っていた3歳前後と思われるチビッコは、離陸直後の揺れでゲロゲロだった為、往路の目玉ともいうべき堂島ロールを食べられなかった模様。



降機時に、スッチーに


これ持って降りても大丈夫ですか?


・・・と聞くものの、検疫などの関係か



申し訳ありません。お持ち出しになることはできません。



と、断られていた。まぁ、生ものだし仕方ないのだろう。
こんなことなら無理してでも食っときゃよかったね。




(つづく)


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2009年07月12日

子連れハワイ旅行記 その2

 今までハワイには何度も行っているが、うちの坊主♪を連れて行くのは初めてだ。坊主♪はもう何度も飛行機には乗っているので、飛行機自体でどうこうということはないが、なにせ海外は初めてだし時差もある。よって色々なことを想定しておかなければならない。かーちゃん♪は色々と下調べをして飛行機で退屈させないグッズなどもゲットし、一応それなりの準備をして今回の旅行をむかえた。

 さて、今回は往路のみ事前座席指定ができたため、座席もちょうどよさそうなところを指定して行った。関空に到着し、チケットを受け取り、カウンターで荷物を預ける。カウンターのお姉さんが



幼児連れのお客様に最適なお席がございますが変更されますか?



・・・と勧めてくれたのがバシネットが取り付けられる席。バシネットとは赤ちゃん用のベッド。しかし、バシネットは体重が10kgの幼児まで。うちの坊主♪はもう12kgで必然的に無理。

 また、バシネットを取り付けるのは壁になるため、この席をゲットするということはすなわち前が壁の席ということになる。全ての機種でそうなっているかどうかはわからないが、前が壁の席というのは座席の肘掛にテーブルなどが収納されていて、肘掛が上がらないものがほとんど。今回は出発が22時くらいで寝る時間が多くなるだろうし、空いていれば肘掛をあげて坊主♪を横にして寝かせたかった為、事前予約した席のままで行くことにした。

 しかし、体重が10kg未満で、かつ2歳未満だったら使ってみるのも一つの手だと思う。ちなみに我が家の坊主♪が仙台に帰省した時に、試しにバシネットを出してもらったが、暴れん坊将軍のうちの息子がベッドでおとなしくしてるはずもなく、出してもらって5分後に片付けてもらう羽目に。あん時の客乗のお姉さん、えらいすいまへん。

ちなみにこれが昨年試しにつけてもらったバシネット。

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機種によって色々とタイプがあるがいずれにしても赤ちゃん用ベッドであることには変わりない。


いつもの悪い癖で、旅行記を書いても第3話くらいにならないと飛行機が飛び立たないこんなハワイ旅行記はまだまだ続きます。



(つづく)
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2009年07月02日

子連れハワイ旅行記 その1

良い子のお茶の間の皆さん、こんにちは。
およそ2ヶ月ぶりのご無沙汰でしたが、いかがお過ごしだったでしょうか。


ところでマイケルジャクソン死んじゃったねぇ。ほんとびっくり。
我々夫婦はマイケルジャクソンが亡くなったことを伝えるワイドショーでは必ずといっていいほど流れるスリラーのPVを見てスリラー踊りをすることは言うまでもありませんが、そんな両親を、もうすぐ2歳になる我が家の坊主♪は非常に迷惑そうに眺めております。「そんな親でええのか?」という声が聞こえてきそうですが、我が家の子育てのモットーは



親を反面教師としてしっかりとした人間に育って欲しい




なので、こんな親でも特に問題ありまへん。いや、むしろ子供のためにもだらしない親を演じなければなりません。


えっ? それは地ではないのか?



・・・ま、そんなことはさておき、マイケルへの追悼の意を込め、我々悪魔♪一家はハワイへ行ってきました。
当初は石垣あたりに潜りに行こうかと考えていたのですが、かーちゃん♪に


ハワイと石垣どっちがいい?



と聞いたところ、ハワイが良いとのことだったので、今回はハワイになりました。まぁ、うちの坊主♪もまだ1歳だし今なら安く行けるってこともありましたが。



そして、こんな脱線だらけのハワイ旅行記がしばらく続きます。
まぁ、毎回のことですが、旅行記の初回は旅行以前の話で終わってしまいます。



追伸:
我々のマイケル追悼ハワイ旅行は5月でした。(爆)



(つづく)


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2006年12月06日

サイパン旅行(グロット体験)記 その10

うーん。とっても久しぶりの更新だ。(-_-;)


銀ちゃん♪が亡くなったショックもあったが、2冊目の本の脱稿期限に追われてて寝る暇もなかった。


・・・というわけで、もう忘れそうなサイパン旅行記だが一応最後まで書こうと思う。


====================

二日目のダイビング後、お土産を買いに近くの店へ。

ABCストアやショッピングセンターで色々と物色♪
しかし、ここでもブランド物には全く興味のない我々夫婦はDutyFreeShopに行くことはなかった。(ただ雨を避けるためだけに素通り)

買い物を終えホテルに戻ると結構な時間になっていたが、雨も相当な激しさになってきた。

結局、雨も激しかったこともあり、この日はホテルの1Fにあるレストランで食べることに。期待していなかった割にはそれなりにおいしくて、リーズナブルで満腹になった。



そして翌日、「2時半起き」でサイパンから関空に帰ってきた。


なかなかのハードスケジュールだったが、「グロットを潜る」という大目的は果たせたので、その点についてはよかった。ただ、やはりサイパンよりハワイの方がウキウキするのは我々夫婦ともに一致した意見だった。



(おしまい)



追伸:
帰りの関空ではターンテーブルにのって出てきたおいらのかばんが破損。(T_T)
空港職員にクレームをつけると、これは航空会社は免責なので、保険で処理して下さいと言われた。海外旅行の時には海外旅行傷害保険は必ず入るが、実際に使うのは初めてだった。



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ラベル:サイパン
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2006年10月09日

サイパン旅行(グロット体験)記 その1

さて、9月27日(水)から30日(土)までサイパンに行ってきた。目的はもちろんダイビング。

今年はお盆も休んでいないので、遅めの夏休みをこの辺りで取ろうかと思っての計画だったが、実は行き先は直前まで迷った。ダイビングが目的なのは変わらないが、今年はまだ行っていない石垣島(ここ4〜5年は毎年訪れている)にするか、5月に行ったが梅雨でずっと雨だった沖縄本島にするか、はたまた海外にするか・・・。


 結局サイパンに決まった理由は2つ。


一つは、今年はボンビーなので安くで行けるところにしようと思ったということ。独立して間もないので今年ボンビーなのは仕方ないが、来年からは事業も軌道に乗るので、安くで行けるところは今のうちに行っておこうとも思った。

もう一つは、噂のグロットは若いうちに(もう、そんなに若いわけではないが)行った方がいいかなと思ったから。ダイバーならその存在を誰もが知っているグロット。ここはダイビングのエントリポイントまで111段の階段があり、全ての器材を持って階段を降り、ダイビングをして、また111段の階段を上って帰ってこなくちゃいけない。まぁ、体力がいるから若いうちに・・・ということなのだが、運動バカの我々夫婦にはあまり関係ないのかもしれない。



 ・・・というわけでサイパン行きを決めた我々夫婦。27日から30日までというと3泊4日だが、関空から行く場合は3泊4日といえるかどうかは疑問だ。行きは夜の20時40分発で現地到着が夜中の1時15分(日本時間は−1時間)。ちなみに帰りは現地空港を早朝6時15分出発で関空に着くのが9時前。


かなりの強行スケジュールで、グロットの階段よりこちらの方がしんどいかもしれない。



(つづく)



追伸:
またも悪い癖で細かいことまで書くから、サイパン旅行記が2〜3回で終わる可能性は限りなくゼロに近い。懸賞ハワイ旅行記を書いた時の教訓が全く生かされていないおバカな悪魔なのであった。反省ヾ(_ _。)




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2006年06月05日

韓国(ヨンピョン)旅行記 その13

長らく続いた「韓国(ヨンピョン)旅行記」もいよいよ最終回っす。



最終日は正午頃にホテルを出発だった為、たいしたことはできない。・・・というわけで、ヨンピョンリゾート内にある「冬ソナ」で使ったセットがある場所で、まだ行っていない場所を見学♪



とりあえず、ジュンサン(ヨン様)とユジン(チェ・ジウ)が晩飯を食ったシーンを再現。

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左はおいらで、右はかーちゃん。





ちなみにドラマではこんなシーン。

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このシーンの説明が書いてあったボード。
(画像をクリックしたら拡大します)

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「最初の食事は、君にプレゼントしたった。」



・・・・・(ーー;)

「プレゼントしたった」・・・って君。(-_-;)
日本語おかしいし・・・。






他にも日本語が変なボードがいくつかあった。
(画像をクリックしたら拡大します)


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他にもドラマで撮影したシーンをたっぷり写真に撮りまくり、そして、ちょうど程よい時間になりヨンピョンを後にした。



それにしても、今回はスキー旅行のはずだったが、雪不足もあり殆どスキーはしなかった。にも関わらず、とても楽しい旅行で、おいらにとっては初めての韓国だったが、食べ物の美味しさと韓国の人々の親切さにとても感激した3泊4日の旅だった。



おしまい




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2006年05月31日

韓国(ヨンピョン)旅行記 その12

 沖縄から帰ってきました♪ 沖縄は本州より入梅も早い為、この時期は雨が多いのですが、今回はほんとにずっと雨でした。(T_T) まぁ、ダイビングなので雨でも関係ないだろうという話もありますが、寒かったのがつらかった。大阪より気温低かったくらいですから・・・。



 ま、そんなことはさておき、韓国旅行記の続き。



 市場で散々食べ歩いた我々7人の侍(?)は、食べ過ぎて夕方だというのにお腹いっぱい。とりあえず、もう随分と日も暮れて来ていたし、すぐに晩御飯も食べれないということで、とりあえず横渓(フェンゲ)まで戻ろうということになった。

 そして、バスで来た道を横渓(フェンゲ)まで戻る。





今日はカルグクスが食べたいなぁ。





誰が言いだしたか、この日はカルグクスを食べることに。カルグクスとは日本で言う「うどん」のような麺類。



これがカルグクス
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日本ではなかなかカルグクスは食べられないだろうということで、みんなの意見も一致。




 そしてカルグクスの店へ




・・・といきたい所だが、そんな店知るわけない。横渓(フェンゲ)の載っていない地球の歩き方には、当然、横渓(フェンゲ)の美味しい店など載っているわけもないからだ。



そこで、前日に行ったファミリーマートへ。





あぁ、居た居た。(-_-)





前日に美味しいプルコギが食べられる店を教えてくれたお姉さんは今日もアルバイト中だった。





今日はカルグクスの美味しい店を教えて下さい。(-_-)





図々しくもこの日もファミマのお姉さんに色々聞きまくった。でも、お姉さんは嫌な顔ひとつせずにとても親切にしてくれ、ほんとにありがたかった。



こうしてカルグクスを食べ、このファミマで夜の宴会のビールやつまみを買出して、今回の韓国旅行最後の夜の宴会を楽しんだのだった。



(つづく)




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2006年05月25日

韓国(ヨンピョン)旅行記 その11

 さて、烏竹軒(オジュッコン)へ行った後は、江陵(カンヌン)に戻って、市場を散策。

 この市場は地域の方々の日常が垣間見えて楽しかった。韓国の人が普段から使う、チョッカラ(お箸)スッカラ(スプーン)も売っていたが、やっぱり安かった。もし韓国に旅行に行かれるならば、変に仁川国際空港の免税店などでお土産を買うよりも、こういった市場で買うことをお勧めします。その方が断然安くつくし、現地の人々の暮らしが垣間見えるような物の方が買えるので、本当の意味でお土産と言えるのではないかと思う。

 日本人だらけの所ではなく、現地の方々が行くようなところでお土産を買うと同じようなものなのに値段が10倍くらい違います。お土産なので包装を気にするというのなら空港で買うしかないですが・・・。


 この市場で印象の残っているものは、エイ(海で泳いでいるエイです)の干物、餅みたいなお菓子などなど。

 市場の中ではないが、屋台でホットクという、もち米を使ったホットケーキ風の皮の中にアツアツの黒みつが入ったお菓子がすごくおいしかった。



 アジョ マジッソヨー(すごくおいしい)



 今日は短いですが、今週末から行く沖縄(那覇)へのダイビング旅行(←えっ、また旅行ですか?)の準備あるので、これにてごめん。(-_-)



(つづく)



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2006年05月21日

韓国(ヨンピョン)旅行記 その10

3日目は観光案内所には行ったものの結構適当な旅だった我々7人。

 おいらは江陵(カンヌン)に着いて、まず最初にバスターミナルの中の屋台みたいなところで売ってた「おでん」を食べた。言葉も何もわからない悪魔くん♪だが、とりあえず人の見様見真似で注文。タレが置いてあってそれをつけて食べるのだが、なんとタレの2度漬けOK。



大阪の新世界近くにある串カツ屋でも二度漬けはダメだべさー。



しかし、郷に入れば郷に従え。
おいらも二度漬け。(>_<)
衛生的に大丈夫か女性陣は心配していたが、まぁ、死ぬこたぁないだろう。





ところで、観光案内所近くのバス停には当然英語表記もなく、ハングルもよくわからないが、とりあえず街の中心地方面に行くバスに乗る。相当適当。なんせ行き先も適当にしか決めてなかったし、「適当な所で降りればいいか」という、我々夫婦お得意のいつもの旅行パターン。みんなも異議無し?


 まぁ、どこに行ってるのか地図などで推測しながら進むこんな旅はとても楽しい。英語がない(わかる言語表記がない)ってのも割と楽しいもんだ♪



 こんな旅ではあったが、昼食後は一応観光案内所で勧められた烏竹軒(オジュッコン)という場所へ。ここは李栗谷(イ・ユルゴク)という朝鮮のえらーい儒学者で5000ウォン札の肖像にもなっている人が生まれた所とのこと。まぁ、日本で言うと聖徳太子みたいなもんかもしれない。



ちなみにこれが5000ウォン札
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これが同じアングルから撮った記念撮影♪
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ご親切にここから撮ると同じアングルから撮れますよというポイントがこれ。
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赤いジャケットを着た、この不審な男は国土交通省のお役人。
うーん。見るからに不審な人物だ。(>_<)





ちなみにこちらは1万ウォン札
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・・・で、こちらが我が友である当の国交省のお役人のはいていた下着。
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予言しよう。

彼はそろそろ(7月くらいに)首になって大阪に戻ってくる。
間違いない! 気をつけろ! by ながいひでかず






 ちなみに烏竹軒(オジュッコン)というのは、周りが黒い竹の烏竹(くろちく)というので囲まれているからそう呼ばれているそうだ。



 ・・・などと偉そうに書いているが、全部聞いた話。(>_<)





他にも何枚か画像を載せておこう♪



これは烏竹軒(オジュッコン)の敷地への入り口ゲート
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中にある記念館。栗谷記念館と書いてある。
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この左上にいた女性(小さくしか写ってませんが・・・)の方に色々教えてもらった。
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彼女は大の野球好きらしく、わざわざ日本までWBCの予選リーグを見に来たらしい。この方は普通に英語が話せたので色々聞けたが、韓国がWBCで日本に負けたことは悔しかっただろーなー。でも、他の韓国の人と同様、すごく親切でした。
カムサハムニダ(ありがとう)





これがまさに烏竹軒(オジュッコン)
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右の部屋には夢龍室と書いてあるのだが、ここの部屋で李栗谷が生まれたらしい。なんでも、李栗谷の生母である、申師任堂(シンサイムダン)が栗谷を産む時に竜の夢を見たことからこの名がついたらしい。





ちなみにこの建物の裏側に回ってみると、こんな感じ。
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左下に床下に通じる穴と右上に煙突のようなものがある。これが昔ながらのオンドルの排気口。今のオンドルは少しシステムが違うようだが、元来、オンドルとは部屋に平たい石を敷いて、焚き口に火を起こすことで、床下に熱くなった空気が流れ部屋を暖めるとのこと。





これがその焚き口だと思われる。
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とっても観光をエンジョイしている我々7人。
え? 今回ってスキー旅行ぢゃなかったかって?



それを言っちゃー終しめぇよ 。(-_-)

   < なんで寅さんやねん。(爆)



(つづく)




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2006年05月15日

韓国(ヨンピョン)旅行記 その9

 観光案内所で無事、周辺の地図などをもらった我々は町へ繰り出した。


街の風景はこんな感じ。
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特にどうということはない、普通の街並みだ。



しかし、こんなお店を発見。
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ひらがなが書いてある。

つきたし? 「つきだし」のことかな?
いや、でもアルファベットで「SKIDASI」と書いてある。
すきだし? 「すきやき」のこと?



うーん。/(-_-)\



なんのことだろう?


あちこちプラプラと歩いていたら、ちょうどお腹がすいてきた。
・・・というわけで、なにやら美味そうな匂いに誘われて焼肉店へ。



これがこの日の昼食。
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当然、キムチは出てくるし、とても韓国スタイル。

観光ということもあり、一緒に行ったビール好きのサイヤ人は「メクチュ」を連呼。このサイヤ人は、おいらのブログに初登場だと思うが、怒りに満ちるとキレてスーパーサイヤ人に変身するので、サイヤ人と命名された。うちのサークルでツアーに行った時、このサイヤ人を怒らせないことがツアーから無事帰ってくることの掟といっても過言ではない。(-_-)

ちなみにこのサイヤ人、おいらよりお姉さまであるが、美人であり若く見える為、うちのサークルの新人さんは彼女への対応を間違うことが多い。そして、スーパーサイヤ人へ。



あぁ、平和なツアーを希望します。アーメン。( ̄十 ̄)



まぁ、今回は付き合いの長い連中ばかりだったので、残念ながら(?)変身シーンは見られなかった。



(つづく)



追伸:
ここでの昼食も焼肉とビールを鱈腹いただいて、一人千円くらいでした。



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2006年05月12日

韓国(ヨンピョン)旅行記 その8

 韓国(ヨンピョン)3日目。

 前日に少しゲレンデに出て滑ったものの、ゲレンデコンディションの悪さに閉口した我々は、この日は観光をしようということになった。


 宿泊地であるドラゴンバレー、ヨンピョンリゾート周辺も冬ソナのロケ地になっているが、この日は江陵(カンヌン)という近くの街へ行くことにした。


 まずはホテルの無料シャトルバスで、昨日の夜に行った横渓(フェンゲ)まで降りる。そこから路線バスで江陵(カンヌン)へ。


 これが横渓(フェンゲ)のバスターミナル。
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まるで「北の国から」に出てきそうな寂れたバスターミナルだった。





これは路線図。
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ハングルが読めない我々はなんのこっちゃサッパリわからない。どのバスに乗っていいかもわからない。しかし、「カンヌン、カンヌン」と我々が連呼していたせいか、バス停にいた韓国の人が、カンヌン行きのバスが来た時に、教えてくれた。


 今回の旅行中にすごく感じたことだが、韓国の人は皆さん、とても親切だった。我々の旅行中には野球のWBC(ワールドベースボールクラシック)もあったし、反日感情を持った人も多いのかなと思って、少し心配に思っていたが、全くそんなことはなくて、一般の韓国人の親切さに少し感激したくらいだ。



 ・・・で、そんなこんなもあったが何とかバスに乗れて、30分程度で江陵(カンヌン)に到着した。さすがに大きな街だけあって、横渓(フェンゲ)と比べるととっても都会。普通に学校や病院などもあり、鉄道も走っていた。


 右も左もわからない我々はとりあえず観光案内所へ。観光案内所の近くには近辺の案内のための大きな地図の看板もあって、微妙に日本語の表記もあった。しかし、地図の縮尺はおかしい。


これが日本地図が書いてある看板。
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この地図で見ると、北海道はでっかいどうではない。(-_-;)



とりあえず観光案内所で、近辺のマップと案内図をもらおうとするが、アジア顔(?)な我々は当たり前のようにハングル文字で書かれた案内図を手渡された。



Could you give us some English or Japanese informations ?
(英語か日本語のガイドもらえまへんか?)




こう問いかけた我々に、案内書の女性は



あぁ、日本語の分ですか? (-_-)





日本語ペラペラでちた。(>_<)





ソウルでもそのようだが、韓国では実はほとんど英語が通じない。実際、英語で話しかけても、通じないことがほとんど。逆に、むしろ日本語の方が通じるくらいだった。



おいらはフランス人系悪魔(<なんじゃそりゃ?)なので、英語以外の言葉は、フランス語と関西弁と東北弁しかわからない。

Ψ( `▽´ )Ψケッケケヶ〜♪





 え? フランス語わかるのかって?



ふっふっふ。見くびってもらっちゃ困るよ、明智くん。(-_-)

まぁ、大学で4年もフランス語を学んだ・・・、いや、なぜか4年間フランス語やらざるを得なかった為、まぁ、そこそこは・・・(自爆)



 え? 東北弁はどうなのかって?



まぁ、かーちゃんの実家に行った時に、
少し濁点が多くなる程度に・・・(爆)(爆)(爆)



あ〜、んだんだ〜。(-_-)





まぁ、そんなことはどうでも良いが、今回の旅行ではとても重要なことに気がついた。今まで、おいらはそこそこ言葉がわかる国、もしくは英語がそこそこ通じる国にしか行ったことがなかったから気づかなかったのだが、言葉が通じない国、特に自分が現地の人と同じ顔立ちの場合には、真っ先に覚えるべき言葉は



 私は○○語はわかりません。(もちろん現地語で)



だろう。なんせ韓国では、


 I don't speak Korean.



が通じないのだから・・・。




追伸:
今度、仙台に行ぐどぎには、
おらぁ、仙台っさごどばわかんねぇっさ。

・・・と練習していこう。(-_-)



(つづく)




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2006年05月08日

韓国(ヨンピョン)旅行記 その7

 GWで今年のスキーシーズンを終えて帰って参りました。(-_-)v

まぁ、そんな話も追々出てくるかと思いますが、まだ2日目の韓国(ヨンピョン)旅行記の続き。



 2日目のみスキーをした我々7人だが、ゲレンデ状況は良くはない。上の方は薬で固めている為、ガチガチ。下の方は何もしていない為、水溜りがある有様。これではスキーのテンションがあがらないのも無理はない。

 15時半頃に早々とホテルに引き上げた我々は、シャワーをして、夕食を食べる為に町へ降りた。

 横渓(フェンゲ)という町だったと思うがそれほど大きな町ではない。スーパーやコンビニ(なんとファミリーマートが2つあった)で、夜の酒やつまみの買出しをしたり、歯磨きなど忘れ物の買い物をした。


 そして晩飯を食べる店探し。しかし、小さな町であり地球の歩き方にもほとんどページを割かれることにない場所ゆえ、どこの店が何で何が美味いかさっぱりわからない。


 韓国の言葉はさっぱりわからない悪魔くん♪だが、言葉は身体で覚える主義のおいらは、友達が持参していたポケット韓国語会話を借りて、ファミマへ。


そして、その本に書いてあった通りに、



このあたりで美味しいお店を教えて下さい。



と韓国語にチャレンジ。



しかし・・・ 



全く通じなかった。_| ̄|○





仕方なく本を見せて、そこに書いてあるハングル文字を読んでもらい、ようやく通じた。・・・が、帰ってくる言葉もわかるわけもなく、地図を書いてもらい、教えてもらったお店へ。



そんなこんなでこの日の夕食のメニューは、プルコギの辛いバージョン(プルコギは本来は辛いものではありません)などなど。

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どれもかなり美味しかったし、ビールも鱈腹飲んで一人千円くらいとお安く美味しい夕食だった。



この日までに覚えた韓国語


ビール ⇒ メクチュ
ありがとう ⇒ カムサハムニダ
はい ⇒ ネー
いくらですか? ⇒ オルマエヨ?
おいしいです。 ⇒ マシッソヨ
これ下さい ⇒ イゴ ジュセヨ



(つづく)




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2006年04月30日

韓国(ヨンピョン)旅行記 その6

 さて、2日目。ゲレンデの雪の少なさにがっかりした我々7人だったが、ま〜、スキー板も持ってきたし、一日くらいはスキーするべか・・・って訳でゲレンデへ。


 とにかく、まずは朝食を食べようということで、ドラゴンプラザってとこでハンバーガーを貪った。


ドラゴンプラザ
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右下で頭をかいてるのは、うちのかーちゃん。
おいらは冬ソナを見ていないのだが、ユジンがサンヒョクのプロポーズを断り、ミニョンに背を向けるシーンがここで撮影されたらしい。





朝食後、ようやくスキーをすべくチケットオフィスでリフト券購入。ちなみにチケットの一日券が一人63,000ウォン(8千円弱)。



 たかっ。(>_<)



しかも、雪不足でやる気があまり出ない我々は、スキーもそこそこに冬ソナごっこなどをして超ミーハーぶりを発揮。(-_-;)



こちらはゴンドラからの景色。
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チェ・ジウとヨン様はここでチューしたらしい。
パンフレットには、「ユジンとミニョン、二人だけの場所で秘密のキスをどうぞ。」って書いてあった。で、できるかっ。(>_<)





ゴンドラあがったところは、愛の告白があったドラゴンピーク。
ここは標高1,458mのパルワン山頂上となる。
ユジンさんが、今、愛しているのは誰ですか?
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これがドラゴンピーク内の洋食レストラン。
あなたが好きだから! 僕が、あなたを愛しているからです。
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ドラマでは冬の暴風雨(?)を避ける為、二人きりで体を温めた暖炉がココのようだ。ココで我々は写真を撮りまくった。暖炉に向いてるのがおいらで、こっち向いてるのがかーちゃん。





ちなみにご親切に、こんな案内まであった。
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中にはスターバックスもありました。
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ちなみにおいらの昼飯はプルコギでした。
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真ん中の長い皿のがプルコギ。これはなかなか美味かった。
これで1万ウォン(約1,250円)





うーん。何故か韓国に行って唯一スキーをした日なのに、冬ソナとか昼飯のネタしか出てこない不思議な二日目。一応スキーもしたが、ま〜、ほとんど滑っていないといっても過言ではない。少し前には、このドラゴンバレーでワールドカップスキーもあったようで、さらには冬季オリンピックの誘致活動をしているらしいが、率直な感想として、このゲレンデバリエーションで、冬季五輪をやるのは難しいのではないかと思った。

 リフト券の料金を見てもわかるが、韓国では、まだまだスキーというのは富裕層のやるスポーツのようだし、ゲレンデの雪質などを見ても、韓国から日本にスキーに来る韓国人が多いようだ。そんな折に、わざわざ雪質の悪い韓国へスキーに行く、間抜けな日本人集団は仕方なく冬ソナごっこに精を出したのだった。



(つづく)




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2006年04月26日

韓国(ヨンピョン)旅行記 その5

 うちの祖母が急死した為、喪に服しておりました。(-_-)

・・・ってか、ほんとに急で、亡くなった日の昼まで全然元気だったので、少しショックもあったのですが、おいらは何とか元気に過ごしとります。(-_-)



 さて、そんなこんなもありましたが、韓国(ヨンピョン)旅行記の続きでござる。



 初日、ゲレンデを見て凹んだ我々は、ホテル横にあるFITNESS CENTERというところにあるコンビニで晩御飯の買出し。どこで食べるかは散々悩んだが、結局、この日はそこで買ったもので適当に部屋で飲みながら済ませようということになった。


 その前に敷地内にある冬ソナのロケ地をざっくり視察。後日、詳細はアップするがこんなところ。

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バリバリ日本語なのが何だか笑える。





ヨン様を押しのけ、大好きなチェ・ジウチュー♪

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ちなみにこれを撮っているのは、うちのかーちゃん。
かーちゃん、こんな旦那で良いのですか?
いや、それよりも読者の皆さんからの抗議が殺到したらどうしよう。(T_T)





一応、ホテルの外観などもアップしておこう♪
こちらはエントランス。国旗が並んでいて国際色豊か。

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Welcome to YONG PYONG RESORT

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一応、歓迎されているようだ。





そして、これが晩飯の一部になったカップラーメン。

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パッケージを見るだけでとても辛そうなのがわかる。



(つづく)



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2006年04月16日

韓国(ヨンピョン)旅行記 その4

 さて、仁川(インチョン)国際空港から実に4時間以上かけてヨンピョンへ到着。車窓の景色をチラチラと見ながら、買ったスポーツ新聞を見ていたが、もうすぐ到着だという所まで来てもほとんど雪がなかった。


毎年行くゴールデンウィークの志賀高原でももっとあるんじゃないか?


そう思えるほど雪が少なかった。

 現地でマイクロバスをチャーターしてもらった旅行社の人も、この時期にスキーができるのかと思って、現地(ヨンピョン)に問い合わせの電話までしてくれたらしい。普通にソウルに住んでいる人にとって、3月中旬〜後半のスキーっていうのは、


 え? まだスキーできるの?


という感覚なのだろう。

まぁ、おいらも毎年、GWに志賀高原にスキーに行くが、
毎年同じようなことを言われてる。(-_-;)



 ・・・で、車が山を登ると、現地ヨンピョンドラゴンバレーホテルに到着。チェックインを済ませて、いざ部屋へ。



 予約時に部屋タイプが韓国の伝統的な部屋であるオンドル(Ondol)というものになるかもしれないと言われていて、当然、おいらはオンドル部屋も初体験だったので、これを楽しみにしていた。

 オンドル(Ondol)とは床暖房式のことで、部屋にはベッドがなく日本のように布団を敷いて寝るような部屋になっている。



そして、これがそのオンドルルーム(Ondol Room)

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当たり前だが、ほんとにベッドがなかった。そして確かに床暖房だ。裸足で歩いても暖かい。。。というより、むしろ暑かった。



座布団もある。

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テレビはサムスンのものが置いてあってNHKの衛星放送は映る。

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ちなみにこの日はWBC(ワールドベースボールクラシック)の準決勝の韓国戦。NHKの衛星放送は相撲中継。仕方なく現地の韓国のテレビ局の番組を見てるとダイジェストをやっているのだが、なぜか試合結果は出てこない。しかも予選リーグや二次リーグの対日本戦や韓国の良いプレーのシーンばかりの繰り返し。


・・・で、結果はどうなったのさ?


そう思いながら、随分とテレビを見ていたが、ようやく映ったスコアが6−0だった。バスの中でスポーツ紙を見て、ハングルで「日本」をどう書くかがわかったところだったので、テレビのハングル語の字幕スーパーでも日本が勝ったのはわかったが、韓国のテレビのダイジェストでは韓国の負けたシーンはほとんど放映しない、ということもわかった。





これは洗面所。左手はバスルーム。

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これがバスルームだが、シャワーカーテンがない。

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バスタブの中で体を洗うとは思うのだが、シャワーカーテンが無い為、バスタブのすぐ外にバスマットを置くと、びちょびちょになってしまう。どうも使い方がよくわからなかった。



おいらは、まるで猫が初めて連れてこられた部屋を探索をするかのように、あちこちとチェック。



それからホテルの真ん前がゲレンデだったので、部屋の窓からゲレンデをチェックした。






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これって、どう見ても雪不足ぢゃん。(T_T)



もう時間も17時近かったこともあり、結局この日はスキーはせずに、施設内を探索してからご飯を食べようということになった。



(つづく)


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2006年04月13日

韓国(ヨンピョン)旅行記 その3

 さて、我々5人を乗せたコリアンエアー(大韓航空)、KE722便は2時間弱で、韓国ソウルの仁川(インチョン)国際航空に降り立った。それにしても2時間弱だと大阪から石垣島に行くより近い。いや那覇より近いくらいだ。


 うーん。なんてお手軽な海外なのだ。


それが韓国に着いて、まず感じたことだった。



韓国って空港着いた瞬間、キムチに匂いがする。



なんてことを聞いたことがあるが、そんなことは全然なかった。
誰かが言い出した誇張表現だったか。



 さて、空港を出ると現地の旅行社の方が出迎えてくれた。ソウルは大阪より随分と北にあるしスキーに来たってこともあって分厚いコートを着ていったのだが、空港あたりは随分と暑かった。


 空港からヨンピョンまではチャーターしたマイクロバスで移動。その間、実に4時間以上かかった。韓国は近いけど目的地のヨンピョンはとても遠かった。(T_T)


 途中、サービスエリアのようなところで休憩したが、現地の生活が垣間見えるものが大好きなおいらは、ここでまたもや新聞を購入。ちなみにおいらは全くハングル語が読めなかったので、少しでも自分でチャレンジできるようにわかりやすいスポーツ新聞を購入。



これがその新聞。

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ちょうど、野球のWBS(ワールドベースボールクラシック)が行われていた最中だったので、日韓戦のことが大々的に書かれていた。日韓戦以外は、サッカーやバスケットボール、競馬やパズルコーナー、広告などがあって、1時間ほど新聞とにらめっこして、日本や韓国というのはハングルでどう書くかくらいは理解できた。



新聞も面白かったが、それ以上に面白かったのがコレ

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・・・(ーー;)

じゅ、じゅうなな茶?





ちなみにおいらにとっては十六茶も微妙な味だが、さらにひとつ増えた十七茶はもっと微妙な味だった。



(つづく)



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posted by でびるくん♪ at 18:29| 大阪 ☔| Comment(1) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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