2009年09月20日

子連れハワイ旅行記 その8

忙殺に苛まれ、久しぶりの更新。


さてハワイ3日目。
もちろん、我々夫婦はこの日もダイビング。
この日はウエストサイドに。ワイキキからは小一時間かかる。
天気も良くて、到着してトイレを済ませまもなく出航。


するとまもなく、こんな風景が。

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イルカです。そういや前回ココに来た時もイルカが見れたなぁ。
これだけで何だか得した気分なのだが、今回はかなり近くまで寄ってきた。



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船からもかなり近いぞ・・・と思っていたら、





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なんと船のほぼ真下まで来てました。
もう手が届きそう。



しばしのイルカウォッチングを楽しんだ後はポイントまで行ってこの日2本のダイビング。



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ヨスジフエダイが群れてます。





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ウツボです。





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この日も亀とご対面。
ハワイでダイビングをするとほぼ間違いなく亀には会えます。





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アオヤガラかな。



この日は腰がかなり痛かった上にかなり泳がされて結構疲れた一日でした。



(つづく)
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2009年08月12日

子連れハワイ旅行記 その6

到着2日目は我々夫婦の今回のメインイベント、ダイビング。


この日はワイキキ沖でのレックダイブ。
いわゆる沈船ダイブだ。


船内探索中のかーちゃん♪

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船から出てきたかーちゃん♪

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船首で記念撮影

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これはサメ。通称ホワイトチップシャーク。

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背びれの先が白いのでホワイトチップ。よく見ると2匹いる。

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ハワイでは亀がすごく近くまで寄ってきます。

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亀と同じ空間でぽよ〜んと浮かんでいるだけで癒されます。

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本日は画像でお楽しみ頂きました♪


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2006年11月23日

サイパン旅行(グロット体験)記 その9

愛猫、銀次郎♪の一件でしばらく間が空いてしまいましたが、
明るく元気に復帰でござる♪


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ダイビング2日目の2本目は再びグロット
グロット目当てで来てるので、ココを2本潜れたのはよかった。


先日のおいらのナマコ写真を激写してくれたYさんにまたも写真を撮ってもらった。



左がかーちゃん♪、右がおいら。

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かーちゃん♪、ピースサイン。
幻想的な空間で浮いてるだけで癒される。

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最大深度22.9m、35分の潜水だった。

グロットの111段の階段が厳しいとガイドブックに書いてあったが、実際経験してみるとそんなにきついということもなかった。まぁあんまり安直に考えられても困るからガイドブックなどでは少しオーバーに書いているという事情もあるのだろう。



 お昼に店に戻ってから我々の写真を撮ってくれたYさんから聞いたのだが、実は関西⇔サイパンの直行便がなくなるらしい(このブログを書いてる時点ではもう無くなっている)。こんなことは知らずに今回の旅先をサイパンに決めたのだが、今回来ておいて本当によかった。少なくとも我々夫婦は経由便を使ってまでわざわざサイパンに行こうとは思わない。

 さらに言えば、直行便の有無でツアー代金が相当変わる。我々夫婦の今回のツアーは格安で、ツアー代金(ホテル+飛行機+ビーチダイビング4本付き)のお値段は一人36,800円也。これに空港使用税や米国民間航空保安税、燃油特別付加代金などがかかるが、それでも5万円でおつりがきた。同じツアー会社で今出ているツアーを見ると、同じようなプランで一人10万円弱している。金額的にも便利さ的にも、直行便のあるうちに来てよかったとつくづく思った。


(つづく)



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2006年11月12日

サイパン旅行(グロット体験)記 その8

ダイビング2日目。
・・・といっても、ダイビング最終日。早いもんだ。



1本目はラウラウビーチ。
最大深度17.4m、44分の潜水。


見た魚は・・・

スポテッドシャープノーズパファー(フグの一種でミクロネシアの固有種らしい)、ダスキーアネモネフィッシュ(クマノミの一種。これもミクロネシアの固有種)、オレンジフィンアネモネフィッシュ(クマノミの一種)、ハナビラクマノミ、ナデシコカクレエビ、オドリハセ、サツマカサゴ、バイカナマコなど。


クマノミが多いが、一見すると普通のクマノミなので前日はあまり気にしていなかったが、帰ってきて調べてみるとミクロネシアの固有種だとわかった。

また、前日もハナビラクマノミがいるのはわかっていたが、同じところにナデシコカクレエビがいたのには気付かなかった。まぁ、よく見ないとわからないので無理もない。



ところででかいナマコ発見。
ガイドに手渡され頭にのっけて遊んでいたら、この日一緒に潜ったYさんに写真を撮ってもらった。



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あぁ、こんな歳にもなってなにやってんだろう?



・・・と、後になってよく反省するのだが、やっている時はアホの神様が降りてきているので、自分自身でも止められない。(-_-)



(つづく)



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2006年11月02日

サイパン旅行(グロット体験)記 その6

 さて、記念すべきサイパン1本目はラウラウビーチというポイント。
最大深度16m、44分の潜水だった。アオウミガメやメアジの群れ、クマノミ、などが見れた。特段どうということの無いダイビングだったが、久しぶりのビーチダイビングは意外と新鮮だった。



 2本目はオブジャンで、こちらもビーチエントリ。最大深度16.3m、40分の潜水。見れた魚は、ゼブラハゼ、オグロクロユリハゼ、ハタタテハゼ、ハナゴイ、ガーデンイールなどなど。


 ここまでで、一旦ショップに戻って昼食。昼食はショップで朝、注文した弁当だが、完全に日本食。でも美味かった。



 さて、午後からは待望のグロット。朝一番のブリーフィングの時に言われたのだが、今回使ったショップ(ワンダーシー)では、サイパンに来た時点で経験本数20本以下の人はグロットに連れて行ってもらえないらしい。我々は問題ないのだが、経験本数が20本以下で行けない人もいた。有名なダイビングポイントの一つであるグロット目当てに来てたとしたらちょっとかわいそうな話だ。

そんなグロットはサイパンの北部にあり、ショップから車で30分程度。ビーチエントリなのだが、普通のビーチとはかなり様相が違う。まず器材を全て身につけ(当然タンクも背負って)、111段の階段を下りる。階段もかなり急。雑誌などでは、この階段の上り下りがキツイとのことだったが、我々夫婦は体力バカの為、キツさは感じなかった。

ここは、ビーチエントリといっても砂浜からエントリするわけではなく、切り立った岩のところからのジャイアントストライドエントリー。内湾と外洋とが3つの空間で繋がっている地形ポイント。雑誌などで絶賛されているが確かに綺麗だった。

 最大深度24.6m、平均深度14.5m、31分の潜水で、ホワイトチップ(サメの一種)、アオウミガメ、アカヒメジ、カスミチョウチョウウオなどが見れた。ココでは魚よりもなんといっても地形だろう。この日は曇りだったが、外洋の方から射し込んでくる太陽の光がなんとも綺麗だった。


 エキジット前の安全停止中に、性懲りもなくバブルリングの練習などをしてみたが、やっぱりまだうまくできない。ガイドさんから


 もうちょっと!


とスレートに書かれたが、いつになったらおいらのバブルリングは完成するのだろうか。(T_T)



(つづく)



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2005年12月27日

懸賞ハワイ旅行記 その15

 現地4日目。翌日は帰国の為、遊べる日としては最終日。

 ダイビングは3日目で、こちらも最終日。この日はハワイカイ方面で近場だったので、お迎え時間も30分遅く7時45分だった。朝からかなりのスコールだったこともあり、随分寒かった。


 今日、一緒だった人は名古屋の人だったようだが、ご自身のお店か会社を持ってらっしゃる様子で随分とお金を持ってそうな感じ。翌月にもまたホノルルマラソンに来るというようなことを言っていた。



 で、ダイビングの方は、1本目のポイントが「Spitting Caves」というところ。久しぶりのドリフトダイブだった。狙いはHawaiian Monk Seal(ハワイアン・モンク・シール) というハワイ固有種のアザラシ。ハワイ固有種だし、多摩川でタマちゃんを見る機会のない我々にとっては、野生のアザラシなんて、そう会えたもんじゃないので、見てみたかったのだが、結局会えなかった。残念。


 たくさんの海亀を見たり、タコと戯れたりで、昨日までと特に代わり映えしない魚達ばかりだったので、ハワイアン・モンク・シールには会いたかったのだが・・・。



 ただ・・・ハワイアン・モンク・シールには会えなかったが、おそらくココのポイントではそれ以上に貴重な魚を見ることができた。Exit直前、安全停止中にぼーっと海底を見ていると視界に入ってきたのは・・・ハンマーヘッドシャーク(アカシュモクザメ)。日本では与那国でハンマーの群れを狙えるポイントがあるが、まさかハワイで、しかもオアフ島で、こんな大物と会えるとは夢にも思わなかった。ま〜、群れではなく単独で一匹だけだったのだが、それでもおいらはハンマーを見たこともないし、見れるとも思ってなかったポイントで出会えたので、相当エキサイトした。



 長くなりそうなので・・・続きは明日。


posted by でびるくん♪ at 02:59| 大阪 ☁| Comment(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

懸賞ハワイ旅行記 その12

 ハワイ3日目。この日は月曜日。昨日同様、新聞も置いてあった。だけど値段が違う。オアフで50セント。オアフ島以外のハワイ諸島では75セント。昨日は日曜版で内容が盛りだくさんだったから値段が高かったのかな?



 ダイビングは2日目。この日は我々を含めて合計で6人。うち3人は体験ダイビングだった。

 1本目はSea Tigerというポイント。体験ダイビングの人たちはココでシュノーケリングの練習。我々は30mあたりまで潜った。ここは、そこそこの大きさの船が沈めてあるポイント。エントリ直後にマダラトビエイ。あとはヨスジフエダイの群れ、昨日も見たヘラヤガラなどが見れた。
 沈船は甲板から操縦室へ階段などを辿りながら中に入ったりして捜索気分。昔やった探検ごっこのノリでなんだか楽しかった。ちなみに、この沈船。日本の船のようで、舵の所に丸盤があって、そこには「停止」、「進行」などの文字が書いてあった。また、どういうわけだが、舵の横に洋式トイレ。これは後から入れたらしい。
 最大深度30.2m、平均深度21.5mで28分の潜水だった。


 2本目は、Canyonsというポイント。ここはそれほど深度もなく、体験ダイバーと一緒に潜った。最大深度は12.6mで平均深度は10m。52分の潜水。
 アシスタントの、かよちゃんという女性ガイドが体験ダイバーの面倒を見ていたが、一人で3人の体験ダイバーを連れての移動は大変そうだった。見た魚はあまり覚えてないが、亀はいたように思う。
 体験ダイビングのうちの二人は若いカップルで彼女はひどく船酔いをしていたが、それを優しく介抱する彼氏はなかなかのナイスガイだった。亀などは見れたけど、あの彼女はもう二度とダイビングやらないかもしれない。



 それにしても、何でも初めての体験というのは大事だと思う。おいらの初ダイビング(体験)は沖縄の石垣島。9月に行ったのだが、波も無く、カンカン照りで抜群の透明度。あれでハマらないほうが不思議なくらい。透明度もオアフ島の比じゃない。最初にあれだけの良いコンディションで潜ると楽しいに決まってる。


 ところが、常夏の島ハワイとはいえ、今は雨期。海から上がってきて、船で風を切っているとかなり肌寒い。船酔いをした上、寒さで震えていた彼女は、もうダイビングはやらないかもしれないなぁ。

 2本目は、船酔いした彼女を見ながら、ぼんやりとそんなことを考えていた。


(つづく)


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2005年12月11日

懸賞ハワイ旅行記 その10

 さて、2日目。いよいよ我々夫婦のメインイベント、ダイビング♪の初日。朝7時15分にホテル前にお迎えに来てくれる。


 今回使ったダイビングサービスは、MissMarine(ミスマリーン)(http://www.missmarine.com/index.htm)というところ。我々夫婦にとってダイビングはメインイベントなので、ネットやガイドブックで出発前に相当色々と比較検討した。我々は器材はレンタルするので、器材レンタル分も含めた値段を比べると一番安かった(1日あたり1人$100、現金かトラベラーズチェックならばTaxはoff)。さらに、水中でダイビング中のビデオを撮ってくれて、それをプレゼントしてもらえるということで、ここでお世話になることにした。


 ちなみにダイビングサービスはハズレを引くと、ほんとに嫌な思いをするらしい。特に海外では当たり外れが多いと聞くので、尚更、よく調べて行った。前述した現地のオプショナルツアー会社の分でもダイビングツアーはあって安かったが、おそらく初心者向きだと思われ、我々は3日間潜るし、ちゃんとゲストのことを考えて3日間違うサイトに連れて行ってくれるかどうかなども不安だったので、日本でよく吟味して選んだのが、MissMarineだった。


 日本出発前にネットで申し込んで、メールでやり取りさせてもらったが、ギリギリの申し込みにも関わらず気持ちよく応対してくれた。3日間とも違うダイブサイトに連れて行ってくれるとのことで、こちらも希望通り。ただ、ウェストサイドのみボート料金が11月から値上げになった為、$110になったとのこと。別に$10くらいどうってことないので、了承。



 で、朝、ホテルに迎えにきてくれたのが、Cathyさんという女性の方でMissMarineのオーナー。チャキチャキの姉御って感じだが、すごく物腰が柔らかくて感じの良い方だった。

 挨拶を済ませて車に乗り込むと、我々と一緒に潜るゲストが3名乗っていた。現地で2名と合流するので、今日は7人で潜るとのこと。



 ダイビング初日はウェストサイド。車で1時間弱かかるとのことだったが、Cathyさんは車中から色々と案内をしてくれた。パールハーバー(真珠湾)、日立のテレビCMに出てくる「この木何の木」、小錦の豪邸など、車窓からちょっとした観光だった。


 そして港に到着♪ 港でトイレを済ませ、船に乗り込む。船がポイントに着くまでに器材セッティングをすませ、ポイントに着いて1本目のエントリ。1本目はMahiというポイントだった。印象に残ってるのは、マダラトビエイ(エイの一種)、ウツボ、イザリウオ、と後はタコ。ガイドがタコを捕まえて水中で手渡してくれたが、タコは逃げようと懸命に暴れ、いっぱいスミを吐いていた。最大深度23.4m、40分程度の潜水。





 二本目のポイントまで移動の途中に、なんと船上からイルカの群れを発見♪
これはうれしかったが、ドルフィンウォッチングのポイントで有名なのかもしれない。


 で、程なく2本目のポイントに到着。Makaha Cavesというポイントで、ここでは海亀、タコ、ホワイトチップ(サメ)、ヘラヤガラあたりが見れた。海亀がすごくダイバー慣れしていてびっくりしたが、昔ダイバーが餌付けのようなことをしていたらしく、その名残かもしれない。ちなみに亀はオアフ島では当たり前に見れるし、ダイバー慣れしているので、一緒に泳いでいるという感覚を味わうことができる。ヘラヤガラとは長くて変わった形をした魚だが、石垣あたりだと黄色でカラフルな色をしているが、ハワイでは色は普通の魚の色と変わらず、ちょっと肉付きがよくて食ったら美味そうな感じだった。サメは2匹いたが、特に襲われることも無く(当たり前)、無事エキジット。二本目、最大深度13.6mで1時間ほどの潜水時間。



 その後、船上でサンドイッチと冷たい缶ジュースが出た。お腹が空いていたので丁度よかった。そんなこんなをしているうちに帰港。港でログブックを付けて、またワイキキまで1時間弱のドライブ。ワイキキのホテルに帰ってきたのが15時前だった。





 後で調べてわかったのだが、陸路と船の一部のコースはイルカウォッチングのツアーと似たようなコースを辿ったんじゃないかと思う。オプショナルツアーの冊子に、イルカウォッチングツアーってのがあって、車窓から簡単な観光(この木何の木、パールハーバーなど)をしながら港へ行って、イルカを見て帰ってくる、というようなことが書いてあった。Cathyさんのガイドのおかげで簡略版イルカウォッチングツアー+ダイビングというような初日だった。

 ちなみにイルカウォッチングツアーは、HISのツアーで大人一人$72、フリーペーパーのツアーでは$58。ま〜、本物のイルカウォッチングは乗る船もでかいだろうし、軽食ももうちょっと量もあるだろうから、当然比較はできないが、$110でダイビングして、ちょっとした車窓観光して、イルカ見れたのでお得感は味わえた。


(つづく)



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2005年07月31日

ダイバー誕生

 我ら夫婦のダイビングの初体験は石垣島での体験ダイビングだった。思えば、あの素敵な体験がなかったらおいらはダイバーにはなっていないと思う。その石垣マジックに、はまった犠牲者がまた一人誕生した。

 おいらの友達、Kさんはバリバリのキャリアウーマン。ほんとにバリバリでこっちが心配するくらい働きまくるその姿は、



  うちで働かないか?



と言いたくなるほど、働き蜂だ。しかし、それ以上に遊びに生命を賭けるその姿はどこか、悪魔♪と同じ匂いがする。彼女はやはり悪魔♪同様、スキーヤーであるが、女性ならではの、ゲレンデで、かわいく



  きゃー、わー、いやーん♪



と言ったかわいい声を出しているリゾートスキーヤーとは違い、うちの嫁同様



  ちゃりんちゃりん♪
  そこ、どかんか、ぼけぇーーー




 と厳つく人を蹴散らしているレーサーである。
そんな彼女はその滑り同様、行動も早い。
石垣での体験ダイビングから、まだ2ヶ月弱の昨日、


  ダイビングのライセンス取りました



との報告が・・・。

はやっっっ (>_<)



何はともあれ


  ダイバーおめでとう!



また一緒にコーラルブルーの海を満喫しに行きましょう♪


そうして、ダイバーの友達がまた一人増えたことに



  へっへっへ。しめしめ。( ̄ー+ ̄)


 と、ほくそ笑んでいた悪魔なのであった。



追伸:
そんな働き蜂の彼女だが、その決断力と行動力はいずれ女王蜂になる素質十分で、ダイビングのインストラクターとして君臨しないかだけを心配している悪魔なのであった。




posted by でびるくん♪ at 23:30| 大阪 ☁| Comment(1) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月12日

マンタスクランブル

 いやぁー暑いでんなぁ。こんな暑いとプールとか海とか行きたなるね。
沖縄行きたいなぁ。ダイビングしたいなぁ。きれいな海に呼ばれているので、沖縄行ってきていいっすか、部長。

 ところでおいらはダイビングが大好き。最初は耳抜きとか不安だったけど、全然問題なくって、あっという間にハマッてしまった。ただでさえ凝り性なおいらは、やり出すとそればっかりになりまんねん。

 そして、そんな我々夫婦はここ数年は毎年、石垣島に行ってます。
石垣の海は本当に綺麗で、ダイビングの有名スポットもいっぱい。



 皆さん、マンタスクランブルって知ってますか? 



マンタとは「オニイトマキエイ」というエイの通称で、世界最大のエイですが、それとたくさん出会えるダイビングポイントのポイント名が「マンタスクランブル」なのです。



 ところが、うちのかーちゃんはまたもやってくれました。


 かーちゃん♪ > ここがマンタスクランブル?
 でびるくん♪ > そうそう。この辺り一帯だと思うよ。
 かーちゃん♪ > スクランブルねぇ。。。
 でびるくん♪ > いっぱい出るらしいからねぇ。
 かーちゃん♪ > どの地点を結んだスクランブルなの?
 でびるくん♪ > どの地点も何もこの辺り一帯だってば。
 かーちゃん♪ > でも、「スクランブル」だから三角形地帯でしょ?



 でびるくん♪ > ・・・(ーー;) え?




 をいをい、かーちゃん。
 それを言うなら「トライアングル」だろう。




スクランブルが三角形だったら、うちのスクランブルエッグは三角形かい?



追伸:
うちのかーちゃんは英文学科卒です。(>_<)



posted by でびるくん♪ at 17:15| 大阪 ☁| Comment(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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