2011年08月20日

今度はFacebook

今度はFacebookまで始めてしまいました。
内容は「スッチー裏物語」やこのブログと同様、くだらな〜い、ゆる〜いエッセイです。
ご愛顧のほど、よろしくお願い致します。


川西一仁

posted by でびるくん♪ at 17:05| 大阪 ☁| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月01日

サザエさん

我が家では日曜日の夕方に家にいると、テレビで「ちびまる子ちゃん」→「サザエさん」という、世間でも定番のゴールデンリレーとなる。

うちの坊主♪も、ちびまる子ちゃんやサザエさんが大好きだが、
まだ3歳になって間もない為、わかってるのかわかってないのか微妙。

「ちびまる子ちゃん」は「ちび」がいいにくいらしく、「ピジまる子ちゃん」になる。
そんな坊主くん♪は、よく、「ピジまる子ちゃん見る〜」とおっしゃってます。



そして、「ピジまる子ちゃん」が終わると、今度は



サザエ見る〜



となぜか、サザエさんは呼び捨て。
なんで呼び捨てやねん。



そして、話が始まってからテレビのサザエさんを指差して「これ誰?」と聞いて見たところ、「サザエ」とやはり呼び捨て。それではと、「カツオ」を指差して「これ誰?」と聞いてみると「カツオ」とこちらも呼び捨て。



ほっほー、なるほど。
波平やフネの目線でキャラクターを覚えてしまったのかと納得。



そんなおいらは、坊主♪がサザエさんを波平目線で見ているのか、フネ目線で見ているのかはっきりさせようとマスオさんを指差して誰か聞いてみることにした。
波平目線だったら「マスオくん」、フネ目線だったら「マスオさん」になるはずだ。

ここははっきり白黒つけようじゃないか。
よし、波平目線だったら、おいらの勝ちだ。
フネ目線だったら、かーちゃんの勝ちだ。

と、心の中で勝手にかーちゃん♪と勝負モード。


マスオさんを指差して聞いてみるぞー、と思いきや、
なかなかマスオさんって出番が少ない。
さすがマスオさん。
嫁の親と一緒に住むだけあって登場回数も控えめだ。



なかなかマスオさん映んないなー、と思ったその瞬間、
ついにその時はやってきた。



テレビに登場したマスオさんを指差し、



これ誰〜?



すると・・・





すると・・・・・







マスオ兄さん (-_-)




なんでカツオ目線やねん orz




うんわっうっうん。

posted by でびるくん♪ at 00:18| 大阪 ☔| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月25日

あの世phone

前回はイタコのネット進出について言及した。
イタコのネット通販というべく、「ご先祖様のつぶやき」ビジネスで
当面食いつなげればいいが、デジタル革命は日進月歩。
そのうちにこんなことも時代遅れになってしまうかもしれない。

今時点では「あの世」の存在は科学的には全く解明されていないわけだが、
もしかしたら、技術革新の結果、科学的に「あの世」の存在が解明されるかもしれない。
まぁ、いくら科学が進歩して、あの世の存在が科学的に認められても
当然、直接の往来はできないだろう。
しかし、ここにデジタル化の波が押し寄せたら、イタコは商売あがったりだ。

画期的なデジタルデバイス、iphoneならぬ「あの世phone」の登場だ。
あるいはiPod Touchではなく、「あの世 touch」とか。

あの世からのツイッターは当然生放送なので、
悪人の子孫も大変だ。


しかし、こんなつぶやきがあったらどうだろう?


「子孫よ。私は今、地獄で苦しんでおる。
おぉ、火の海じゃ。熱い。
あ〜、あそこに見えてるのは針山地獄じゃ。痛そうだ。
昨日までは血の海地獄だったんじゃ。あ〜怖かった。
お前は悪いことはしないようにな。」

なんてつぶやきがご先祖様からなされたら、
この世の犯罪の激減に効果絶大かもしれない。

20年後の「あの世touch」と「あの世Phone」の発売のために
ジョブズにはまだまだ頑張ってもらわなくてはならないと思う今日この頃だ。



追伸:
あの世との通信でパケ死が心配な方は、
アナログ通信であるイタコの地獄耳プランをご利用下さい。
えっ?イタコの地獄耳プランは安いのかって?
まぁ、お気持ち次第でしょうか。


posted by でびるくん♪ at 00:16| 大阪 ☁| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月19日

お布施の相場

5年前に実父が他界した際に、葬式ってわかんないことばっかりで、
お布施なんかも「お気持ちで・・・」と言われて困っちゃう、リンダ困っちゃうって書いた。

 コチラ参照



その時に、そのうちお布施の相場もカカクコムでわかって
坊さんの方が困っちゃう事態にならないかって書いたけど、
ほんとにそんな事態になってきた。
カカクコムではないが、イオンがお布施の相場を示して葬儀事業を始めたからだ。
まぁ、遅かれ早かれそうなるのではないかと思っていたが、やっぱりって感じだ。
これはお坊さんにとっては焦眉の急を告げる事態だろう。

悪魔なおいらは宗教にはまったくもって無縁なわけだが、
世間的なバランスを取るためにも坊さんの為に一肌脱いでやらなくちゃいけない。
ここは一つ、世間のお坊さんの救世主となるべく、
お坊さんのためのビジネスプランを出してみよう。

そうだなぁ。今だったらなんだろうなぁ。
先祖の霊を呼び出して、先祖の言葉のネット配信とかはどうだ?
イタコのネット活用版だ。一回の配信料はもちろん「お気持ちで」。
ツイッターなどを活用すると良いだろう。
「ご先祖様のつぶやきがお聞きになれます」なんて
なかなかキャッチーなコピーではないか。



ところで新聞によると、イオンの「安心の明瞭会計」をうたった葬儀事業は
「仏教本来の精神を踏みにじった」とお坊さんが異議を唱えているらしい。
だけど、最近ではインターネット墓参りなんてものが登場しているくらい
なので、ネットに活路を見出すというのは、アリかもしれない。
お寺専用の背景にご先祖様のお言葉がでるというのは画期的だと思うがいかがだろうか。


追伸:
「お気持ち」が足りない場合は「んようさようなら」が入りません。

追々伸:
iPhoneアプリで「ご先祖様の声」アプリなんて展開も可能です。



posted by でびるくん♪ at 22:06| 大阪 ☁| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月13日

生放送的ツイッター

前回、おいらの拙い文章力は生放送には向かないということが判明してしまいました。

えっ? なに?
無駄な部分が多すぎだ?

そりゃーそーだ。ごもっとも。
でも、そんなことを指摘してしまうと、このブログなんて
基本的に無駄で成り立っている訳で、じゃあ無駄でない部分がどこなんだってことになっちまう。

そもそも活字に生放送ってなんだって指摘もあるかもしれないが、
さしずめ今なら、ツイッターなんて生放送みたいなもんだろう。
というわけで、生放送的ツイッターはおいらの能力では無理だと思われるので、
手を出すのをやめときます。

「んようさようなら」


追伸:
ツイッターの尺も140字です。



posted by でびるくん♪ at 23:11| 大阪 ☀| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月04日

作家になるには? その2

9月だというのに、悪魔のような酷暑が跋扈する今日この頃。
みなさん、如何お過ごしですか?

本を出してから

「子供のころから本をたくさん読んだの?」

と、よく聞かれると前回書きましたが、これと同じくらい聞かれるのが

「やっぱり朝日新聞の天声人語は毎日読んでるんですか?」

ってことです。
確かに我が家は今、朝日新聞を購読していますが、
別に毎日気にして天声人語を読む訳ではありません。

しかし、なぜか作家を目指すには
「読書量」と「天声人語」が必須のように世間のみなさんは考えているらしい。

別に天声人語が(作家になるための修行に)必須だとは思いません。
・・・が、新聞一面のコラムの中では天声人語は他紙のコラムに比べて
ずば抜けて文章が洗練されているということは感じます。

知識に裏打ちされた内容、それを表現する文章力。
そう考えると天声人語が入試でよく出題されるというのは必然なのでしょう。


おいらの、このくだらないブログ(もしくは拙著、スッチー裏物語)も
いずれ入試で出題される日が来ることを祈っておこう。
いや、祈ってるだけじゃダメだな。
ここは問題を作成する先生の立場になって問題も作っておこう。


(問題例)
上記の文章の要約を140字ちょうどで書きなさい。


(解答例)
やっぱりあれでっか?入試には天声人語でっ
か?ほぅ、そうでっか?ところで採点の先生
には大変申し訳ありませんが、字数の都合で
残り80字足らずとなりました。この続きは
プロ野球ニュースで、いや、違った。問3の
後の空きスペースでご覧下さい。それでは皆
さん、そろそろお時間となりました。ごきげ



・・・し、しまった。
ごきげんようさようならの「んようさようなら」が入らなかった。
いやー、尺を計算に入れながらしゃべれるアナウンサーってえらいなー。


追伸:作家志望のあなたへ
本を出してる人間の文章力なんて所詮こんなもんです。(爆)



posted by でびるくん♪ at 00:08| 大阪 ☀| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月29日

作家になるには?


上杉達也 40歳。
なんでだろう。 40歳を過ぎてから なんだかイライラする。



さわやかで売っていたはずの南ちゃんやたっちゃんまでイライラする今日この頃、
皆さん、いかがお過ごしですか。

いやー、暑いでんなぁ。
こう暑いと何事もやる気が起きまへん。

えっ? なに?
最近は真面目にブログ更新してるじゃないかって?
いやー、なんか文章書いてないと文を書くのが下手になりそうな気がしてねー。
実際に書いてないと下手になるかどうかはわかりませんが、
次に執筆する本の予行演習でもしとこかと思う今日この頃です。

ところで、本を出すようになってから

「やっぱり本を出す(くらい筆力を上げる)には本をいっぱい読んだの?」

なんて、よく聞かれますが、おいらより本を読んでいる人なんて星の数ほどいると思います。
おいらが作家を目指す良い子のみなさんに言いたいのは、
本を書いて飯を食おうと思うなら、読書も大事だけど、読書以上に
文を書く練習をしなさいということです。

文章を書いてないと文を書くのが下手になるかどうかはわかりませんが、
文を書く練習をしないと文章を書く能力は上がりません。
だからたくさんの本を読んでたくさん文章を書きましょう。
でもクローズドな日記はダメです。
人に読んでもらうということを常に意識して文を書く練習をしましょう。

そういえば、昔、国語の授業で
「○○の気持ちを60字以内で述べなさい」
なんて問題をよく見かけたが、あれはなかなか(作家を目指す人には)良い練習だと思う。
できれば60字以内でなく、60字ちょうどの方がもっと練習になるだろうなぁ。
ちょうどの字数で書こうとすると、単語を他の言葉で言い換えたりする必要もあるので、
語彙も増えるし絶対いい練習になることは間違いない。

そこで作家を目指す諸君に出題です。

上杉和也の気持ちを60字ちょうどで書きなさい。
また、それに対する浅倉南の返答も60字ちょうどで書きなさい。



解答例:
上杉和也40歳。僕は死にましぇん。南の事
が好きだから僕は死にましぇん。少なくとも
戸籍上では死ねません。だから年金下さい。


拝啓、かっちゃん。如何お過ごしですか。か
っちゃんが逝って20年経ちましたが、私と
たっちゃんは詐欺の疑いで逮捕されました。



追伸:タッチファンのみなさん、およびあだち充さんへ

悪魔ゆえの暴走を心よりお詫び申し上げます。
えらいすんまへん。



posted by でびるくん♪ at 22:03| 大阪 ☁| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月23日

世知辛い我が家

最近は不景気感も手伝ってか世知辛い世の中だが、
我が家でも非常にシビアな会話がなされている。



「今日、帰りにコープで納豆買ってきて」

と頼まれたおいら。おいらの返事は

「いいよ。100円」
「・・・・・(-_-;) 金取るんかいっ」



また、ある時は、おいらがかーちゃん♪に

「これ洗濯しといて」

すると今度はかーちゃん♪が

「100円」
「え〜金取るんかよ〜。じゃあ、こっち(の洗濯)も頼むわ」
「じゃあ、プラス100円」


子供かっ! って突っ込みたくなるが、
元々、こんなくだらないことを始めたのもおいらだ。


ちなみに最近の猛暑では、

「暑いなぁ」
「そうだね〜」
「暑いって言うたら100円の罰金にしよか」


と、またも子供のような展開だが、料理をしてたかーちゃん♪が

「暑いわ〜」

すかさず

「はいっ、100円」


今度はおいらがトイレから戻ってきて

「暑い〜」

「はいっ、100円」


まぁ、実際にお金のやりとりをするわけではないが(当たり前)、
こんな下らないことを日々実行している我が家は一体どうなんだろうと思わざるを得ない。



ちなみに、うちの小悪魔坊主が

「あちゅい」

と言ったときに、

「はい。100円。まぁ、だけど君はまだ稼ぎがない身なので、付けといてあげるよ」
「子供にまで課金すんの?(苦笑)」
「利子は十一(といち)でな」
「萬田金融かっ?」


追伸:萬田はんへ
うちの亡くなった猫の名前も銀次郎でした。



posted by でびるくん♪ at 19:52| 大阪 ☀| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月28日

トリプルアクセル

ノブりん(男子フィギュア)のことを書いたからには、女子にも言及せねばなるまい。

キム・ヨナの演技は別格だったヨナなんてお寒いギャグはさておき、
あの点数は異次元と言わざるを得ない。

しかし、まだまだ真央ちゃんにも伸びしろはあるはずだ。
そこで、次のソチ五輪に向け、悪魔なおいらが提唱する真央ちゃん改造計画。<またか!


まずは改名からか。
浅田真央かぁ。うーん、何も浮かばない。/(-_-)\
とりあえず「真央りん」で行っとくか?
うーん、「ノブりん」とかぶるなぁ。
おいらはいいが、ノブりん同様、明智光秀の怨念で
靴紐が切れるとマズイので、真央ちゃんは真央ちゃんでいいか。
しかし、次のソチ五輪ではもっと笑顔の真央ちゃんスマイルで頑張ってもらいたい。
真央ちゃんは可愛いので、満面の笑顔を見せれば、あの笑顔だけでGOE+5点は間違いない。
GOEが「グレード・オブ・笑顔」だったら真央ちゃんは笑ってるだけで満点のはずだ。そのためにもまずはリラックスが大切。

真央ちゃんはまだ19歳なので、次の次のオリンピックまでは出られると思うが、
やはり引退後のことも考えてやんなくちゃならない。

そうだなぁ。真央ちゃんは名古屋の大学に在籍しているので、
将来はトヨタの社員とかはどうだろう。
章男くんにはおいらから話を通しておいてあげよう。
真央ちゃんの開発した車には3つのアクセルが付いてるなんてのも有りかもしれない。
史上初、3つのアクセルをつけた車なんてなかなか粋でいいんじゃないか。

えっ?3つのアクセルの車のブランド名をどうするかって?

それはもちろん、「ブレーキが変」でお願いします。(-_-)


posted by でびるくん♪ at 00:31| 大阪 ☁| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月20日

本能寺が変

バンクーバーオリンピックが始まって一週間経ちましたねー。
普段は見ない競技なんかも見てしまうので、仕事が全然進みまへん。

ところで昨日の男子フィギュアの高橋選手は銅メダルが取れてよかったですが、
織田選手は残念でした。靴紐が切れちゃったんだってね。
ネットなんかでは詰めが甘いとか言われてるようだけど、
一生懸命やってるんだから彼を責めることはできまへん。

ただ、彼を見てると、どうも固いというか真面目が過ぎるように思えなくもない。
もっとリラックスして、もっとハジけたらもっと良い演技ができるんじゃないか。


そこで、次のソチ五輪に向け、悪魔なおいらが提唱する織田信成改造計画。

まずは改名からだな。
お殿様の末裔で由緒ある家柄なのは重々承知の上だが、
織田信成は競技者登録名を「ノブりん」と改名してしまおう。
肩の荷が降りてリラックスできるかも知れない。
さらに、ゆうこりんを見習って、「ブリン星」の王子で売り出してみたはどうだろうか。
キャラ脱皮でソチでの金メダルは間違いない。

ノブりんの将来のためには、引退後のことも考えてやんなくちゃな。
そうだなぁ、ここでもゆうこりんを見習って焼肉屋経営なんてどうだろう。
店舗の名前は、「本能寺が変」。歴史的知名度を生かさない手はないだろう。
これで焼肉屋の大ヒットも間違いない。

ノブりんの今後のご活躍をお祈りしております。



追伸:ノブりんへ
焼肉屋経営の際には、お酒と火の取扱いにはくれぐれもご注意下さい。



posted by でびるくん♪ at 12:01| 大阪 ☀| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

毎日骨太

子連れハワイ旅行記はまだまだ続くのだが、今日は違うお話。


うちのかーちゃん♪は、あぁ見えて(どう見えて?)意外と文化人。
字はそこそこ上手だし、絵も上手い。ハングルなんかも少しはわかるし、そろばんも実は有段者。ピアノだって先生ができるくらいの腕前だし、図書館では世界史やら日本史の本を借りてきて読んでることもある。



かーちゃん♪って意外とソツなくなんでもこなすし、なかなかの勉強家だよなぁ。。



・・・と、感心していた、ある日の昼下がり。



どうやったら、そんなにコツコツできるん?



どうやったらも何も、コツコツはコツコツやるしかないよ。



な、なるほど・・・。





わかったようなわからないような答えだが、かーちゃん♪のこうした点については見習わなくちゃいけないなと普段から思っている。うちの坊主♪にはかーちゃん♪のこういったコツコツと地道に努力できるところが遺伝していればいいなぁと思うし、もし次に子供が生まれたら「努」なんて名前をつけてやってもいいかもしれない。

そして、そんなかーちゃん♪は最近、漢字に凝っているらしく、ここ数日は漢字のパズルみたいなのをやっている。



昔に比べて漢字が書けなくなってるからヤバイなと思って、買ってきたの。



ふーん、えらいね。






なんて会話をしていた昼食後の団欒も終わり、仕事に戻る前に少し喉を潤そうと冷蔵庫から牛乳を取り出した。



取り出したのはコレ

 ↓

090726_01.jpg



それって牛乳じゃないって知ってる?




ん? あぁ、低脂肪乳とか言うものかな。
さすが教養人のかーちゃん♪
そんなところも正確さを求めてるのか。

と思ったその時。










毎日コッタ (-_-)





・・・・・(-_-;) は?
まいにち・・・コッタ?










あたしって、しばらく本気で毎日コッタって商品名だと思ってたのよねぇ。



マ、マジですか、奥さん。




それが毎日ホネブトって商品名だとわかったときの衝撃具合と言ったら、野球のブルペンが外国人選手の名前じゃないってわかった時くらいの衝撃だったわ。






ナンテコッタ。 ┐(´ー`)┌





かーちゃん♪、やっぱり君は骨骨・・・いや、違った、コツコツ漢字勉強した方がいいね。



追伸:
いくらコツコツ努力ができる子供が理想でも、名前は骨太(コッタ)にしないことだけは間違いない。



posted by でびるくん♪ at 22:02| 大阪 ☁| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月14日

生まれ変わり

人は生まれ変われると思う?(* ̄0 ̄*)



酔っ払ったかーちゃん♪のこんなセリフから始まった先日のおいらの晩酌。



え〜、どうかなー?
わかんないなー。




あたしはさー、生まれ変わりってあると思うのよねー。



ふーん。じゃあ、今のかーちゃん♪の前世はなんだったの?



前世? あたしは過去には興味が無いのよ。
人生前向きにいかなきゃねー。
ほんと、あたしは次の人生が楽しみでしょうがないわ。




次の人生って・・・キミ。(-_-;)
おいらと結婚した今の人生はもう楽しみじゃないってことか。
・・・ってか、息子が生まれたばっかじゃんかよ。
まずは子育て頑張れよな。



人生って結構短いよ〜。
こんなこと考えるあたしって哲学的だと思わない。(* ̄0 ̄*)




そ、そうっすね。(-_-;)



あたしは絶対何回か生きてる気がするのよね〜。
でさ、次の人生はどういう風に生きようかと思って考えてるってわけなのよ。




そんなことは死んでから次に生まれ変わるまでの間で考えろよ。



いやいや。
あたしの場合はポックリ逝った次の瞬間にオギャーだもの。




そ、そうなの?( ̄□ ̄;)



それでさ、この人生でできなかったことを次の人生で成し遂げようって訳なのよ。




その前に、まずは今の人生で成し遂げられることを頑張れよな。



あ、ところでさ、次の人生でも、また俺と結婚しようかなとか思う?



は?





いや、だからさ。よくテレビとかで
「次に生まれ変わっても絶対一緒になるわ」
とか言うじゃん。
聖子ちゃんだって、ひろみゴーと別れた時にそんなこと言ってたじゃん。





あ〜、次の人生でまたあんたと結婚するかってこと?



そうそう。俺は生まれ変わっても、またかーちゃん♪と一緒になりたいなって思うよ。






すると



そ〜ね〜 (* ̄0 ̄*)



あたしは・・・




あたしは?





あたしは・・・








次の人生はきっと男だから。(* ̄0 ̄*)






・・・・・(-_-;)

そ、そんな断り方かよ。








こうしてその夜の晩酌で力尽きたかーちゃん♪の横で熟睡する1歳半の息子の2年前(つまりオギャーの直前)を憂う悪魔なのであった。




posted by でびるくん♪ at 23:14| 大阪 ☀| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

志賀高原で年越し雪遊び その6

12月30日からの年末年始スキーも現地滞在は3日まで。最終日は滑らない為、2日が今回のツアーでの滑走最終日となった。昨年はぶっ倒れててできなかったスノーボードも滑走最終日に少し楽しんだ。しかし2年ぶりだったので、あまり上手く滑れなかったのはちょっと想定外だったか。

こうして4泊5日、滑走日数4日間のスキー&スノーボードはとっても楽しかったし、また体調を壊すことなく無事帰ってこられたのがなによりだった。

帰りは渋滞を想定して北陸道経由で帰ってきたが、午前中にゲレンデを後にしたこともあり、比較的早くに大阪に帰ってきた。



今年はちゃんと無事に帰れそうです。



・・・と、名神高速に入ったあたりで携帯からかーちゃん♪にメールするとすぐに返事が入った。



それはよかったです。でも、うちの近所のガソリンスタンド数件で強盗事件が発生してるみたい。



え゛〜〜〜、そ、そうなの〜。
まぁ大丈夫だとは思うけど、気をつけないとなー。
無事に帰れるかどうかもちょっと怪しいのか・・・


なんて考えたり、それにしてもそんな心配までしてくれるかーちゃん♪はやっぱり良い嫁だなぁ〜〜〜、なんて思ったりもしていたが、かーちゃん♪のメールの続きはこうだった。



それはよかったです。でも、うちの近所のガソリンスタンド数件で強盗事件が発生してるみたい。


間違われないように!




げげっ。(-_-:)

そっちの心配かよー。



そんなにおいらは悪魔顔なのかと心配になった新年早々のメールなのでした〜。



おしまい。

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2009年02月19日

志賀高原で年越し雪遊び その5のおまけ

イカにんじんの画像を頂きました。
せっかくなので載せておきます。

これがイカにんじんだ。

 ↓

090217_223058_ed.jpg

撮影協力:福島出身Tちゃん
posted by でびるくん♪ at 09:43| 大阪 ☀| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

志賀高原で年越し雪遊び その5

昨年は元日の夜から高熱を出した訳だが、今年はそんなこともなく無事新年1日目を過ごすことができた。

ところでおいらは年末年始にはスキーに行っていることがとても多い。40年ほど生きているが、そのうち10年は年末年始にどこかのゲレンデで過ごしている。さらに言えば、どうも年末年始に体調を崩すことが多く、記憶にあるだけで4回は体調が悪くなっている。体調が悪いと言っても、風邪で高熱が出たり、肝炎を患ったりとその内容は色々なのだが、いずれにしても今年は体調を崩すこともなく無事4泊5日を乗り越えられたのは本当によかった。そして体調がよかったこともあり夜の宴会も次第にエンジンがかかってくる。


今回のツアーでご一緒したTちゃんは東京在住だが、出身は福島。うちのかーちゃん♪は宮城出身なので隣県出身というわけだ。同じ東北地方出身だし言葉の訛りも確かに似ている。風習も似ているのかなと思っていたら確かに似ていた。

おいらが結婚当初にかーちゃん♪に聞いて結構びっくりしたのが、何人かを二つのグループに分ける時の決め方。例えば、テニスをする時に二つのチームに分けてチーム対抗戦をする時、関西では「グッパ」という方法を用いる。じゃんけんのグーとパーのどちらかを「グッパでほいっ!」などの掛け声と共に各々が出すことでグーチームとパーチームに分かれるというわけだ。

しかし宮城は違う。宮城では裏表という分け方をするらしい。なんでも、「う〜ら〜お〜も〜て」という掛け声と共にパーに開いた手を、「手の平側を上」か「手の甲側を上」かで分けるというのだ。そんなことはかーちゃん♪と結婚するまで全く知らなかったが、かーちゃん♪はかーちゃん♪で「グッパでなんじゃらほい?」と思ってたようだ。

二つのチームに分ける分け方を前述のTちゃんに聞いたところ、福島も「うらおもて」を使うとのこと。うーん、やはり東北地方で隣県なのである程度共通した文化があるようだ。

しかし宮城と福島では違う風習・文化もあった。そのうちのひとつがイカにんじん。呼んで字のごとく、イカとにんじんの料理なのだろうが、そんな料理は見たこともなければ聞いたこともない。福島では正月料理になっているとのことだったが、かーちゃん♪に聞いてみてもこれは知らないとのことだった。



こうして日本って案外広いじゃないかと文化の多様さに驚く夜の宴会であった。



(つづく)


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2009年02月10日

志賀高原で年越し雪遊び その4

2009年元旦。スキーを履いて今年初めて降り立ったのは熊の湯ゲレンデだった。

午前中の早い時間に熊の湯・笠岳を終わらせ、そのまま横手山に移動。かなりの寒さだったが横手山のリフトを何本か終らせて昼食に。

横手山には横手山頂ヒュッテという標高2,300メートルにあるゲレ食がある。この山頂ヒュッテは手作りの焼きたてパンが有名。焼きたてパンなので美味いことは確かだし、きのこ雲スープなんてなかなかの美味だとは思う。しかし、我々はここには行かない。なぜなら、冷えた身体を温めるにはもっと良いところがあるからだ。


 それがここ ⇒ 山本荘


ここの鍋焼うどんはとても美味い。特に寒い日には絶品だ。横手山に行くと我々は必ずココに立ち寄る。大将もとっても良い人だ。そういえば、2年前に熊の湯・横手山で着ぐるみした時にもココに寄ったっけな。えっと、どれどれ〜。あったあった。コレだ。

 ⇒ 証拠写真


今回は着ぐるみではなかったが大将は快く出迎えてくれた。そしてポチ袋にお年玉まで頂いた。



pochi1.jpg  pochi2.jpg


「ごえんに感謝ありがとう」だって。粋な計らいではないか。



もちろん今回も美味い美味い鍋焼きうどんを頂いたことは言うまでもない。



こうして我々一行は山本荘での昼食を終え、横手山の残りのリフトを制覇。そして今シーズンのスタンプラリーの最後は前山ゲレンデと相成った。木戸池に寄らずにすんだ分、今回のスタンプラリーは早めに終わった。



その後、バスで蓮池まで戻り、丸池で受け取った景品のTシャツはこれだった。


TShirt.jpg



う〜ん、微妙なデザインだ。有名デザイナーがデザインしたとかなんとか聞いたがほんとだろうか。3年ほど前の雪達人のTシャツの方がはるかにカッコよかったと思っているのは私だけではないはずだ。



(つづく)

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2009年02月01日

志賀高原で年越し雪遊び その3

う〜ん、なかなか更新ができなくて忘れそうだ。とっとと続きを書かないと・・・。


昨シーズンは奥志賀に行った日から発熱し、そのまま難病ギランバレー症候群へと発展してしまったわけだが、今年は天気も良く、優雅にお茶する暇もあった為、体調はすこぶる快調だった。

大晦日の夕刻から合流の3名がいて人数が合わせて10人に。次の日には一人帰ってしまう為、この日が一番多い。人数も多いし宴会にも気合が入る。すこぶる快調な体調の為、夜の宴会では酒が進む・・・と言いたいところだが、実は今回はそれほど飲まなかった。というより飲めなかった。

大病を患って以来、あまり飲み過ぎないようにしているということもあるが、それよりも何よりも、おいら自身が朝型人間に変身してしまって眠くて起きてられなかったからだ。なんてたって入院中は22時消灯の7時起床。まぁ、これだけならすぐに夜型に戻ったのだろうが、うちの小悪魔坊主♪が1歳の為、朝から叩き起こされる生活が続いている。さらに「坊主♪寝かしつけ任務」の時には一緒に寝てしまうこともあるから、21時就寝なんて時もある。自分でもびっくりだ。3年前のおいらにとっては宝くじで3億円あたるよりありえない。

そんなこんなでなんとか年越しまでは起きていたものの、割と早めに寝ることに。もはや朝型人間のおいらにとって、朝の目覚めはバッチリ。2009年のスタートもさわやかに目が覚めた。今年もハッピーな一年になるはずだ。

そんな2009年の初日は熊の湯・横手山方面へ行くことに。この日も生憎の曇り空だったが、翌日晴れるという保証もない為、この日、横手山方面へ向かうことになった。

例年は朝一番で木戸池までバスで行き、スタンプラリーを終わらせて、またバスに乗って熊の湯に向かうのだが、今年は木戸池のリフトはスタンプラリーで免除になっていた為、寄らずにすんだ。バスから何気にチェックしてみると搬器はかかっているものの、リフトは動かしていない様子。修学旅行などの団体が来た時だけ動かすというような運用になっているのかもしれない。

ところでこの木戸池スキー場。昨年は、前夜に結構な雪が降った上に、朝一到着だったことでバリバリのパウダーゲレンデだった。何度か木戸池スキー場には来ていたが、木戸池スキー場をちょっぴり楽しいと感じたことを思い出す。しかし、いくらちょっぴり楽しかった思い出があってもスタンプラリーで用がなければ寄ることなんてありえない。

こうして木戸池をスルーして熊の湯ゲレンデでおいらの2009年スキー生活は始まった。



(つづく)


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2009年01月19日

志賀高原で年越し雪遊び その2

 到着当日は快晴と言ってもいい天気。その2〜3日前まで結構な雪が降っていたこともあり雪質も悪くない。年末年始は例年、天気の良い日を選んで横手山方面に向かうのだが、この日は東京から来るメンバーと合流することもあり、おとなしくサンバレー・丸池方面からスタンプラリーを回ることにした。

 そして、お昼にジャイアントスキー場下の「渓谷」で東京組と合流。去年も確か初日に「渓谷」で号泣だったか。


 ・・・ん? 号泣?


いや違った合流だ。タイプミスを戻って直さない主義の悪魔なおいらはこんな芸風でも、なんとかエッセイストやってます。(爆)


大体、号泣してどうすんねん?
いや、ここのカツ重はボリュームもあって号泣するほど美味い(ちょっと大げさか)。



 この日、朝のサンバレー・丸池方面から始まったスタンプラリーの旅も昼前までに西舘山方面、寺子屋などが終わってたせいで、14時過ぎには一の瀬ファミリーのリフトまで全て終わっていた。一の瀬ダイヤモンドまで終わらせようかと思ったが道を渡って戻ってくるのが面倒なので結局ここまで。雪も強くなってきたのでまぁいいかという感じ。

 夕方にあがって風呂に入り、夕食を済ませ、宴会をしたが夜通し車で走ってきたので、早々に撃沈。この日は早く寝た。



 2日目(12月31日)。この日は朝から天気が曇り気味なので、昨日の続きから回ることに。高所恐怖症のおいらは蓮池から嫌いな嫌いなロープウェイ(とっても高いんです(涙))にのり、高天が原方面へ。そこから一の瀬へ抜け、一の瀬ダイヤモンドから焼額方面。焼額も免除になっているリフトがあったせいで、思ったより早くに回れてしまう。例年は「中国料理 獅子」ってとこで昼食を取るのだが、この近辺のリフトが全て早々に終わった為、仕方なしに第2ロマンスリフト下のゲレ食へ。ここはメニューも少なくて、空いていることを除けばイマイチだった。

 昼食後、すぐに奥志賀へ移動し、早めにスタンプラリーを終わらせ、奥志賀のホテルグランフェニックスで優雅にティータイム。読書や新聞を読んでお茶を飲んでいる人もいる。なんとも優雅な雰囲気だ。



俺達も2年後にはここに泊まって正月を迎えようではないか。


などと話をしたが優雅にお茶を飲む暇があったらガツガツ滑る我々にグランフェニックスでの宿泊がふさわしいかどうかは大いに疑問だ。


しかし、


いやいや、ガツガツスキーはそろそろやめよう。
優雅にお茶を飲みながら天気の良さそうな日だけ少し滑るくらいにしようじゃないか。



と、みな一様に大人スキーを固く決意。



そうだねー。やっぱりお茶を飲みながら、時には読書、時には団欒。
そして、たまーに滑るくらいがちょうどいいねー。




ここホテルグランフェニックスは施設も雰囲気もお値段も高級感漂うホテル。ガツガツスキーは相応しくない。



こうして2年後のブルジョアスキーを固く誓った我々だが、



でも、ここに泊まるとスタンプラリーするのに不便じゃないか?



との誰かからの提案に目を合わせ、うんうん頷く我々一同。



ブルジョアスキーにはスタンプラリーこそが相応しくないことにすぐに気付かなかった我々。こんな我々には残念ながら(?)やっぱりガツガツスキーが最も相応しいことを自覚した2008年の大晦日であった。



(つづく)
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2009年01月05日

志賀高原で年越し雪遊び その1

良い子の読者の皆さま あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、この年末年始も例年通り、志賀高原に雪遊びに行って参りました。極道なおいらは昨年上梓した本で散々お世話になったにも関わらず、かーちゃん♪と坊主♪を大阪に置いて志賀高原で年越し。

かーちゃん♪ごめんよー。
今度温泉付きゲレンデに連れてくので許してちょんまげ。


さて、そんなことはさておき、おいらは12月29日の深夜に大阪を出発。今年も12月30日から現地4泊5日の日程だ。12月29日の25時半頃(つまり30日の1時頃)に同じく家族も顧みずに雪山に向かう悪友4人が我が家にお迎えに。

名神高速吹田インターから高速道路に乗り、信州中野インターを経て目的地へ。途中、朝食を調達するために山の麓のセブンイレブンに立ち寄り、丸池のホテルに到着したのが朝の7時半過ぎだったか。着替えてからゲレンデに出る。スキーをはくのは今シーズン初めてだし、病気をしてからまともに滑っていないので少し不安だが、まぁなんとかなるだろう。


ところで、今年も志賀高原チャレンジカードというスタンプラリーに挑戦。志賀高原内の全てのリフト、ゴンドラ、ロープウェイに乗ると達成の記念品がもらえる。これも我々には恒例となっていて、もう5年以上は連続で達成しているだろうか。例年は3日間でまわるが今年は少し早くまわれそうだ。というのも、今年のスタンプラリーは木戸池スキー場など一部のリフトは免除になっているからだ。これでは完全制覇とは言えないが、ポツンと離れた木戸池スキー場をわざわざまわるのも面倒なのでありがたいと言えばありがたい。

また、ここ2年ほどは達成の記念品はピンバッチとスポーツタオルだったが、今年はタオルではなくTシャツのようだ。タオルよりはちょっぴりやる気も出るってもんだが、Tシャツのデザインがダサいのがちょっぴり気になる。


・・・というわけで、今シーズンの年末年始志賀高原で、おいらのスキーシーズンはスタートした。



(つづく)
posted by でびるくん♪ at 23:08| 大阪 ☁| Comment(2) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月28日

ゼロ商品

ちまたではゼロ商品が流行っているようだ。カロリーゼロ、糖質ゼロ、脂肪ゼロなどなど。

「特定健康診査・特定保健指導」、いわゆる「メタボ健診」も始まり健康に留意する消費者に訴えかけるものなのだろう。コカ・コーラゼロなんて商品もあるくらいだから驚かされる。コーラなんて身体に悪いからおいしんじゃないのか。


おいらもこれに便乗してゼロ商品を開発しようと思う今日この頃。



まずは糖分ゼロのチョコレートケーキ。
コカコーラだってできたんだ。チョコレートケーキだってできるに違いない。しかし、チョコレート好きの悪魔なおいらがこれをチョイスするかどうかは疑問だ。

脂分ゼロの大トロ。
同じく寿司、特に大トロ大好きのおいらがこれをチョイスするかどうかは別として大トロの美味さを維持したまま脂分を取ると絶対売れるだろう。


いや個別商品ではダメだな。いっそのこと、カロリー、糖質、脂肪全てをゼロで提供するダイエットレストランなどはどうだろう。

ダイエット寿司レストラン
ダイエットしゃぶしゃぶレストラン
ダイエットバーベキューレストラン
ダイエット居酒屋
ダイエットファーストフード


おぉーーー、これはいいんじゃないか。
多店舗展開も可能だ。



あたし、ダイエット中なのよねー。
でもなかなか続かないの。
やる気の問題かしら?




あ〜、じゃあいいとこあるから今晩はそこで夕食にしようよ。



え〜、どこどこ?なんて店?



下北沢にあるダイエットバーベキューレストランで名前は・・・



名前は?



名前は・・・



Kouka Zero




当店ではやる気ゼロのあなたのお越しをお待ちしております。



追伸:
当店の店作りのモットーは工夫ゼロでございます。
店内はとっても不便になっておりますのでご了承下さい。

posted by でびるくん♪ at 17:42| 大阪 ☀| Comment(2) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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