2010年09月25日

あの世phone

前回はイタコのネット進出について言及した。
イタコのネット通販というべく、「ご先祖様のつぶやき」ビジネスで
当面食いつなげればいいが、デジタル革命は日進月歩。
そのうちにこんなことも時代遅れになってしまうかもしれない。

今時点では「あの世」の存在は科学的には全く解明されていないわけだが、
もしかしたら、技術革新の結果、科学的に「あの世」の存在が解明されるかもしれない。
まぁ、いくら科学が進歩して、あの世の存在が科学的に認められても
当然、直接の往来はできないだろう。
しかし、ここにデジタル化の波が押し寄せたら、イタコは商売あがったりだ。

画期的なデジタルデバイス、iphoneならぬ「あの世phone」の登場だ。
あるいはiPod Touchではなく、「あの世 touch」とか。

あの世からのツイッターは当然生放送なので、
悪人の子孫も大変だ。


しかし、こんなつぶやきがあったらどうだろう?


「子孫よ。私は今、地獄で苦しんでおる。
おぉ、火の海じゃ。熱い。
あ〜、あそこに見えてるのは針山地獄じゃ。痛そうだ。
昨日までは血の海地獄だったんじゃ。あ〜怖かった。
お前は悪いことはしないようにな。」

なんてつぶやきがご先祖様からなされたら、
この世の犯罪の激減に効果絶大かもしれない。

20年後の「あの世touch」と「あの世Phone」の発売のために
ジョブズにはまだまだ頑張ってもらわなくてはならないと思う今日この頃だ。



追伸:
あの世との通信でパケ死が心配な方は、
アナログ通信であるイタコの地獄耳プランをご利用下さい。
えっ?イタコの地獄耳プランは安いのかって?
まぁ、お気持ち次第でしょうか。


posted by でびるくん♪ at 00:16| 大阪 ☁| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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