2010年08月29日

作家になるには?


上杉達也 40歳。
なんでだろう。 40歳を過ぎてから なんだかイライラする。



さわやかで売っていたはずの南ちゃんやたっちゃんまでイライラする今日この頃、
皆さん、いかがお過ごしですか。

いやー、暑いでんなぁ。
こう暑いと何事もやる気が起きまへん。

えっ? なに?
最近は真面目にブログ更新してるじゃないかって?
いやー、なんか文章書いてないと文を書くのが下手になりそうな気がしてねー。
実際に書いてないと下手になるかどうかはわかりませんが、
次に執筆する本の予行演習でもしとこかと思う今日この頃です。

ところで、本を出すようになってから

「やっぱり本を出す(くらい筆力を上げる)には本をいっぱい読んだの?」

なんて、よく聞かれますが、おいらより本を読んでいる人なんて星の数ほどいると思います。
おいらが作家を目指す良い子のみなさんに言いたいのは、
本を書いて飯を食おうと思うなら、読書も大事だけど、読書以上に
文を書く練習をしなさいということです。

文章を書いてないと文を書くのが下手になるかどうかはわかりませんが、
文を書く練習をしないと文章を書く能力は上がりません。
だからたくさんの本を読んでたくさん文章を書きましょう。
でもクローズドな日記はダメです。
人に読んでもらうということを常に意識して文を書く練習をしましょう。

そういえば、昔、国語の授業で
「○○の気持ちを60字以内で述べなさい」
なんて問題をよく見かけたが、あれはなかなか(作家を目指す人には)良い練習だと思う。
できれば60字以内でなく、60字ちょうどの方がもっと練習になるだろうなぁ。
ちょうどの字数で書こうとすると、単語を他の言葉で言い換えたりする必要もあるので、
語彙も増えるし絶対いい練習になることは間違いない。

そこで作家を目指す諸君に出題です。

上杉和也の気持ちを60字ちょうどで書きなさい。
また、それに対する浅倉南の返答も60字ちょうどで書きなさい。



解答例:
上杉和也40歳。僕は死にましぇん。南の事
が好きだから僕は死にましぇん。少なくとも
戸籍上では死ねません。だから年金下さい。


拝啓、かっちゃん。如何お過ごしですか。か
っちゃんが逝って20年経ちましたが、私と
たっちゃんは詐欺の疑いで逮捕されました。



追伸:タッチファンのみなさん、およびあだち充さんへ

悪魔ゆえの暴走を心よりお詫び申し上げます。
えらいすんまへん。



posted by でびるくん♪ at 22:03| 大阪 ☁| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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