さて、今回は往路のみ事前座席指定ができたため、座席もちょうどよさそうなところを指定して行った。関空に到着し、チケットを受け取り、カウンターで荷物を預ける。カウンターのお姉さんが
幼児連れのお客様に最適なお席がございますが変更されますか?
・・・と勧めてくれたのがバシネットが取り付けられる席。バシネットとは赤ちゃん用のベッド。しかし、バシネットは体重が10kgの幼児まで。うちの坊主♪はもう12kgで必然的に無理。
また、バシネットを取り付けるのは壁になるため、この席をゲットするということはすなわち前が壁の席ということになる。全ての機種でそうなっているかどうかはわからないが、前が壁の席というのは座席の肘掛にテーブルなどが収納されていて、肘掛が上がらないものがほとんど。今回は出発が22時くらいで寝る時間が多くなるだろうし、空いていれば肘掛をあげて坊主♪を横にして寝かせたかった為、事前予約した席のままで行くことにした。
しかし、体重が10kg未満で、かつ2歳未満だったら使ってみるのも一つの手だと思う。ちなみに我が家の坊主♪が仙台に帰省した時に、試しにバシネットを出してもらったが、暴れん坊将軍のうちの息子がベッドでおとなしくしてるはずもなく、出してもらって5分後に片付けてもらう羽目に。あん時の客乗のお姉さん、えらいすいまへん。
ちなみにこれが昨年試しにつけてもらったバシネット。
機種によって色々とタイプがあるがいずれにしても赤ちゃん用ベッドであることには変わりない。
いつもの悪い癖で、旅行記を書いても第3話くらいにならないと飛行機が飛び立たないこんなハワイ旅行記はまだまだ続きます。
(つづく)
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