2005年06月29日

山崎豊子さんは偉大なり

 そんな観覧車が絶叫マシンに感じるおいらなので、飛行機もさぞ怖いのだろうと思いきや、こればかりは慣れてしまった。一時期、出張で毎週乗っていたからだろう。慣れとはすごいもんだ。でも、未だに離陸していく時はちょびっと怖いが・・・。

 ここのところ航空機事故が頻発しているが、重大事故には幸いつながっていない。重大事故といえば、御巣鷹山の事故からもうすぐ20年になる。実は、一度、山崎豊子さんの「沈まぬ太陽」の御巣鷹山編を読みかけたが、ちょうど飛行機に頻繁に乗っていた時期だったんで、ちょっと読みかけてやめてしまった。読むと怖くて飛行機に乗れなくなったら困るからだ。そんな山崎豊子さんはもう80歳らしい。物書きは定年もないから、ずっと続けられるのだろうが、80になっても新作を書ける山崎さんはすごいと思う。おいらが80歳でエッセイストをしていたらどんな文章を書くのだろう。


 まだ忍者や侍を目指しているだろうか?
 まだ体重計と格闘しているだろうか?
 まだ血液検査で看護婦と格闘しているだろうか?



どれもこれも想像つかないが、かわいい孫のためなら観覧車に一緒に乗っているような気がする。かーちゃん、そんなおいらの為に、カカクコムで葬式の相見積もりを取っておいておくれ。



 え?観覧車くらいでは死なないから大丈夫?



いやいや、おいらの場合、高いところに行くだけで心臓がショックを起こすことは間違いない。(-_-)



posted by でびるくん♪ at 15:30| 大阪 ☁| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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