2009年02月10日

志賀高原で年越し雪遊び その4

2009年元旦。スキーを履いて今年初めて降り立ったのは熊の湯ゲレンデだった。

午前中の早い時間に熊の湯・笠岳を終わらせ、そのまま横手山に移動。かなりの寒さだったが横手山のリフトを何本か終らせて昼食に。

横手山には横手山頂ヒュッテという標高2,300メートルにあるゲレ食がある。この山頂ヒュッテは手作りの焼きたてパンが有名。焼きたてパンなので美味いことは確かだし、きのこ雲スープなんてなかなかの美味だとは思う。しかし、我々はここには行かない。なぜなら、冷えた身体を温めるにはもっと良いところがあるからだ。


 それがここ ⇒ 山本荘


ここの鍋焼うどんはとても美味い。特に寒い日には絶品だ。横手山に行くと我々は必ずココに立ち寄る。大将もとっても良い人だ。そういえば、2年前に熊の湯・横手山で着ぐるみした時にもココに寄ったっけな。えっと、どれどれ〜。あったあった。コレだ。

 ⇒ 証拠写真


今回は着ぐるみではなかったが大将は快く出迎えてくれた。そしてポチ袋にお年玉まで頂いた。



pochi1.jpg  pochi2.jpg


「ごえんに感謝ありがとう」だって。粋な計らいではないか。



もちろん今回も美味い美味い鍋焼きうどんを頂いたことは言うまでもない。



こうして我々一行は山本荘での昼食を終え、横手山の残りのリフトを制覇。そして今シーズンのスタンプラリーの最後は前山ゲレンデと相成った。木戸池に寄らずにすんだ分、今回のスタンプラリーは早めに終わった。



その後、バスで蓮池まで戻り、丸池で受け取った景品のTシャツはこれだった。


TShirt.jpg



う〜ん、微妙なデザインだ。有名デザイナーがデザインしたとかなんとか聞いたがほんとだろうか。3年ほど前の雪達人のTシャツの方がはるかにカッコよかったと思っているのは私だけではないはずだ。



(つづく)

posted by でびるくん♪ at 23:59| 大阪 ☀| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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