そして、お昼にジャイアントスキー場下の「渓谷」で東京組と合流。去年も確か初日に「渓谷」で号泣だったか。
・・・ん? 号泣?
いや違った合流だ。タイプミスを戻って直さない主義の悪魔なおいらはこんな芸風でも、なんとかエッセイストやってます。(爆)
大体、号泣してどうすんねん?
いや、ここのカツ重はボリュームもあって号泣するほど美味い(ちょっと大げさか)。
この日、朝のサンバレー・丸池方面から始まったスタンプラリーの旅も昼前までに西舘山方面、寺子屋などが終わってたせいで、14時過ぎには一の瀬ファミリーのリフトまで全て終わっていた。一の瀬ダイヤモンドまで終わらせようかと思ったが道を渡って戻ってくるのが面倒なので結局ここまで。雪も強くなってきたのでまぁいいかという感じ。
夕方にあがって風呂に入り、夕食を済ませ、宴会をしたが夜通し車で走ってきたので、早々に撃沈。この日は早く寝た。
2日目(12月31日)。この日は朝から天気が曇り気味なので、昨日の続きから回ることに。高所恐怖症のおいらは蓮池から嫌いな嫌いなロープウェイ(とっても高いんです(涙))にのり、高天が原方面へ。そこから一の瀬へ抜け、一の瀬ダイヤモンドから焼額方面。焼額も免除になっているリフトがあったせいで、思ったより早くに回れてしまう。例年は「中国料理 獅子」ってとこで昼食を取るのだが、この近辺のリフトが全て早々に終わった為、仕方なしに第2ロマンスリフト下のゲレ食へ。ここはメニューも少なくて、空いていることを除けばイマイチだった。
昼食後、すぐに奥志賀へ移動し、早めにスタンプラリーを終わらせ、奥志賀のホテルグランフェニックスで優雅にティータイム。読書や新聞を読んでお茶を飲んでいる人もいる。なんとも優雅な雰囲気だ。
俺達も2年後にはここに泊まって正月を迎えようではないか。
などと話をしたが優雅にお茶を飲む暇があったらガツガツ滑る我々にグランフェニックスでの宿泊がふさわしいかどうかは大いに疑問だ。
しかし、
いやいや、ガツガツスキーはそろそろやめよう。
優雅にお茶を飲みながら天気の良さそうな日だけ少し滑るくらいにしようじゃないか。
と、みな一様に大人スキーを固く決意。
そうだねー。やっぱりお茶を飲みながら、時には読書、時には団欒。
そして、たまーに滑るくらいがちょうどいいねー。
ここホテルグランフェニックスは施設も雰囲気もお値段も高級感漂うホテル。ガツガツスキーは相応しくない。
こうして2年後のブルジョアスキーを固く誓った我々だが、
でも、ここに泊まるとスタンプラリーするのに不便じゃないか?
との誰かからの提案に目を合わせ、うんうん頷く我々一同。
ブルジョアスキーにはスタンプラリーこそが相応しくないことにすぐに気付かなかった我々。こんな我々には残念ながら(?)やっぱりガツガツスキーが最も相応しいことを自覚した2008年の大晦日であった。
(つづく)
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ピアノを聞きながらお茶の方が…(笑)
お茶はリフトで、読書はゲレンデマップで、団欒は滑り出し地点で
って言うのがやっぱりお似合い?
体調不良が少しましになったけど、
ガツガツスキーが出来るようになるのはいつの日か…orz