2008年02月26日

今年も志賀高原でスタンプラリー

遅々ですが、今年の年末年始も志賀高原に行ってきました。
そして、毎年恒例の志賀高原チャレンジカード(スタンプラリー)を制覇してきました。

一昨年までのTシャツからグレードダウンして去年からはタオルとバッジになったのですが、今年からはさらにグレードダウンしたことが・・・。
毎年、抽選で一人に100万円が当たっていたのですが、今年からは100万円の抽選は無しになってました。

今年は当たる予定だったのに・・・(-_-;)



100万円返せ〜〜〜(・o・)



しかし、今年はこんなことがちっぽけに思えるような悪夢が、この後、おいらに次々と降り注いだのであった。



(つづく)
posted by でびるくん♪ at 19:31| 大阪 ☔| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

2008年元日

 2008年1月1日。その日は、スタンプラリーの都合上、最終目的地は奥志賀高原ゲレンデ。一の瀬ダイアモンドから滑り始め、お昼をはさみ、奥志賀で滑り終え、バスで宿泊地である丸池まで帰る段取りだった。

 この日の天候は雪。さらにかなりの寒さで最終の奥志賀ゲレンデを滑っている時の気温はマイナス15度くらいだっただろう。上半身は厚着をしていたのだが、下は今思えば、かなり薄着だったかもしれない。16時を過ぎて寒い寒い奥志賀高原ゲレンデを滑り終えた時、おいらはいつのまにかブルブルと身震いが止まらない程の寒さを感じていた。特に薄着だった太もも辺りが凍傷になったかのような冷たさだった。

 おいらの身体は寒く冷たくなっており、吹きさらしの野外でバスを待つのもつらい状況だった。しかし、奥志賀から丸池までは1時間程度かかる。これを立って帰るのはさすがにつらい。バスを待つ人の列も結構長い。止む無く我々グループは吹きさらしのバス停でバスを待つことに。バスに座って帰りたいというのには遠いという他に、実はもう一つ理由があった。それは暖房だ。バスの座席の下からはかなりの熱風が出る為、座れるだけで随分暖かい思いができる。この暖房の温かさの方が理由としては強いかもしれない。


 そして待つこと20分。ようやくバスが来た。我々グループも颯爽と(?)バスに乗り込み、いざ出発。

 しかし出発して5分、10分と経つのに一向に暖房が効かない。バスの中は寒いままなのだ。バスの運転手によほど言おうと思ったが、混んでる車内で少し離れたドライバーに暖房の為だけに声をかけるのはさすがに憚れた。結局、20〜30分した頃にようやく暖房が効いてきたが、もはやおいらの身体の冷えはバスの暖房で回復する限度を超えていた。


 18時前、なんとかホテルに戻り、夕食を済ませ、風呂で温まったがもう体の冷えは戻らない。結局、その日の夜の宴会時にはおいらは一人高熱を出してしまい、ツアー中で一番楽しみといっても過言ではない夜の宴会のさなか、ベッドで一人ウンウンと唸りながらダウンしていたのであった。



(つづく)

posted by でびるくん♪ at 10:38| 大阪 ☀| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月29日

2008年1月2日・3日

 前日までにスタンプラリーはほぼ終えていた。そして、この日は前日までのスキーをスノーボードに履き替え、お昼は恒例の一の瀬カレーバイキングを食べる予定・・・・・だった。

 ・・・が、この日になっても、どうやらおいらの体調はすこぶる不調だ。体温計がないので体温を測ることはできないが、どう見積もっても39度程度はありそうだった。ということで、この日のボードも断念(T_T)。ちょこっとだけ夜の宴会に加わったものの、やはり短時間でダウン

 さらに次の日(1月3日)。大阪に帰ってくる日だったが、この日も体調が悪かった。当然ゲレンデに出ることはなく、出発時間までホテルのロビーでまったりと。そして昼過ぎに大阪に向かって車は出発した。帰りの車中も実はしんどくてあまりよく覚えていない。半分以上は寝ていたと思う。一緒に帰ってきた友達には運転も任せっきりで本当に申し訳なかった。

 そして21時頃だったか、ようやく我が家に着いた。なんとか荷物を全て家の中に持ち込み、かーちゃん♪と我が息子に「ただいま」というも、やや意識朦朧。この時に初めて熱を計ってみた。39.1度。しんどいはずだ。昨年末に頂いたお歳暮のジュースを少し飲んでからこの日は即就寝。息子もまだまだ4か月半の乳飲み子であり、もし、万が一おいらの熱がインフルエンザだったらまずいので別部屋隔離で眠りについたのは言うまでもない。



(つづく)


posted by でびるくん♪ at 23:10| 大阪 ☁| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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