2006年05月02日

ロードワークに行ってきます

 韓国旅行記はまだまだ続くのだが、今日はちょっと違うお話でも。


 うちの近所が最近慌しい。すごくおいしいと評判でいくつも支店を持っているパン屋さんの本店が潰れてしまったり、布団屋が引っ越してきたと思ったら、なにやら上の階からの水漏れですぐに移転する破目になったり・・・。

 その移転した布団屋の後は、しばらくはマンションのモデルルームみたいになっていたのだが、その後にできたのが、な、な、なんとボクシングジム。うちから歩いて1分。先日オープンしたばかりのようだ。


ミーハーなおいらは



 かーちゃん、ちょっとロードワークに行ってくる。



と言って、さりげなく(?)ボクシングジムを見に行った。ほぼ全面ガラス張りで中の様子もよく見えた。そして、いくつか張り紙が張ってあった。




 練習生募集

 ダイエットに最適

 選手募集






 練習生募集ねぇ。。。年齢的に無理だろうなぁ。


 確かにダイエットには良さそうだが、これ以上、おいらの生活に運動系を取り入れるのは、ちょっと問題あるかもしれない。



 選手募集? この辺りにハングリーな人なんている?



思いっきり住宅街のところにハングリーな人がいるとはとても思えない。



まだまだ慌しい近所が続く予感がする今日この頃だ。





追伸:
今晩から今シーズン最後のスキーに行ってきます。行き先は志賀高原の横手山ですが、まー、スキーをしに行くというより飲みにいくようなもんかも。
きっと帰ってきたらどっぷり肥えていて、さらなるロードワークが必要なおいらは、来週にはボクシングジムのドアを叩いているかもしれない。



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posted by でびるくん♪ at 19:09| 大阪 ☁| Comment(2) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

韓国(ヨンピョン)旅行記 その7

 GWで今年のスキーシーズンを終えて帰って参りました。(-_-)v

まぁ、そんな話も追々出てくるかと思いますが、まだ2日目の韓国(ヨンピョン)旅行記の続き。



 2日目のみスキーをした我々7人だが、ゲレンデ状況は良くはない。上の方は薬で固めている為、ガチガチ。下の方は何もしていない為、水溜りがある有様。これではスキーのテンションがあがらないのも無理はない。

 15時半頃に早々とホテルに引き上げた我々は、シャワーをして、夕食を食べる為に町へ降りた。

 横渓(フェンゲ)という町だったと思うがそれほど大きな町ではない。スーパーやコンビニ(なんとファミリーマートが2つあった)で、夜の酒やつまみの買出しをしたり、歯磨きなど忘れ物の買い物をした。


 そして晩飯を食べる店探し。しかし、小さな町であり地球の歩き方にもほとんどページを割かれることにない場所ゆえ、どこの店が何で何が美味いかさっぱりわからない。


 韓国の言葉はさっぱりわからない悪魔くん♪だが、言葉は身体で覚える主義のおいらは、友達が持参していたポケット韓国語会話を借りて、ファミマへ。


そして、その本に書いてあった通りに、



このあたりで美味しいお店を教えて下さい。



と韓国語にチャレンジ。



しかし・・・ 



全く通じなかった。_| ̄|○





仕方なく本を見せて、そこに書いてあるハングル文字を読んでもらい、ようやく通じた。・・・が、帰ってくる言葉もわかるわけもなく、地図を書いてもらい、教えてもらったお店へ。



そんなこんなでこの日の夕食のメニューは、プルコギの辛いバージョン(プルコギは本来は辛いものではありません)などなど。

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どれもかなり美味しかったし、ビールも鱈腹飲んで一人千円くらいとお安く美味しい夕食だった。



この日までに覚えた韓国語


ビール ⇒ メクチュ
ありがとう ⇒ カムサハムニダ
はい ⇒ ネー
いくらですか? ⇒ オルマエヨ?
おいしいです。 ⇒ マシッソヨ
これ下さい ⇒ イゴ ジュセヨ



(つづく)




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2006年05月12日

韓国(ヨンピョン)旅行記 その8

 韓国(ヨンピョン)3日目。

 前日に少しゲレンデに出て滑ったものの、ゲレンデコンディションの悪さに閉口した我々は、この日は観光をしようということになった。


 宿泊地であるドラゴンバレー、ヨンピョンリゾート周辺も冬ソナのロケ地になっているが、この日は江陵(カンヌン)という近くの街へ行くことにした。


 まずはホテルの無料シャトルバスで、昨日の夜に行った横渓(フェンゲ)まで降りる。そこから路線バスで江陵(カンヌン)へ。


 これが横渓(フェンゲ)のバスターミナル。
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まるで「北の国から」に出てきそうな寂れたバスターミナルだった。





これは路線図。
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ハングルが読めない我々はなんのこっちゃサッパリわからない。どのバスに乗っていいかもわからない。しかし、「カンヌン、カンヌン」と我々が連呼していたせいか、バス停にいた韓国の人が、カンヌン行きのバスが来た時に、教えてくれた。


 今回の旅行中にすごく感じたことだが、韓国の人は皆さん、とても親切だった。我々の旅行中には野球のWBC(ワールドベースボールクラシック)もあったし、反日感情を持った人も多いのかなと思って、少し心配に思っていたが、全くそんなことはなくて、一般の韓国人の親切さに少し感激したくらいだ。



 ・・・で、そんなこんなもあったが何とかバスに乗れて、30分程度で江陵(カンヌン)に到着した。さすがに大きな街だけあって、横渓(フェンゲ)と比べるととっても都会。普通に学校や病院などもあり、鉄道も走っていた。


 右も左もわからない我々はとりあえず観光案内所へ。観光案内所の近くには近辺の案内のための大きな地図の看板もあって、微妙に日本語の表記もあった。しかし、地図の縮尺はおかしい。


これが日本地図が書いてある看板。
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この地図で見ると、北海道はでっかいどうではない。(-_-;)



とりあえず観光案内所で、近辺のマップと案内図をもらおうとするが、アジア顔(?)な我々は当たり前のようにハングル文字で書かれた案内図を手渡された。



Could you give us some English or Japanese informations ?
(英語か日本語のガイドもらえまへんか?)




こう問いかけた我々に、案内書の女性は



あぁ、日本語の分ですか? (-_-)





日本語ペラペラでちた。(>_<)





ソウルでもそのようだが、韓国では実はほとんど英語が通じない。実際、英語で話しかけても、通じないことがほとんど。逆に、むしろ日本語の方が通じるくらいだった。



おいらはフランス人系悪魔(<なんじゃそりゃ?)なので、英語以外の言葉は、フランス語と関西弁と東北弁しかわからない。

Ψ( `▽´ )Ψケッケケヶ〜♪





 え? フランス語わかるのかって?



ふっふっふ。見くびってもらっちゃ困るよ、明智くん。(-_-)

まぁ、大学で4年もフランス語を学んだ・・・、いや、なぜか4年間フランス語やらざるを得なかった為、まぁ、そこそこは・・・(自爆)



 え? 東北弁はどうなのかって?



まぁ、かーちゃんの実家に行った時に、
少し濁点が多くなる程度に・・・(爆)(爆)(爆)



あ〜、んだんだ〜。(-_-)





まぁ、そんなことはどうでも良いが、今回の旅行ではとても重要なことに気がついた。今まで、おいらはそこそこ言葉がわかる国、もしくは英語がそこそこ通じる国にしか行ったことがなかったから気づかなかったのだが、言葉が通じない国、特に自分が現地の人と同じ顔立ちの場合には、真っ先に覚えるべき言葉は



 私は○○語はわかりません。(もちろん現地語で)



だろう。なんせ韓国では、


 I don't speak Korean.



が通じないのだから・・・。




追伸:
今度、仙台に行ぐどぎには、
おらぁ、仙台っさごどばわかんねぇっさ。

・・・と練習していこう。(-_-)



(つづく)




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2006年05月15日

韓国(ヨンピョン)旅行記 その9

 観光案内所で無事、周辺の地図などをもらった我々は町へ繰り出した。


街の風景はこんな感じ。
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特にどうということはない、普通の街並みだ。



しかし、こんなお店を発見。
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ひらがなが書いてある。

つきたし? 「つきだし」のことかな?
いや、でもアルファベットで「SKIDASI」と書いてある。
すきだし? 「すきやき」のこと?



うーん。/(-_-)\



なんのことだろう?


あちこちプラプラと歩いていたら、ちょうどお腹がすいてきた。
・・・というわけで、なにやら美味そうな匂いに誘われて焼肉店へ。



これがこの日の昼食。
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当然、キムチは出てくるし、とても韓国スタイル。

観光ということもあり、一緒に行ったビール好きのサイヤ人は「メクチュ」を連呼。このサイヤ人は、おいらのブログに初登場だと思うが、怒りに満ちるとキレてスーパーサイヤ人に変身するので、サイヤ人と命名された。うちのサークルでツアーに行った時、このサイヤ人を怒らせないことがツアーから無事帰ってくることの掟といっても過言ではない。(-_-)

ちなみにこのサイヤ人、おいらよりお姉さまであるが、美人であり若く見える為、うちのサークルの新人さんは彼女への対応を間違うことが多い。そして、スーパーサイヤ人へ。



あぁ、平和なツアーを希望します。アーメン。( ̄十 ̄)



まぁ、今回は付き合いの長い連中ばかりだったので、残念ながら(?)変身シーンは見られなかった。



(つづく)



追伸:
ここでの昼食も焼肉とビールを鱈腹いただいて、一人千円くらいでした。



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2006年05月17日

藤川球児と江川卓

 まだまだ続く韓国(ヨンピョン)旅行記なのだが、今日はちょっと違う話。



阪神ファンのおいらの最近の楽しみは藤川球児
7〜8年前の阪神のドラフト1位の選手なのだが、当時は



藤川球児って・・・きみ・・・

・・・いったい・・・誰? (-_-;)




と思うほど知らない選手だった。


しかも球児って言えば、あーた・・・







青空球児・好児
 


だろーよ、ふつー。(ーー;) < ふるっ (>_<)



しかし、そんな藤川球児がすごくいいピッチャーになったから、
これまたビックリ。



なんせ藤川の球はとにかく速い。横浜のクルーンが160km/h以上の球を投げただのどうだの言っているが、プロのピッチャーは意外なほど、スピードガンで計測する球速にはこだわらないらしい。では、何に拘るかと言うと、初速(ピッチャーの手元からボールが離れた瞬間の速度)から終速(キャッチャーミットに届いた時の球の速度)の差が如何に小さいかどうか。おそらく、今の日本のプロのピッチャーでこの点で藤川はナンバーワンではないかと思う。

 とにかく球がグーーーンと伸びてくるから、直球(ストレート)だとわかっているのに、バットに当てることさえできないバッターが多い。

 そして5月16日現在、中継ぎの選手にも関わらず、藤川の奪三振数はセリーグの3位。奪三振数の多い他のピッチャーの半分の回数も投げていないにも関わらず、である。これは驚異的な数字。まぁ、中継ぎなんで毎回全力投球できるから、という事情を差っ引いても評価できる。



 かつて、同じような球筋のピッチャーがいた。それが江川卓さん。プロ入り当時に色々と世間をお騒がせした、あの怪物、江川卓である。



え? 江川さんってあの江川さん?



そう、今はお笑いタレントをやっている江川さんです。

え? お笑いタレントぢゃない?

いやいや、どうみてもお笑いタレントですよ、彼は。(-_-)




ま、そんなことはどうでもいいが、彼の速球は本当にすごかった。松坂が平成の怪物と言われているが、おいらの印象では、江川の凄さは松坂の比ではなかったと思う。





有名は話だが、江川さんはプロに入って、真顔で掛布さんにこう言ったらしい。



いやー、プロのバッターってすごいね。
僕の球をバットに当てるんだから・・・。



これには掛布さんも絶句したらしいが、如何に彼が怪物だったかがこの話だけでもわかるってもんだ。



かつて、超一流のバッターが勢揃いしてるオールスターゲームで、「えーえーえーえー江夏」が9者連続の三振を奪い、怪物江川は8者連続の三振を奪ったが、藤川にもこれに挑戦してもらいたいと密かに思ってる今日この頃である。



追伸:
引退後は江川さんと藤川球児で、ネオ・球児&好児の舞台を見たいもんだが、お笑いが本職の江川さんはともかく、藤川球児くんはしゃべりが下手そうなので、藤川くんには真面目に解説かコーチをやることをお勧めします。



追々伸:
ピン芸人にちょっと抵抗のある江川さんには、関西随一の人気お笑いタレント、福本豊さんを相方としてお勧めします。(-_-)




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posted by でびるくん♪ at 23:04| 大阪 ☔| Comment(4) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

韓国(ヨンピョン)旅行記 その10

3日目は観光案内所には行ったものの結構適当な旅だった我々7人。

 おいらは江陵(カンヌン)に着いて、まず最初にバスターミナルの中の屋台みたいなところで売ってた「おでん」を食べた。言葉も何もわからない悪魔くん♪だが、とりあえず人の見様見真似で注文。タレが置いてあってそれをつけて食べるのだが、なんとタレの2度漬けOK。



大阪の新世界近くにある串カツ屋でも二度漬けはダメだべさー。



しかし、郷に入れば郷に従え。
おいらも二度漬け。(>_<)
衛生的に大丈夫か女性陣は心配していたが、まぁ、死ぬこたぁないだろう。





ところで、観光案内所近くのバス停には当然英語表記もなく、ハングルもよくわからないが、とりあえず街の中心地方面に行くバスに乗る。相当適当。なんせ行き先も適当にしか決めてなかったし、「適当な所で降りればいいか」という、我々夫婦お得意のいつもの旅行パターン。みんなも異議無し?


 まぁ、どこに行ってるのか地図などで推測しながら進むこんな旅はとても楽しい。英語がない(わかる言語表記がない)ってのも割と楽しいもんだ♪



 こんな旅ではあったが、昼食後は一応観光案内所で勧められた烏竹軒(オジュッコン)という場所へ。ここは李栗谷(イ・ユルゴク)という朝鮮のえらーい儒学者で5000ウォン札の肖像にもなっている人が生まれた所とのこと。まぁ、日本で言うと聖徳太子みたいなもんかもしれない。



ちなみにこれが5000ウォン札
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これが同じアングルから撮った記念撮影♪
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ご親切にここから撮ると同じアングルから撮れますよというポイントがこれ。
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赤いジャケットを着た、この不審な男は国土交通省のお役人。
うーん。見るからに不審な人物だ。(>_<)





ちなみにこちらは1万ウォン札
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・・・で、こちらが我が友である当の国交省のお役人のはいていた下着。
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予言しよう。

彼はそろそろ(7月くらいに)首になって大阪に戻ってくる。
間違いない! 気をつけろ! by ながいひでかず






 ちなみに烏竹軒(オジュッコン)というのは、周りが黒い竹の烏竹(くろちく)というので囲まれているからそう呼ばれているそうだ。



 ・・・などと偉そうに書いているが、全部聞いた話。(>_<)





他にも何枚か画像を載せておこう♪



これは烏竹軒(オジュッコン)の敷地への入り口ゲート
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中にある記念館。栗谷記念館と書いてある。
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この左上にいた女性(小さくしか写ってませんが・・・)の方に色々教えてもらった。
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彼女は大の野球好きらしく、わざわざ日本までWBCの予選リーグを見に来たらしい。この方は普通に英語が話せたので色々聞けたが、韓国がWBCで日本に負けたことは悔しかっただろーなー。でも、他の韓国の人と同様、すごく親切でした。
カムサハムニダ(ありがとう)





これがまさに烏竹軒(オジュッコン)
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右の部屋には夢龍室と書いてあるのだが、ここの部屋で李栗谷が生まれたらしい。なんでも、李栗谷の生母である、申師任堂(シンサイムダン)が栗谷を産む時に竜の夢を見たことからこの名がついたらしい。





ちなみにこの建物の裏側に回ってみると、こんな感じ。
060521_10.jpg



左下に床下に通じる穴と右上に煙突のようなものがある。これが昔ながらのオンドルの排気口。今のオンドルは少しシステムが違うようだが、元来、オンドルとは部屋に平たい石を敷いて、焚き口に火を起こすことで、床下に熱くなった空気が流れ部屋を暖めるとのこと。





これがその焚き口だと思われる。
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とっても観光をエンジョイしている我々7人。
え? 今回ってスキー旅行ぢゃなかったかって?



それを言っちゃー終しめぇよ 。(-_-)

   < なんで寅さんやねん。(爆)



(つづく)




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2006年05月25日

韓国(ヨンピョン)旅行記 その11

 さて、烏竹軒(オジュッコン)へ行った後は、江陵(カンヌン)に戻って、市場を散策。

 この市場は地域の方々の日常が垣間見えて楽しかった。韓国の人が普段から使う、チョッカラ(お箸)スッカラ(スプーン)も売っていたが、やっぱり安かった。もし韓国に旅行に行かれるならば、変に仁川国際空港の免税店などでお土産を買うよりも、こういった市場で買うことをお勧めします。その方が断然安くつくし、現地の人々の暮らしが垣間見えるような物の方が買えるので、本当の意味でお土産と言えるのではないかと思う。

 日本人だらけの所ではなく、現地の方々が行くようなところでお土産を買うと同じようなものなのに値段が10倍くらい違います。お土産なので包装を気にするというのなら空港で買うしかないですが・・・。


 この市場で印象の残っているものは、エイ(海で泳いでいるエイです)の干物、餅みたいなお菓子などなど。

 市場の中ではないが、屋台でホットクという、もち米を使ったホットケーキ風の皮の中にアツアツの黒みつが入ったお菓子がすごくおいしかった。



 アジョ マジッソヨー(すごくおいしい)



 今日は短いですが、今週末から行く沖縄(那覇)へのダイビング旅行(←えっ、また旅行ですか?)の準備あるので、これにてごめん。(-_-)



(つづく)



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posted by でびるくん♪ at 02:14| 大阪 ☀| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月31日

韓国(ヨンピョン)旅行記 その12

 沖縄から帰ってきました♪ 沖縄は本州より入梅も早い為、この時期は雨が多いのですが、今回はほんとにずっと雨でした。(T_T) まぁ、ダイビングなので雨でも関係ないだろうという話もありますが、寒かったのがつらかった。大阪より気温低かったくらいですから・・・。



 ま、そんなことはさておき、韓国旅行記の続き。



 市場で散々食べ歩いた我々7人の侍(?)は、食べ過ぎて夕方だというのにお腹いっぱい。とりあえず、もう随分と日も暮れて来ていたし、すぐに晩御飯も食べれないということで、とりあえず横渓(フェンゲ)まで戻ろうということになった。

 そして、バスで来た道を横渓(フェンゲ)まで戻る。





今日はカルグクスが食べたいなぁ。





誰が言いだしたか、この日はカルグクスを食べることに。カルグクスとは日本で言う「うどん」のような麺類。



これがカルグクス
060531_01.jpg



日本ではなかなかカルグクスは食べられないだろうということで、みんなの意見も一致。




 そしてカルグクスの店へ




・・・といきたい所だが、そんな店知るわけない。横渓(フェンゲ)の載っていない地球の歩き方には、当然、横渓(フェンゲ)の美味しい店など載っているわけもないからだ。



そこで、前日に行ったファミリーマートへ。





あぁ、居た居た。(-_-)





前日に美味しいプルコギが食べられる店を教えてくれたお姉さんは今日もアルバイト中だった。





今日はカルグクスの美味しい店を教えて下さい。(-_-)





図々しくもこの日もファミマのお姉さんに色々聞きまくった。でも、お姉さんは嫌な顔ひとつせずにとても親切にしてくれ、ほんとにありがたかった。



こうしてカルグクスを食べ、このファミマで夜の宴会のビールやつまみを買出して、今回の韓国旅行最後の夜の宴会を楽しんだのだった。



(つづく)




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posted by でびるくん♪ at 13:41| 大阪 | Comment(2) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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