2006年02月01日

ホリエモンの携帯電話に欲しい機能

 携帯電話の進化が著しい。肌身離さず持ち歩く携帯電話は、同様に肌身離さずに持ち歩くモノやサービスをドンドン取り込んでいる。

 現時点でも実現されているのは「おさいふ携帯」。先週報道されてたが、JRの切符にもなるらしい。

 近い将来は本当にコインや紙幣は無くなるだろう。10万円位までのものなら携帯電話の電子マネーで支払いをして、それ以上の高額なものはクレジットカードで支払いできれば、コインや紙幣は必要無い。いや、クレジットカードでさえ、その機能を携帯電話に取り込める。セキュリティは心配だが、携帯電話+手指の静脈認証などの技術で十分解決できる。





 他にも携帯に取り込めるモノはたくさんある。


 財布に入っていて、嵩張るものの代表がポイントカード。技術的には携帯に取り込める。

 家の鍵やら車の鍵も、携帯電話で開くようになるだろう。携帯電話+静脈認証で複製不可能な鍵もできる。空き巣や車上荒らしは商売あがったりだ。

 免許証も携帯に取り込める。累積点数なども携帯でその場で確認可能ってのは、よく違反をする人には便利かも。ゴールド免許の人限定の携帯電話とかできたら、もちろん色は金色♪

 あとは病院の診察券。カルテやレントゲン写真なども携帯に保存できたら、病院を変えたり、引越ししても心配無い。カルテを患者個人と病院が双方で持てると、患者側からすると大歓迎だが、病院(・・・というか医者)は嫌がるかもしれない。でも、そんなこともディスクロージャーが必要だ。


 おいらはハンカチとかをよく忘れるのだが、ハンカチ代わりになる携帯なんてできないかと考えた。
 デパートなどに設置してあるエアタオル(温風がゴォーーーと出て乾かすやつ)などが携帯についたらどうかな、と思ったが、それをみんなが使ってる図を想像したら、やっぱりちょっと笑ってしまうので、発売されてもやっぱり買いません。(>_<)



追伸:
 家や車の鍵は、技術的には携帯で開けることができるようになるが、人の心の扉は、やっぱり携帯電話では開きませんよ、堀江くん。

 いや、それよりも、今、彼は拘置所の鍵を開ける方が先決だろう。

「ライブドア」なんて会社を経営してたのに、今、一番身近な扉の鍵が開けれないことに彼は苦悶しているに違いない。(-_-)


posted by でびるくん♪ at 23:13| 大阪 ☁| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月02日

携帯電話の進化と不倫親父

 携帯電話の話の続きになるが、AuにiPod同等機能(LISMOというらしい)も着くとの事。そうすれば、ウォークマンなども必要なくなるわけだ。いわゆるワンセグってのも始まるわけで、携帯の高機能化はとどまる所を知らない。


 昨日の記事でちょこっと書いたが、まだまだ携帯に実装できることはたくさんある。



 健康保険証なんかも技術的には全く問題なくできるはず。だけど、携帯を持っていない子供が病院に行くときに、


  お父さん、保険証がないから携帯貸して


となると、不倫している親父は大変だ。





 年金手帳代わりにすることもできる。そうすると、将来の年金額なんかもリアルタイムにわかって便利だけど、携帯が、使いこなせないほど高機能になってしまって、世のお年寄りが困ってしまうかもしれない。





 子供が持つなら、防犯ベルやらGPSでの位置確認ができるので、誘拐事件などの犯罪が減るかと思いきや、相当頭の悪い犯人でなければ、まずは携帯の電源を切るに決まってるので、意外と効果薄かもしれない。
 それに、GPSが精度を増せば増すほど、サボるのが仕事の営業マンは、仕事がなくなっちまう。





 今でもテレビのリモコン代わりに使えるが、このせいでテレビのリモコンが別売りになって、買わない人が増えた場合、電話の途中でチャンネルを替えれない。


 Aくん > Bさんのことが好きなんだ♪
 Bさん > あら、まぁ。あたしも。
 Aくん > 付き合ってくれないか?
 Bさん > 喜んで。



なんて会話をした後、長電話をしていて、エッチな番組がはじまっちゃったら、即刻、別れ話になっちまう。





 電子領収書を発行なんて時代になって、携帯に記録ができたら、無くす心配がなくなって便利だが、


 領収書下さい。
 名前は「上様」で。(-_-)




と田舎町で、料理屋のおばちゃんに言った場合に、携帯に「うえさま」とマジックで書かれないか心配しなくちゃいけない。





・・・とまぁ、技術的には上記のことは全て可能になるはずだが、デジタル機器のさらなる進化に希望を抱くよりも、人のアナログな心や行動を憂う悪魔くん♪なのであった。



追伸:
 不倫親父は、不倫が高じて本気になってしまった場合、携帯に入った電子婚姻届のデータが飛んでくれることを祈っているかもしれない。


posted by でびるくん♪ at 18:22| 大阪 ☀| Comment(2) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月05日

携帯の充電が不要になる日

 前回の内容のコメントで、携帯電話も高機能化するに伴い、電池消耗量が激しくなるので、電池がもっと長く持てばいいのに・・・ってご意見ありました。

 確かに、今一番技術革新が必要なところが電池かもしれない。携帯もそうだし、ノートパソコンなんかもバッテリーの持ちが悪い。



 携帯の電池革命が起きないかと思う今日この頃だが、


   起きぬなら 起こしてみよう でびるくん♪


・・・というわけで、色々考えてみた。





 まずは、やっぱり電卓みたいに、太陽電池。太陽電池でもっと多くの必要消費電力に耐えられるような代物を作ってくれないだろうか。



 シャープの宿題です。 > Zくん



まぁ、機器の方も消費電力を抑える作りにしないといけない。
双方から技術革新を進めて行くしかない。





 前回もコメントで少し書いたが、自分のバカぶりを嘆いたのが、携帯に風力発電を付けるという方法。携帯のアンテナに風車のようなものをつけて発電する。



 Aくん > それでさぁ・・・ パタパタパタ・・・
 Bくん > なんかパタパタうるさいけど?
 Aくん > あぁ、ちょっと携帯の電池がないから
       充電しながら電話してるんだ。 パタパタパタ・・・




画期的(?)だが、ちょっと、かっこ悪い。(ーー;)

喜ぶのは風車の弥七くらいなものか。



ちなみに、先の太陽電池という言葉が出てこなくて、既に酒の入ったかーちゃんに、


 でび♪ > なぁなぁ、あの電卓についてるやつ、何て言うんだっけ?
       あの・・・ほれ・・・太陽光発電だっけ?


 よめ♪ > ・・・(ーー;)  太陽電池だろーよ。
       電卓ごときで発電要るか? おばか。(-_-)



とバカにされちまった。(T_T)


うるせぇよ、かーちゃん。
タコごっこするあんたに言われたかねーよ。:-P





 風力発電があるなら水力発電があっても良い。
 ノートパソコン同様、将来は携帯電話も高機能化して、ファンなどの冷却装置が要るかもしれない。そうなると、水の力を利用して、水冷式にし、さらにその水で発電もしちゃおうってわけだ。われながらワンダフルな考えだと思うのだが、そんな技術が可能だったら、携帯よりも、まずはノートパソコンで実用化されていることは間違いない。

 いや、その前に、ノートパソコンの熱を利用して発電とかできないもんなのか? 火力発電なんてものがあるんなら、熱力発電なんてできてもよさそうなのに・・・。





 今の世の中、発電のほとんどを原子力に頼っているので、携帯でもミニチュア原子力発電装置をつけるってのも一つの方法だ。



 放射能漏れが身近なものになることは間違いない。(-_-)





 もっと画期的なのが、電波を使って電力を送るってこと。



  え? そんなん無理?



 まぁ、でも、こんなことに真剣に取り組んでくれる科学者も一人くらいはいるかもしれない。成功したならば、プロジェクトXの出演は間違いない。おいらも発案者の一人として出演したいものだが、もう放送が打ち切られていることだけが悔やまれる。

 もし、電波(もしくは無線)で電力を送れるならば、ハウジングセット不要のデジカメやビデオも簡単に作れるだろう。



   送電電波



こんな言葉が15年後くらいには流行語大賞に輝いていることを願っている。



追伸:
 でも、翌年に逮捕されないことを、もっと願っている。(-_-)

posted by でびるくん♪ at 22:13| 大阪 ☀| Comment(4) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

うちのかーちゃんは走り屋?

 ぐふふふふ〜〜〜。(*^0^*)



昨日も、そんな一言で始まった、うちのかーちゃんの爆裂酔嫁日記♪


 コタツで梅酒を嗜んでいた、うちの嫁♪



 ダメだ。眠い。(* ̄0 ̄*)



と、またもコタツで横になる、かーちゃん♪

普段なら、「コタツで寝るなら布団へ行け」と説教するおいらも、昨日は、少しくらいだったらいいかなと寛容ぶりを発揮していた。


すると・・・





 ふんっ! ふんっ!





と、まるでジムで腹筋でもするかのような、かーちゃんの力強い声。





 なに、やってんスか?





と、聞くと





 起きようと思ってるんだけど・・・





 だけど?










 諸事情により起きれないの。(* ̄0 ̄*)







 ・・・(ーー;)
 諸事情ってどんな事情だよ?
 ただ、酒がまわっていて起きれないと素直に言えよ。






そして・・・





 歯磨きしたい(* ̄0 ̄*)







 ・・・(ーー;) しろよ。







 歯磨きしたい(* ̄0 ̄*)







 ・・・(ーー;) だから、しろって。







すると・・・



 さて、ここで問題です。

1.あたしの代わりに歯磨きの準備をする
2.歯磨きの準備をする代わりにあたしを洗面台まで連れて行く


 どっちがいい? (* ̄0 ̄*)








かーちゃん、今は「どっちの料理ショー」ぢゃないよ。(T_T)







 だから、どっち? (* ̄0 ̄*)





なぜか、選択肢は二つしかない模様。



 じゃぁ・・・「2」の方でお願いします。



・・・と、答えたおいらに、かーちゃんは










 「2」ってなんだっけ?(* ̄0 ̄*)







 ・・・(ーー;)
 そんないい加減な司会者だと、
 さすがのツヨシくんも怒ると思うよ。








 「2」って何?(* ̄0 ̄*)







 あ、あぁ・・・。
 洗面所に連れて行く・・・かな。








 あ、そう。(* ̄0 ̄*)







 じゃあ、おまけ。

 歯磨きの準備もして、

 プ〜ラ〜ス♪ 

 あたしを洗面所に連れて行く。(* ̄0 ̄*)








 (T_T) をいをい、かーちゃん♪

それって、カレーライスとハヤシライスの対決で、頑張って選んだカレーライスが勝ったのに、結局、どっちも食べれない・・・みたいなもんぢゃんかよ。





 (* ̄0 ̄*) いーぢゃん、別にそれくらいは・・・。





 ダメだ。もう、勝てない。_| ̄|○



仕方なく、おいらは、コップに水を注ぎ、歯磨きを歯ブラシにつけて準備完了。
弱い悪魔♪なもんだ。



 はい、準備できたよ〜。



と優しく声をかけたおいらにかーちゃんは一言。












 歯磨きは10分経ったらするから。(* ̄0 ̄*)










 がびーん。_| ̄|○

 だったら、準備は10分後で良いと言えよ。(T_T)







そして、歯磨きもせずに、コタツでまだ寝っ転がっていたかーちゃんは、







 ぶーん、ぶーん。ぶぉんぶぉん、ぶーん。






なぜか、ドライブ中のようだ。(-_-;)







 キキキキキキーーー





とハンドルを回すかーちゃん♪

おぉ、コーナリングか。ドリフト走行ですか、かーちゃん♪



 すると・・・










 バイクは気持ちいいねぇ〜♪










 バイクかよ。_| ̄|○







そして、昨日のかーちゃん♪、とどめの一言は・・・













ピピー ピピー バックします
ピピー ピピー バックします











 ・・・(ーー;)
 かーちゃん、それは業務用トラックだべさ。
 バイクはバックしないだろーよ?






 こんな愛すべき、うちのかーちゃんがペーパードライバーなのは言うまでもない。



追伸:
梅酒で充電完了したはずのかーちゃんだが、携帯同様、すぐに充電が無くなるようで、今日も太陽光発電をすべく、テニスへお出かけだ。

posted by でびるくん♪ at 19:09| 大阪 ☔| Comment(3) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

トリノオリンピックの見所と我が家の台所

 まもなくイタリア、トリノで冬季オリンピックが開幕する。おいらはスキーヤーであり、スノーボーダーでもあるので、冬のオリンピックもそれなりにテレビで見たりもするかと思いきや、あんまり見ない。(爆)

 ま〜、冬はほとんど毎週スキーに行くとは言え、スキーが楽しみなのか仲間との宴会が楽しみなのか微妙な「でぶるくん♪」なので、致し方ないところ。

 とはいえ、やっぱり結果は気になる。メダルが取れそうな種目は見たいが、時差もあるので、録画やニュースなどで見ることが多くなるのは間違いない。



 今回はアルペンスキーも、もしかしたらメダルを取れるかもしれないので、見るかもしれない。(この文章「かも」ばっかりかも・・・(>_<))


 あとはモーグル。個人的にはアルペンよりモーグルの方が興味がある。昔は3D系の技とかはNGだったので、コザックなどの技で採点していた。コザックぐらいなら、まだ練習したら何とかなりそうな気もするが、さすがに3Dの技などはちょっと無理。 
  < やる気か〜〜〜い (-_-)/(>_<)


 あとは、興味なかったので見るつもりはなかったが、スノーボードの女子ハーフパイプは見るかもしれない。特に今井メロ。彼女はどうやら、おいらと同じ市内在住のようだし、メダルも十分狙えるようなので、見れたら見たい。



 ・・・と、まぁ、それなりに見所もあるトリノ五輪はやっぱり楽しみだ。



追伸:
 今回は冬季オリンピックなので、「滑る」とか「跳ぶ」「飛ぶ」という競技がほとんどなのだが、おいらは「太る」という競技(?)に関しては、練習しなくても3D級の太り方をするので金メダルは間違いない。(T_T)



追々伸:
 「酔う」ということに関して、四次元級の活躍をみせる、うちのかーちゃんは、笑いの金メダルは間違いない。

posted by でびるくん♪ at 22:01| 大阪 ☀| Comment(5) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

トリノ女子モーグル残念

 個人的に相当期待していた女子モーグルはメダルに手が届かなかった。残念無念。


 それにしても、上村愛子の「コークスクリュー720」。





 なんですか、ありゃ?





 あんた、キカイダー?





そう言いたくなるほど、ヒネりながら回ってる。本人は跳んでる最中にどっち向いてるかわかってるんかいな?



 でも、やっぱりターンは里谷の方がはるかに上手い。その里谷も第2エアはフロントフリップの大技を披露。





 なんですか、そりゃ?





 あんた、ショッカー?





と突っ込みたくなるようなエア。いや、ショッカーというよりライダーか。膝を抱えて前方宙返り。ライダーキックでも出せそうだ。



 まだ上村愛子の「コークスクリュー720」は理屈は理解できるが、フロントフリップは、おいらのバカな頭ではとても理解できない。キッカー(エア台)まで来る流れのままで、バックフリップなら理解できるが、フロントフリップを決めようと思えば、きちんとキッカーで前上方に飛ばなければならないので、相当難しいはず。。。

 しかも、頭を下に突っ込む形なので、恐怖心も相当なもんだろう。


 おいらも、昔、ヘリコプターにチャレンジしたことがあるが、斜面の下に背中を向ける恐怖心は未だに忘れられない。そんな程度でMAX恐怖心なのに、里谷多英は凄い。



 そんな里谷多英と上村愛子を、是非、我が地獄の軍団ショッカーにお招きしたい。そう思い、今日もごみブログを書く悪魔くん♪なのであった。



追伸:里谷選手へ
うちには、かーちゃんという最強の酒飲み戦士がいるので、お酒は程々でお願いします。
posted by でびるくん♪ at 21:25| 大阪 ☀| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

NIKKEI プラス1

 我が家が購読している新聞は日本経済新聞。以前は朝日新聞もとっていて、日経は毎日会社に行く前にコンビニで買っていたのだが、おいらは朝日は読まないし、もったないなぁと思っていた。しかし、一般紙と違って日経は折込チラシがほとんど入らない。なので、当然、スーパーの安売り情報とかがわからないわけで、うちのかーちゃんにとっては必要なのだろうと思っていた。


 しかし・・・



 あたしは別に日経だけでいいよ〜



・・・と、びっくりするくらい、あっさりと日経購読のみをOKしてくれた。
何か裏があるのかと思いきや・・・



 「NIKKEI プラス1」読みたいし。



・・・と、きた。日経は土曜日に「NIKKEI プラス1」というのも一緒に折り込んであって、かーちゃんはこれがお気に入りなのだ。


 その「NIKKEI プラス1」には、いつも1面に「何でもランキング」というコーナーがある。先週のこのコーナーのテーマは「なかなか捨てられないもの」だった。思い出に関するもの(写真や卒業アルバム、卒業文集、日記や手帳、手紙や年賀状など)が上位に並んでいた。確かに頷けるものばかりだ。


 写真は捨てにくい。思い出も詰まってるので、写真を捨てると思い出まで捨てるような感覚になってしまうし、そこに写っている友達まで捨てるような気がして、なぜか心が傷む。実際に思い出を捨てるわけでもないし、写っている友達を捨てるわけではないのだが・・・。

 卒業アルバムや卒業文集は、一回捨ててしまうと、二度と戻ってこないというのが大きい。冷静に考えると、戻ってこなくても特段困るわけではない。むしろ文集などは、後で読み返すと「赤面モノ」なのだから、捨てたほうが良いのではないかとさえ思うが、やっぱりうちにもある。

 ちなみに、実家に行くと、おそらく通知簿なんかも残ってるんじゃないかと思う。過去の成績は抹消したいのに・・・。



 思い出に残るものだけでなく、「着なくなった服」というのもランクインしていた。おいらも、就職して初めて買ったスーツは今では、「ぱっつんぱっつん」で、とても着ることができないので、つい最近まで、



 まだ、痩せたら着れるから・・・



と虚しい抵抗をみせていたが、かーちゃんは



 収納にも許容量があるから・・・



と一刀両断。(T_T)

色もすごく気に入っていたのだが、泣く泣く処分した。



 着なくなった服に思い出はないが、あのスリムだった自分の体型こそが、「捨てたくない最も良い思い出」となってしまったのが辛い今日この頃だ。


posted by でびるくん♪ at 23:07| 大阪 ☔| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月17日

はい、喜んで〜

 先日、「リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間」という本を読んだのだが、大いに考えさせられた。

 最近の日本は特にマニュアルが整備されすぎていて、真心が感じられないことが多い。そんなサービス業に警笛を鳴らすかのような内容だった。



 テニスのアフターに7〜8人でファミレスに行った時・・・


店員は注文を一通り取ると・・・



 ご注文は、○○と○○と○○と・・・・でよろしいですか?



 個人個人がバラバラに頼んでるから、自分頼んだモノが入っているかどうかは分かるが、頼んでいないものが入っていてもわからない。そもそも、みんなでペチャクチャしゃべりたくて、来てるのにそんな注文の確認されても、まともに聞いていないことがほとんどだ。ま〜、良心的な客は聞いてくれるかもしれないが・・・。





会計を済ますと


 ありがとうございましたー。





 あんた、ほんとに有難いと思ってまっか?



と一回マジ聞きしてみたい。95%は心から言ってないと思う。でも、真心がこもりすぎていても、ちょっと困るかも・・・。



 ほんとっーーーに、ありがとうございます。
 あなたのおかげで私はご飯が食べれます。




なんて、握手されて涙でも流されたら、ちょっと引くが、ま〜、そんな店員はいないだろう。





あとは、某居酒屋さん。







 はい、喜んでーーー。











・・・(ーー;)

きみ、ほんまに喜んどるか?








 マニュアルを整備して、それを元に研修をするのも結構だが、一番教えるべきなのは、相手(お客様)の立場に最大限に立って考える習慣をつけさせることなのではないか。

 「リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間」は、そんな当たり前のことを今更ながらに感じさせる本だった。



追伸:
 昨秋リッツで挙式&披露宴をした、某官僚のIくんは招待客のことを一番に考えてくれ、見事な笑いの演出者だったが、一番考えてあげなければいけなかったのは、新婦だということを忘れていたのは間違いない。


posted by でびるくん♪ at 22:06| 大阪 ☀| Comment(2) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

スノーボードクロス

 今回のトリノオリンピックは、日本人選手が苦戦していることもあってか、イマイチ盛り上がっていないような気もする今日この頃だが、今回、意外と面白かったのがスノーボードクロス

 おいらはスキーヤーなのでスキークロスは知っていたが、正直、スノーボードクロスという種目があることを、今回初めて知った。


 スキークロス同様、バンクあり、ウェーブあり、クラッシュ当たり前のベリーエキサイティングな競技だった。男子決勝は1位と2位の差がボード1枚なかったのだから、大興奮♪


 あ〜なるとワックスとかはやっぱり重要になってくるんだろうなぁ。





ところで驚いたのが、グーフィーの選手が結構いたこと。
知らない人の為に書いておくと、



グーフィーとは・・・





 選手の名前ではありません < 当たり前


 ※ちなみに野球のブルペンを助っ人選手の名前だと
  思ってたのは、うちのかーちゃんです。(爆)






グーフィーとは右足が前になるスタンスのこと。普通は左足が前のレギュラースタンス。一般的に左利きだとグーフィーになる。



 何年か前に、初めてスノーボードをした時のこと。

初めてだったので、当然スノーボードをレンタルしにいったおいら。
するとレンタルのお兄ちゃんが・・・



 レギュラーですか?
 グーフィーですか?





と聞いてきた。当時はボードの「ボ」の字も知らない悪魔♪。
グーフィーとかレギュラーの意味がわからない。


 そこでおいらは・・・













 もちろん、グーフィーで。(-_-)










何が「もちろん」なのか意味不明だが、さらに意味の分からないグーフィーをチョイスしてしまった間抜けぶり。だって、レギュラーよりグーフィーって響きの方がカッコ良かったんだもん。(爆)



 そして、いざゲレンデに出てボードを履こうとしたら・・・





あれ?
俺のボードだけ向き間違ってるやん。











間違ってたのは、僕でした。(T_T)







 ま〜、いいんだけどさー。左利きだから・・・。





でも、その後に初めてやったウエイクボードも当然グーフィーしかできないので、友達のボードをその都度ビンディング付け替えしなくてはならなくて、迷惑をかけた間抜けな悪魔♪なのだった。





追伸:
 3年後、「グーフィー」というのは「間抜け」という意味だと知った時のおいらは、体重が200グラム少なくて失格となった原田選手並みにガックリきたのは言うまでもない。原田選手は何かをやってくれるので結構好きだが、コーチには叱られてるんだろうなぁ。。。



追々伸:我が愛すべき原田選手へ

 次回のオリンピックで、コーチに



  ノーマルですか?
  ラージですか?



と聞かれた場合は、是非、







 もちろん、グーフィーで。(-_-)





・・・と答えておくとよろしいかと思います。

posted by でびるくん♪ at 21:48| 大阪 ☁| Comment(3) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

SEという職種を選んだ訳

 おいらは大学を出て初めて勤めた会社でやってた仕事がSE(システムエンジニア)

 大学時代は法学部で専攻は民事訴訟法だったが、頭の悪かったおいらには少々向いていなかった為、史上最強の弁護士軍団入りするのは諦めた。


 しかし当時はパソコンの「パ」の字も知らなかった悪魔♪



入社試験後の面接では面接官に・・・



我が社は四大卒の男性の職種は営業かSEになりますが、
どちらが希望ですか?



と聞かれた。
パソコンの「パ」の字も知らなかった当時のおいらの頭の中では・・・







 え、えすいー?

 えすいーってなんじゃらほい?

 えすいーってSとEかな?

 SとE? /(-_-)\

 何かの略に違いない。

 うーん。/(-_-)\ なんじゃらほい?


 「さっぱり え〜で〜」の略かな?


   んな、わけないか。


 「さっくり、え〜で〜」?


 うーん。/(-_-)\ ダメだ。

 「え〜で〜」が頭から離れない。

 でも、営業は嫌やしなぁ。。。






と考え込むフリをしてパニック状態。



すると再び、面接官が・・・





 率直なご希望でいいですよ。
 今の気持ちを聞かせて下さい。




と来た。



そこでおいらは・・・












 もちろん、えすいーです。(-_-)












 またも、何が「もちろん」なのか意味不明なまま、面接を終えてしまった。だって、営業と比べると横文字で響きもカッコ良かったんだもん。(爆)



 そして入社後、SEの研修が始まった時に、大学で専攻していた法律以上に間違った選択だったことを思い知った。



 ま〜、いいんだけどさー。
 基本的にバカだから何をやってもダメだし・・・。




 その後、研修中は同期の友達に迷惑をかけまくったことは言うまでもない。




追伸:
今では一部上場のその会社に入社し、無事(?)SEになったことは、原田選手の長野五輪での奇跡のジャンプ以上に奇跡だったことは自覚している。


posted by でびるくん♪ at 22:15| 大阪 | Comment(3) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

フジコ・ヘミングと鉄鋼王カーネギー

 実は、うちのかーちゃんはピアノがとっても上手。ピアノの先生ならできるんじゃないかと思う。おいらも一応、ギターをやっていたし、3年ほど習っていた時期もあるので、そこそこの音感はあるが、かーちゃんの方が上だろう。


 一般的には打楽器より弦楽器の方が音感は良くなるはずなのに・・・。


 ま〜、ピアノを純粋な打楽器と捉えていいのかは議論があるだろうが、少なくとも「ド」の鍵盤をたたくと「ド」の音が出るし、通常はピアノの調律は自分ではやらない。ギターは通常は、音叉(おんさ)と呼ばれるもので、自分で調音をするし、バイオリンなどはフレットがないので、かなりの音感が身につくだろう。ベースなどもフレットレスベースというのもある。フレットレスギターってのもあるようだが、おいらはよく知らない。





 話はそれたが、そんな笑いのセンスだけでなく音楽のセンスもある、うちのかーちゃんが、先日、フジコ・ヘミングのCDを借りてきた。



 フジコ・ヘミングのCD借りてきたよー



・・・と言ったかーちゃんにおいらは・・・





 あ〜、フジコ・ヘミングウェイねー。





と真顔で言ってしまった。しかし、おいらは先日まで本気でフジコ・ヘミングウェイだと思ってたのだから、これまたイタイ話。(>_<)





 この、フジコ・ヘミングさん。魂のピアニストと呼ばれている。何でもかーちゃん曰く、この人は間違うことを悪いと思っていないらしい。楽譜通りに弾いても魂がこもってなければダメだと考えていて、少々間違っていても魂が込もっていればOKなのだそうだ。



 なるほど、すごい。
 まさに音楽屋ではなく音楽家。
 世界的ピアニストというのも頷ける。





ちなみにかーちゃんが借りてきたCDは2枚で、1枚はニューヨークのカーネギーホール (Carnegie Hall)で大観衆を前に演奏したもので、もう1枚はスタジオ録りしたもの。



 かーちゃんは・・・



やっぱりカーネギーホールのは違うわー。



と大絶賛だった。



 おいらは、やっぱり普通のスタジオではなく、カーネギーホールという音の響きなどにも気を配って作られた所での演奏だから良かったのかと思ったら、かーちゃん曰く、やっぱり観衆を前に魂がこもってるから、全然違うと言っていた。





そんな、かーちゃんはおいらにこう聞いた。



カーネギーホールって知ってる?





知ってるも何も、もう10年以上前だけどニューヨークに行った時、小澤征二指揮の演奏を聞きに行った事もあるよ。カーネギーさんが建てたやつだろ?





すると、かーちゃんは・・・



そうみたいねー。
カーネギーってあれでしょ?









どれ?







ほら・・・



あの・・・



石油王ぢゃなくて・・・








石油王ぢゃなくて?















鉄骨王だよね。(-_-)














「てっこつ」ってあんた・・・(ーー;)



それを言うなら鉄鋼王だろーよ。
大体、鉄骨の王ってどんな王だよ。
そんな王がいたら、姉歯くんに教えてやれよ。






やっぱり、うちにはセレブな会話は似合わない。
そう思い知った、苦い夜の出来事だった。





追伸:
きっと、かーちゃんは魂をこめて「鉄骨王」と言ったに違いない。




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2006年02月27日

○○歳未満不担保の隠れた意味?

 前回、世界の大富豪の一人、鉄鋼王カーネギーのことを、



あー、あの鉄骨王ね。(-_-)



・・・と、真顔で言ったトンチンカンなかーちゃんだが、上には上がいる。



おいらのブログを読んでくれたJさん(女性)。
彼女のメールには、こう書いてあった。



 カーネギーって鉄鋼王だったのねー。
 あたしは鉄筋王かと思ってました。







鉄筋王って、あんた・・・(ーー;) 



鉄筋王やら鉄骨王がいたら、耐震偽造問題も起きなかったのかもしれないが、おいらのお腹は笑いすぎて、もう耐えられない。



震度6の大ボケだよ、そりゃあ。





さて、このJさん。おいらのスキー友達であり、同じスキーサークルに所属しているが、天然系の面白さではサークルでも3本の指に入るだろう。





もう5年程前のこと。。。

 おいらの車の自動車保険は30歳未満不担保になっていたので、スキーに行く時も年齢制限に引っかかって運転交代ができない仲間のメンバーもいる。


Jさんは



運転疲れたら、Mくんに変わってもらったらいいよね〜。



・・・と言ったが、Mくんは当時、まだ30歳未満。そこで、



いや、Mくんはまだ30才になってないので、運転できないよ。この車は運転できる人が30歳以上に限定されてるからねー。ま〜、その代わり、保険料は安くなってるんだけど・・・。



と説明。すると、Jさんは・・・







 へー、そんな保険があるんだー。

 やっぱり30歳以上は命の値段が安いから保険料も安いんだねー。











・・・・・え? (ーー;)

30歳以上は命の値段が安いの?
そんなのに納得していいの?






さすが、サークルの大ボケ王の座を争うだけのことはある。
震度5強くらいの大ボケをかまされてしまった。

そして、地震の後には余震がくるもの。




話題になったMくんは、おいらより若いわけだが、見た目は貫禄もあって、外見だけなら、おいらより年上に見える。そう、昔、このブログにも登場したM部長、その人だ。



じゃぁ、俺よりM部長の方が命の値段が高いってわけ?



・・・と聞くと、Jさんは一言・・・





それは微妙。(-_-)





・・・と、きっぱり一刀両断だった。





あぁ、哀れなりM部長。
姉歯元建築士並みの若作りで外見偽装することをお勧めします。




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