2005年12月01日

懸賞ハワイ旅行記 その7

 良い子の読者の皆さん、こんにちは。ここんとこココログの調子が悪くて、なかなか記事がアップできません。トラックバックスパムが原因だって書いてあるけど、トラックバックスパムをされるような対応をNiftyがしたからではないかと思う今日この頃・・・。


 え・・・っと、懸賞ハワイ旅行記はどこまで書いたかな。(・_・?)

あ、そうそう。オプショナルツアーのことだったね。なんせ、実録酔嫁日記のかーちゃんのおかげで全てを忘れてしまいそうっす。(T_T)



 前回書いたように、日本の旅行代理店のオプショナルツアーは現地で見つけたオプショナルツアーを運営している会社よりもかなり高いのだが、旅行代理店にとっては、これも収益源の一つなのだと思う。

 ハワイも安くなったので時期を選べばかなりの安い値段で行ける。もちろん、旅行代理店は飛行機の座席やホテルを年間一括の契約で買って、それをツアーとして売っているので、普通に考えれば原価割れであっても、1年トータルで見ると利益があがるようにはしているだろうが、それでもこういったオプショナルツアーなどの副収入の利益率はかなりのもんだろう。


 ちなみに飛行機は通常はファーストクラスを一杯にして飛ばせば、それでちゃんと利益は出ると聞いたことがある。ほんとかな? 日本からハワイに行く飛行機にかかる経費って一体どれくらいなんだろう。ま〜、でも、飛行機は一回運行するのに、お客さんが多かろうが少なかろうが、費用は極端に変わらないので、どうせ飛ばすならお客さんを多く乗せてもいいのは確かだろうなー。もしかしたら機内販売などで収益もあるかもしれないし。。。あ、でも、格安ツアーでエコノミーで行くお客さん、それも財布の紐が超堅い大阪のおばちゃんでは手間が増えるだけかもしれない・・・。



 で、話を戻すと、とりあえず免税店の建物内にあるツアーデスクでの説明会が終わったので、今後どうするかをかーちゃんと相談♪ 今回のツアーには色々とおまけで付いていて、免税店内でカジノのスロットマシーンのようなのを1日1回無料でできるとのことで、まずはそのスロットマシーンをしに行った。このスロットマシーンもどきは免税店の一番奥にあり、そこへ行って帰ってくるまでには、免税店内をずいぶんと歩き回る必要があり、お買い物好きの女性の買い物意欲を煽る仕組みになっているのだが、ブランド物には全く興味のない、うちのかーちゃんには通用しない。ちなみにこのスロットマシーンもどきでの景品の特賞はハワイ旅行。懸賞で無料でハワイ旅行に来て、さらにハワイ旅行を当てたらかっこええなぁーと思ったが、さすがに当たりませんでした。(<当たり前か)


 で、お腹が減ったので、昼食を食べにワイキキをぶらぶら。結局は、ロイヤルハワイアンショッピングセンターの1Fにある屋台のようなピザ屋でピザを買って食べたが、これはなかなか美味かった。


 そうこうしているうちに、チェックインができる時間になったので、とりあえずホテルにチェックイン。ホテルは、Marc Suites Waikiki(マーク・スイーツ・ワイキキ)というコンドミニアム。普通のツインの部屋だったが、小キッチンもついていて、これはなかなか便利だった。食器もとりあえず一通りはあったし冷蔵庫もあった。風呂はシャワーのみだったが、これは我々夫婦には特に問題なかった。テレビもあったしインターネットへの接続口もあった。


 チェックインしてから、今後のことをかーちゃんと相談。ダイビングすることは決まっているし、これは予約済みだが、他の事は何も決まっていない。とりあえず、先ほど取ってきたフリーペーパーに掲載されているオプショナルツアーを検討して、前述したタンタラスの丘に行こうということは決まった。あとは、パラセイリングをやろうと決断(おいらは高所恐怖症なので相当迷ったが)。そして、ツアー会社に部屋から電話した。タンタラスの丘は特に問題なく予約できたが、パラセイリングを予約しようとして・・・



14時過ぎまでは連日ダイビングしてるので、15時からとかありますか?





と聞いたら、電話口の向こうは、



ダイビングしてから更にパラセイリングをするのかよ、コイツら?





って雰囲気たっぷりで、やんわりパラセイリングはその時間からは難しいようなことを言われちまった。 運動バカで頭悪いのが電話でばれちまっただ。(T_T)


 とはいえ、ハワイも初めてでもないし、前回もそれなりに観光などは行ってるので、とりあえずはタンタラスの丘だけ予約して、あとは流れで決めようかということにした。


(つづく)



posted by でびるくん♪ at 23:48| 大阪 ☁| Comment(2) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月04日

懸賞ハワイ旅行記 その8

 とりあえず初日は今後のことを検討していたら、あっという間に夜になってしまったので、どこにも行けずじまいだった。で、ワイキキ近辺をブラブラしながら夕食を食べるところを探そうかということになってホテルを出た。


 気になったのがワイキキ界隈の工事中の多さ。以前は何があったのか思い出せないが、やたらと工事中の場所が多かった。 なぜだろう? 知ってる人いたら教えて下さい。


 工事中のところも多かったが、新しいお店もできていた。前回来た時(2年半ほど前)にはなかったのだが、ロイヤルハワイアンショッピングセンターの近くに、「The Cheesecake Factory (ザ・チーズケーキ・ファクトリー)」というお店ができていた。名前通りチーズケーキのお店なのだろうが、ステーキやパスタなどもあるようだ。ただ、順番待ちの人がすごかった。そんなにおいしいのかと思い、どれくらい待てばいいのか聞いてみると「70分待ち」と言われて、とりあえずその日は断念。


 結局、夕食もロイヤルハワイアンショッピングセンター内にある、「Royal Steak and Seafood House」というお店で夕食を食べた。おいらはロブスター&ステーキのセットを食べ、かーちゃんはチキンを食べた。かーちゃんの食べたメニューはまずまずだったらしいが、おいらが食べたメニューはあんまりおいしくなかった。個人的には店員の態度もイマイチで、あまりお勧めできない。


 その後、ワイキキ内にあるフードパントリーというスーパーみたいなところで、部屋で飲む用のビールやら明朝の朝食を買って帰った。朝はどこか近くのレストランやファーストフードで食べても良いのだが、なんせ毎日ダイビングのお迎えが7時過ぎと早い上に、うちのかーちゃん的にも、どうせこれからダイビングって状況で、わざわざ着替えて化粧して、ってのも面倒だろうし、おいらも面倒だったので、結局、朝食は全て前日買出しのものを部屋で食べることとなった。


 フードパントリーでは酒類は最終日の分まで買うことにしたのだが、レジで並んでいると、後ろの人に



 You have a lot of beer, right?
  (いっぱいビール買い込んでるやん)
Have a party tonight?
  (今晩はパーティでもすんのん?)




と聞かれた。




 Yeah, we gonna have "two people party" tonight.
   (そやねん。二人宴会やりまんねん)






と適当なことを答えてしまったが、翌日はダイビングであり、うちのかーちゃんは、ご存知の通り、お酒には要注意人物なので、結局ロンリーパーティーになってしまったことは言うまでもない。(-_-)


(つづく)



posted by でびるくん♪ at 23:49| 大阪 ☁| Comment(4) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月06日

懸賞ハワイ旅行記 その9

 そんなこんなで、次の日のダイビング中に気分が悪くなるといけないということでお酒を控えたかーちゃんを尻目においらは部屋でごきげんの晩酌タイム♪

 テレビを見ながら買ったばかりの冷え冷えのビールとビーフジャーキーを食べていると、テレビにはどこかで見たダック(あひる)が登場。





  よ〜く考えよ〜♪ お金は大事だよ〜♪
  う〜う♪ う〜う♪






  摩訶不思議なり。(-_-)





と、押尾学とどうなっているかの方が摩訶不思議な矢田亜希子は登場はしてなかったが、それはまぎれもなくアフラックのCMだった。



 へ〜、本場アメリカのアフラックもマスコットはやっぱりダックなのか。

と変なことに感心した。



時差ぼけで眠くもないのだが、次の日も早いので早めに就寝。







翌朝、目覚めてみるとドアの外に新聞が置いてあった。ホテルは標準的なコンドミニアム型だったのだが、ご親切に新聞のサービスがついていたのだ。


その新聞がこれ

051206_01.JPG



 当然、朝日新聞や毎日新聞や日経新聞であるわけもなく、「The Honolulu Advertiser」というハワイの新聞。オアフ島では$1.75、その他の島(ハワイ島やマウイ島など)では$2で売っているようだ。ちょっと高い。二日目は日曜日だったせいか、広告も含めてすごい量だった。このあたりは日本と一緒。天気予報のページもあるし、広告もすごい量。





 中身をぱらぱら見てみると、何やら見慣れたマーク・・・

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 ・・・(ーー;)
 ダ、ダ、ダイエー?




そういえば、ガイドブックにアラモアナショッピングセンターの近くにダイエーがあるって書いてあったなぁ。。。おいらはダイエーの株主だが、こんなとこにダイエー作って儲かってるのかどうかが気になるところだ。





日曜版なので漫画もあった。

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こちらはトイザラスの広告。日本のゲームは世界を席巻してるなと少し思った。

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こちらはSPORTS AUTHORITYの広告。ライフル売ってます。(-_-;)

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HIS Hawaiiの広告。HISって海外で日本人向け以外でもやってるのを初めて知った。

051206_06.JPG





書き出すとキリが無い。


こうして微妙に日本の文化や企業が入り込んでいるハワイって、もう半分日本なのではないかと思っちまった。


そして、我々夫婦は初日のダイビングへと出発した♪



(つづく)




posted by でびるくん♪ at 22:49| 大阪 ☁| Comment(2) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月09日

自動湯はり機能

 「懸賞ハワイ旅行記」はまだまだ続くのだが、今日はちょっとお休みで、うちの風呂の話でも。。。



 うちの風呂は水を入れて沸かすタイプではなく、お湯を入れるタイプ。追い炊きができなくて不便と言えば不便なのだが、風呂にお湯を張らずにシャワーで済ませることが多い我々夫婦は、それほど不自由は感じない。

 そんな我々夫婦に、便利かどうか微妙なのが、「自動湯はり機能」。「自動湯はり機能」とは、リビングにある給湯スイッチのうちの一つ、「自動」スイッチを押すと、女性の声で



浴槽にお湯を入れる準備ができました。風呂の蛇口を空けてお湯を入れる準備をして下さい。



とアナウンスされる。それで、風呂の蛇口を開けて放っておくと設定した量(うちは140リットルにしている)になると自動的に止まってくれるという仕組み。設定した量で止まってくれるのはありがたいが、結局は自分で蛇口の開閉はしているわけで、これを「自動湯はり機能」と言えるのかといつも疑問に思っている。

 「自動」と書かれたスイッチの横には「運転」スイッチがあり、これは普通に、風呂、台所、洗面所のガス給湯スイッチ。ま〜、画像を見てもらえば一番わかりやすいかもしれない 。
051208_01.JPG





おいらは子供のころは、よく風呂上りに、



  ガスのスイッチ消した?



と親に言われたもんだが、どうも今でも消し忘れが多く、使っていない時でも、「運転」ランプが光っていることが多い。逆に、ほとんど浴槽に湯をためずシャワーで済ませる我が家では、「自動」と書かれたボタンが光っていることは殆ど無い。





 先日も、朝型人間で夜に弱い、かーちゃんは9時前にはもうシャワーを済ませていた。おいらは、そろそろ寒くなってきたので、湯船に浸かるのもいいなと思って、



  今日、風呂にお湯はってないよね?



とダメ元で聞いてみると、かーちゃんからは当たり前のように



  湯船にお湯を張るときは前もって言って下さい。(-_-)



という答えが返ってきた。





浴槽にお湯をはる前には、浴槽を掃除してくれているみたいなので、文句も言えずに、その日はおいらもシャワーで済ませた。風呂から上がってくると、かーちゃんは晩酌でもしてるだろうと思っていたが、おいらの予想に反して、その日はかーちゃんは休肝日だったもよう。



でびるくん♪ > 今日は呑まないの?
かーちゃん♪ > うん。
でびるくん♪ > 呑めばいいのに。
かーちゃん♪ > え? なんで?
でびるくん♪ > だって、面白いから。(-_-)




かーちゃん酔っぱらいネタはブログの読者受けも良いので、どんどん酔っ払って頂きたいところなのだが、


かーちゃん♪ > あたしなんて面白くないよ。
でびるくん♪ > いや、最高だよ。
           その辺のお笑い芸人よりよっぽど面白いよ。

かーちゃん♪ > そんなことないよ。
            あたしなんて・・・

でびるくん♪ > あたしなんて?




かーちゃん♪ > あたしなんて・・・















ちっぽけな人間だよ。(-_-)










  ち、ちっぽけ・・・ですか? (ーー;)







 大物だと思ってるのは俺だけぢゃないはずですが・・・。





シラフの時は驚くほど低姿勢なのが、これまた面白い♪
そして、その日は本当に一滴も飲まずに布団に入ったかーちゃん♪





 は〜、今日は酒で絡むことなく寝てしまったなぁ。。。



と、ちょっぴり寂しい気もしたが、パソコンのデータの整理をやろうと思っていたので、ちょうど良かった



そして、夜中遅くまでかかってリビングでパソコンのデータ整理をしていたら、夜中の3時くらいに、うちのかーちゃんがトイレに起きた。かーちゃんは眠気まなこでヨタヨタとしていたが、パソコン作業に夢中だったおいらはデータ整理を続けていた。
すると・・・







   ピッ!







・・・と給湯スイッチを押す音が。。。
あ〜、また、給湯器のスイッチ消し忘れたか・・・と反省したおいら。





・・・とその時・・・










浴槽にお湯を入れる準備ができました。風呂の蛇口を空けてお湯を入れる準備をして下さい。










 ・・・(ーー;)
 かーちゃん、今から、ご入浴ですか?








かーちゃんは給湯器のスイッチを消そうとして、横にあった「自動」スイッチを押してしまったのだった。





 かーちゃん、夜中の3時だよ。
 頼むから寝てくれよ。_| ̄|○






こうして、この日は酒に酔ったかーちゃんだけでなく、寝ぼけているかーちゃんも相当面白いということに気づいた貴重な夜だった。ちなみにかーちゃんは、「自動」スイッチを押した自分に相当ウケてました。やっぱり君は大物だよ。





追伸:
ちなみに、その次の日に同じように寝ぼけてトイレに行ったかーちゃんは、トイレに行った帰り際に、おいらに



 あたしには無理だから・・・



と意味不明な一言。



 な、なにが無理?



と聞くと、





 ボケられても突っ込めない。(-_-)






 ・・・(ーー;)
 あんたはお笑い修行中ですか?






・・・ってか、君は突っ込みじゃなくて、ボケの方ですから・・・。
夜中に「自動」ボタンを押すなんて絶妙のボケは素人には真似できまへん。



posted by でびるくん♪ at 00:06| 大阪 ☁| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

懸賞ハワイ旅行記 その10

 さて、2日目。いよいよ我々夫婦のメインイベント、ダイビング♪の初日。朝7時15分にホテル前にお迎えに来てくれる。


 今回使ったダイビングサービスは、MissMarine(ミスマリーン)(http://www.missmarine.com/index.htm)というところ。我々夫婦にとってダイビングはメインイベントなので、ネットやガイドブックで出発前に相当色々と比較検討した。我々は器材はレンタルするので、器材レンタル分も含めた値段を比べると一番安かった(1日あたり1人$100、現金かトラベラーズチェックならばTaxはoff)。さらに、水中でダイビング中のビデオを撮ってくれて、それをプレゼントしてもらえるということで、ここでお世話になることにした。


 ちなみにダイビングサービスはハズレを引くと、ほんとに嫌な思いをするらしい。特に海外では当たり外れが多いと聞くので、尚更、よく調べて行った。前述した現地のオプショナルツアー会社の分でもダイビングツアーはあって安かったが、おそらく初心者向きだと思われ、我々は3日間潜るし、ちゃんとゲストのことを考えて3日間違うサイトに連れて行ってくれるかどうかなども不安だったので、日本でよく吟味して選んだのが、MissMarineだった。


 日本出発前にネットで申し込んで、メールでやり取りさせてもらったが、ギリギリの申し込みにも関わらず気持ちよく応対してくれた。3日間とも違うダイブサイトに連れて行ってくれるとのことで、こちらも希望通り。ただ、ウェストサイドのみボート料金が11月から値上げになった為、$110になったとのこと。別に$10くらいどうってことないので、了承。



 で、朝、ホテルに迎えにきてくれたのが、Cathyさんという女性の方でMissMarineのオーナー。チャキチャキの姉御って感じだが、すごく物腰が柔らかくて感じの良い方だった。

 挨拶を済ませて車に乗り込むと、我々と一緒に潜るゲストが3名乗っていた。現地で2名と合流するので、今日は7人で潜るとのこと。



 ダイビング初日はウェストサイド。車で1時間弱かかるとのことだったが、Cathyさんは車中から色々と案内をしてくれた。パールハーバー(真珠湾)、日立のテレビCMに出てくる「この木何の木」、小錦の豪邸など、車窓からちょっとした観光だった。


 そして港に到着♪ 港でトイレを済ませ、船に乗り込む。船がポイントに着くまでに器材セッティングをすませ、ポイントに着いて1本目のエントリ。1本目はMahiというポイントだった。印象に残ってるのは、マダラトビエイ(エイの一種)、ウツボ、イザリウオ、と後はタコ。ガイドがタコを捕まえて水中で手渡してくれたが、タコは逃げようと懸命に暴れ、いっぱいスミを吐いていた。最大深度23.4m、40分程度の潜水。





 二本目のポイントまで移動の途中に、なんと船上からイルカの群れを発見♪
これはうれしかったが、ドルフィンウォッチングのポイントで有名なのかもしれない。


 で、程なく2本目のポイントに到着。Makaha Cavesというポイントで、ここでは海亀、タコ、ホワイトチップ(サメ)、ヘラヤガラあたりが見れた。海亀がすごくダイバー慣れしていてびっくりしたが、昔ダイバーが餌付けのようなことをしていたらしく、その名残かもしれない。ちなみに亀はオアフ島では当たり前に見れるし、ダイバー慣れしているので、一緒に泳いでいるという感覚を味わうことができる。ヘラヤガラとは長くて変わった形をした魚だが、石垣あたりだと黄色でカラフルな色をしているが、ハワイでは色は普通の魚の色と変わらず、ちょっと肉付きがよくて食ったら美味そうな感じだった。サメは2匹いたが、特に襲われることも無く(当たり前)、無事エキジット。二本目、最大深度13.6mで1時間ほどの潜水時間。



 その後、船上でサンドイッチと冷たい缶ジュースが出た。お腹が空いていたので丁度よかった。そんなこんなをしているうちに帰港。港でログブックを付けて、またワイキキまで1時間弱のドライブ。ワイキキのホテルに帰ってきたのが15時前だった。





 後で調べてわかったのだが、陸路と船の一部のコースはイルカウォッチングのツアーと似たようなコースを辿ったんじゃないかと思う。オプショナルツアーの冊子に、イルカウォッチングツアーってのがあって、車窓から簡単な観光(この木何の木、パールハーバーなど)をしながら港へ行って、イルカを見て帰ってくる、というようなことが書いてあった。Cathyさんのガイドのおかげで簡略版イルカウォッチングツアー+ダイビングというような初日だった。

 ちなみにイルカウォッチングツアーは、HISのツアーで大人一人$72、フリーペーパーのツアーでは$58。ま〜、本物のイルカウォッチングは乗る船もでかいだろうし、軽食ももうちょっと量もあるだろうから、当然比較はできないが、$110でダイビングして、ちょっとした車窓観光して、イルカ見れたのでお得感は味わえた。


(つづく)



posted by でびるくん♪ at 11:57| 大阪 ☁| Comment(7) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月15日

懸賞ハワイ旅行記 その11

 ハワイ2日目のダイビング後。この日は前述したタンタラスの丘に夜景を見に行くことにしていて、そのお迎えが18時45分。時間も中途半端なので、ワイキキ近辺をぷらぷらして時間を潰すことに。

 ダイビングの船上ではサンドイッチで軽食だったので、夕食前にちょっと何か食べようと言う事で、この日も前日昼と同様、またもやロイヤルハワイアンショッピングセンターの1Fのピザ屋でピザを買って食べた。


 その後、ワイキキビーチでまったりタイム。海には浸からずにビーチで昼寝♪
昼寝に飽きた時点でInternational Market Place(インターナショナルマーケットプレイス)というところで軽く物色。ここは色んな物が売っていて楽しい。Tシャツやキャンドル、アクセサリーや面白いおもちゃなども売っている。ワゴンの店もあるが、ここの商品は言い値で買ってはダメ。値切り倒すのが面白い。日本人はしつこいワゴンの店員に断りきれずに買ってしまうことが多いらしいが、到底あり得ない程の安い値段を提示して、「これだったら買う」と言って店員と駆け引きすると良い。おいらは根っからの関西人なので値切り交渉自体が楽しいのだが、結局、今回は何も買わなかった。



 で、ホテルに帰ってシャワーをしてタンタラスの丘ツアーの準備。・・・と言っても別に準備するものなど無いのだが、とりあえずデジカメとビデオだけ持参。


 今回はちょびっとだけリッチにリムジンで行くツアーにした。一人あたり$10なり。約束の時間をちょっと過ぎた頃にリムジンがホテルの前までお迎えに。我々が乗った時には2組くらい新婚旅行らしき若いカップル乗っていて、我々の後にも2組ほどピックしてタンタラスの丘へ向かった。





 そのタンタラスの丘。某フリーペーパーには


見える夜景はまるで宝石をちりばめたような美しさ。タンタラスの丘は地元のカップルまで訪れるビューポイント。そこから見る夜景は、まるで宝石をちりばめたような美しさ。



と書いてあるが、これは、つっこみどころ満載♪


 確かにホノルルの夜景を見るポイントとしては良いのだろうが、夜景自体は東京や神戸や大阪の方がきれいだと思う。ホノルルの方が空気が澄んでいるだろうが、ネオンの数の多さや、エリアの広さなどは日本の大都市の方がはるかに上だから。

 そして、地元のカップルも訪れる・・・とあるが、我々のようにツアーで連れて行ってもらう場所と少し離れた所であれば、そういうロマンチックな気分にも浸れるかもしれないが、ツアーで行く場所はロマンチックとは少し違うかも。。。


 リムジンが到着すると、そこにはたくさんのバンやらリムジンやらが多く止まっていて日本人だらけ。また、到着早々、現地で写真撮影を商売とする人々がやってきて説明が始まる。もちろん日本語。





 ・・・(ーー;)
 地元のカップルって。。。どこにおんねん?






 で、この写真屋。普通の写真では夜景は綺麗に撮れないので、思い出に残る写真を撮るなら是非、我々を利用して下さいねー、ってわけだ。確かに普通のカメラやデジカメでは綺麗に撮れないのは事実だろーなー。ちなみに我々夫婦は利用しなかったが、1回あたり$30くらいだったかな。ツアー代金より写真の方が高い。


 ま〜、ボロクソに言ってるが、夜景としての美しさはそれなりにある。我々はビデオに撮ってきてそれで満足だったが、ビデオには







  はい、撮りま〜す。
  1・2・3・4・5。
  はーい、OKで〜〜〜す。








と写真屋の声がバッチリ入っていた。(ーー;)





ちなみに、うちのかーちゃんは、写真屋がバンやらリムジンを運転してきた人に



  おつかれさーん。ありがとねー。



とバックマージンを手渡しているのをバッチリ目撃してしまった。
色んな所でお金儲けの仕組みがあるんだなぁーと今更ながらに関心。






 そして帰ってきてから、ちょっと遅めの夕食。この日は、Waikiki Trade Center(ワイキキ・トレード・センター)の1Fにある、Legend Seafood Restaurant(レジェンド・シーフード・レストラン)という中華のお店で食べた。ここはなかなか美味かった。何を食べたか忘れたが店員の応対も良かった。ここはランチの飲茶で有名らしいが、飲茶を確実に食べるためには12時では遅いらしく、11時半とか11時とかに行かないと確実ではないとのこと。我々はそんな時間には船の上か海の中なので、結局、ここで飲茶を食べることはなかった。


(つづく)


posted by でびるくん♪ at 23:34| 大阪 ☁| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

懸賞ハワイ旅行記 その12

 ハワイ3日目。この日は月曜日。昨日同様、新聞も置いてあった。だけど値段が違う。オアフで50セント。オアフ島以外のハワイ諸島では75セント。昨日は日曜版で内容が盛りだくさんだったから値段が高かったのかな?



 ダイビングは2日目。この日は我々を含めて合計で6人。うち3人は体験ダイビングだった。

 1本目はSea Tigerというポイント。体験ダイビングの人たちはココでシュノーケリングの練習。我々は30mあたりまで潜った。ここは、そこそこの大きさの船が沈めてあるポイント。エントリ直後にマダラトビエイ。あとはヨスジフエダイの群れ、昨日も見たヘラヤガラなどが見れた。
 沈船は甲板から操縦室へ階段などを辿りながら中に入ったりして捜索気分。昔やった探検ごっこのノリでなんだか楽しかった。ちなみに、この沈船。日本の船のようで、舵の所に丸盤があって、そこには「停止」、「進行」などの文字が書いてあった。また、どういうわけだが、舵の横に洋式トイレ。これは後から入れたらしい。
 最大深度30.2m、平均深度21.5mで28分の潜水だった。


 2本目は、Canyonsというポイント。ここはそれほど深度もなく、体験ダイバーと一緒に潜った。最大深度は12.6mで平均深度は10m。52分の潜水。
 アシスタントの、かよちゃんという女性ガイドが体験ダイバーの面倒を見ていたが、一人で3人の体験ダイバーを連れての移動は大変そうだった。見た魚はあまり覚えてないが、亀はいたように思う。
 体験ダイビングのうちの二人は若いカップルで彼女はひどく船酔いをしていたが、それを優しく介抱する彼氏はなかなかのナイスガイだった。亀などは見れたけど、あの彼女はもう二度とダイビングやらないかもしれない。



 それにしても、何でも初めての体験というのは大事だと思う。おいらの初ダイビング(体験)は沖縄の石垣島。9月に行ったのだが、波も無く、カンカン照りで抜群の透明度。あれでハマらないほうが不思議なくらい。透明度もオアフ島の比じゃない。最初にあれだけの良いコンディションで潜ると楽しいに決まってる。


 ところが、常夏の島ハワイとはいえ、今は雨期。海から上がってきて、船で風を切っているとかなり肌寒い。船酔いをした上、寒さで震えていた彼女は、もうダイビングはやらないかもしれないなぁ。

 2本目は、船酔いした彼女を見ながら、ぼんやりとそんなことを考えていた。


(つづく)


posted by でびるくん♪ at 23:55| 大阪 ☁| Comment(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月19日

懸賞ハワイ旅行記 その13

 ハワイ3日目のダイビング後。この日はダイビングから帰ってきて、すぐにシャワーを浴び、ちょっと買い物に。行き先はAla Moana Shopping Center(アラモアナショッピングセンター)


 ハワイに来たのは3度目だが、実はこのアラモアナSCはまだ行ったことがなかった。イメージ的にブランドショップだらけというイメージだったからだが、街で取ってきたフリーペーパーやガイドブックを見ると、ブランドショップだらけというわけでもなさそう。
 また、今回の旅行には、waikikitrolley(ワイキキトロリー)というトロリーバスに乗り放題のチケットも付いていて、このトロリーバスが面白そうで乗りたかったというのもアラモアナSCに行ってみようと思ったきっかけの一つ。


 ロイヤルハワイアンショッピングセンターの前にバスストップがあって、そこから乗車。トロリーは、昔のチンチン電車みたいな感じ(バスだけど・・・)で、案の定楽しかったが、夕方のちょっとしたラッシュで目的地のアラモアナSCまで30分近くかかった。



 アラモアナSCは一言で言うと、日本で言う、大型ショッピングセンターのようなもの。とにかく大きくて、プラプラしてるだけでワクワクしてくる。特に何を買ったわけでもなかったが、うちのかーちゃんはボディーショップで何やら買い物をしていた。日本では、もう発売されなくなったものが売っていたらしく、



 これを買えただけでもハワイに来た甲斐があった



とまで言っていた。


 プラプラとしている間に少しスコールがあったようで、空の見えるところまで出ると、そこには綺麗な虹がかかっていた。ほんとに綺麗なアーチ状で、こんな虹を見たのは何年ぶりだろうかと思った。日本では(少なくとも大阪では)、こんなに綺麗な虹は殆ど見れない。スコールのように、一時にパッと降り、それがあがって太陽がすぐに射してくるということが少ないからだと思うが、スコールが当たり前の地方だと虹なんて珍しくもなんとも無いんだろうなぁ。





 で、夕食をどうしようかと悩みながら歩いていたら、うちのかーちゃんが・・・



  あれ? あれ? もしかして・・・



とエスカレータの下にいる人を目を凝らして見ている。



 なに? 友達?





さて、かーちゃんが目ざとく見つけたのは一体、誰なのか?


つづきます。。。(ライフカードチックに)


posted by でびるくん♪ at 23:41| 大阪 ☁| Comment(2) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月21日

懸賞ハワイ旅行記 その14

 前回の続き。



アラモアナSCを歩いてて、かーちゃんが発見したのは・・・



 かーちゃん♪ > あれ、梨花じゃない?





 でびるくん♪ > え〜? 違うよ。




バッサリ言い切ってしまった。(-_-)



 ま〜、確かにココはハワイだし、芸能人がいても不思議じゃないけど、普通のお姉ちゃんだろーよ、あれは。なんてたって芸能人オーラがまるで無いぢゃん。


 しかし、かーちゃんは食い下がる。



 かーちゃん♪ > いや、梨花だって。ほら。よく見てみなよ。



 でびるくん♪ > ん〜?





・・・と、よくよく見てみると、確かに梨花だった。







 ・・・(ーー;) をいをい。
 芸能人ってのはオーラがあるんじゃないのかよ?








 芸能人オーラと言えば、うちのかーちゃんが、まだスッチー現役時代だった頃、乗務中に乗って来た色んな芸能人の話を聞いたことがある。

 かーちゃん曰く、機内で色んな芸能人を見たが、Sちゃんの放つオーラは、他の芸能人と比べてもダントツだったらしい。それはもう言葉では決して言い表すことができないというようなことを言っていた。

 おいらはSちゃんを生で見たことはないが、なんとなくわかるような気がする。彼女はタダのアイドルではないということは、これまでの彼女を見ていてもわかるってもんだ。



 しかし、梨花は普通の女の子だった。その辺にいるOLと変わらない。ま〜、庶民的でそれはそれで良い。ただ、足が恐ろしく細かった。やはりこのあたりはさすがモデルということだろう。





 話は戻って、その後は、アラモアナSCの3Fにある、Bubba Gump Shrimp(ババ・ガンプ)というところで夕食を食べた。ここは、フォレスト・ガンプをイメージしたレストランのようで雰囲気も気に入った。おいらはエビの唐揚とステーキのコンボを食べた。味もおいしかったが、店員が「おいしいか?」とか「ここに来るのは初めてか?」など、とってもフレンドリーに話しかけてくる。おいらは陽気なアメリカンなので(え? 悪魔ぢゃないの?)、食事だけじゃなくて、こういった雰囲気も大いに楽しめて、ほんとに楽しく食事ができた。


 (つづく)



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2005年12月22日

サンタさんを信じない子供たちへ

 今回はハワイ旅行記はお休みで別のお話。



 もうすぐクリスマス。おいらはクリスマスシーズンになると、毎年必ず思い出す出来事がある。

 おいらが大学生の時だったので、もう15年以上も前になるだろうか。当時、アルバイトをしていた仲間や仲間が連れてきた連中で飲み会をしていた。11月の終わりか12月の初旬だったと思う。

 その中の一人がこんなことを言い出した。


 Aさん > あ〜、そろそろクリスマスだから家に煙突取り付けなきゃ。
 でび♪ > え? 煙突? 取り付けるようになってんの?




 話を聞いていると、どうやらAさんの住む地区は、どこの家もそういう作りになっているらしい。真偽の程や詳しい話はよくわからないが、その地区の人々はみんなサンタクロースを信じていて、クリスマスにはちゃんと煙突がないとダメだと言うことらしい。


 最初は、相当バカにして話を聞いていたが、あまりに熱心に、しかも真剣なまなざしで語り続けるAさんは非常に印象的だった。





 今時の子供たちは小学校の高学年になると、もうサンタクロースなんて信じていない。また、サンタさんにお願いするのはプレイステーションやらゲームキューブやらムシキングといったおもちゃ。なんとも夢の無い子供たちではないか。

 幼い頃にはサンタを信じて一生懸命お願い事をしていた子供も、おもちゃをくれたのはサンタではなく、お母さんやお父さんだとわかるとショックを受け、サンタクロースなんていないんだと友達同士でも話題になる。



 おいらはそんな世間擦れした子供たちに言ってやりたい。





お父さんやお母さんはサンタクロースじゃないよ。





だけどね、サンタクロースはちゃんといるんだよ。










サンタクロースはね








サンタクロースは























信じる人の心にいるんだよ。



だから今日は素敵な夢をお願いしようね。















追伸:サンタさんへ
おいらは大金持ちになりたいです。(-_-)  by 悪魔



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2005年12月27日

懸賞ハワイ旅行記 その15

 現地4日目。翌日は帰国の為、遊べる日としては最終日。

 ダイビングは3日目で、こちらも最終日。この日はハワイカイ方面で近場だったので、お迎え時間も30分遅く7時45分だった。朝からかなりのスコールだったこともあり、随分寒かった。


 今日、一緒だった人は名古屋の人だったようだが、ご自身のお店か会社を持ってらっしゃる様子で随分とお金を持ってそうな感じ。翌月にもまたホノルルマラソンに来るというようなことを言っていた。



 で、ダイビングの方は、1本目のポイントが「Spitting Caves」というところ。久しぶりのドリフトダイブだった。狙いはHawaiian Monk Seal(ハワイアン・モンク・シール) というハワイ固有種のアザラシ。ハワイ固有種だし、多摩川でタマちゃんを見る機会のない我々にとっては、野生のアザラシなんて、そう会えたもんじゃないので、見てみたかったのだが、結局会えなかった。残念。


 たくさんの海亀を見たり、タコと戯れたりで、昨日までと特に代わり映えしない魚達ばかりだったので、ハワイアン・モンク・シールには会いたかったのだが・・・。



 ただ・・・ハワイアン・モンク・シールには会えなかったが、おそらくココのポイントではそれ以上に貴重な魚を見ることができた。Exit直前、安全停止中にぼーっと海底を見ていると視界に入ってきたのは・・・ハンマーヘッドシャーク(アカシュモクザメ)。日本では与那国でハンマーの群れを狙えるポイントがあるが、まさかハワイで、しかもオアフ島で、こんな大物と会えるとは夢にも思わなかった。ま〜、群れではなく単独で一匹だけだったのだが、それでもおいらはハンマーを見たこともないし、見れるとも思ってなかったポイントで出会えたので、相当エキサイトした。



 長くなりそうなので・・・続きは明日。


posted by でびるくん♪ at 02:59| 大阪 ☁| Comment(0) | ダイビング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月28日

懸賞ハワイ旅行記 その16

 ダイビング3日目の続き。


 1本目あがって、2本目のエントリ前。フィンを履いて、タンクを背負って、マスクの曇り止めをしていたら、船長さん(もちろん現地人)が一言。





 はい、マスク履いて〜。(・o・)







 ・・・(ーー;)
 船長さん、マスクは履けないよ。








さらに船長さんは・・・



 日本語なんて御茶の子さいさいねー。(-_-)







・・・(ーー;)
御茶の子さいさいなんて日本語使えるのに、なんでマスク履かせるかね、君は。






しかし、確かにアメリカなどへ行くといつも日本語は難しいなぁ、って思う。
英語ではマスクもフィンもスーツも、全て「put on」なのに、日本語では


マスクは・・・付ける
フィンは・・・履く
スーツは・・・着る






waterは「水」で、それが熱っせられるからHot waterなのに、日本語では全く違う単語の「湯」となってしまう。





何かを数えるときも、英語ではone、two、three、four・・・なのに、日本語では、


靴は一足、二足、三足・・・
着る物は、一着、二着、三着・・・
テレビは、一台、二台、三台・・・
棒状のものは、一本、二本、三本・・・






さらに、


一本は、いっ「ぽん(pon)」
二本は、に「ほん(hon)」
三本は、さん「ぼん(bon)」




なんで、数字によって、「ぽん(pon)」になったり、「ほん(hon)」になったり、「ぼん(bon)」になったりすんねん・・・と諸外国の方はお思いではなかろうか。





さらにさらに、書き言葉までも、日本語は、漢字、平仮名、カタカナと3種類もあるんだから、もうたまったもんではない。英語はアルファベット26文字と組み合わせだけなのに・・・。





悪魔♪なのになぜか国籍のあるおいらは



 あ〜、日本人でよかった。



と、海外旅行に行くたびに思ってしまう。世界の共通語は英語だが、もし、万が一、世界の共通語が日本語になってしまったら、世界中の人々が暴動を起こすか、日本語簡単バージョンができること間違いないだろう。







あれ? 何の話だっけ? (・_・?)







・・・あ、そうそう。ダイビングね。



 で、2本(ほん)目。2本目のポイントは「koko Craters」。水中に菩薩像が沈めてあって、拝んできた。おいらも水中で座禅を組んで同じ体勢で並んで遊んでいると、ガイドのCathyさんがおいらを引っ張るので、何かと思ったら、おいらが遊んでいた少し下の窪んだ岩場の陰に海亀がご休憩中だった。



 おー、亀さん、邪魔してごめんよ。



と思っていたら、亀さんはどこかへ泳いで行ってしまった。そこではハダカハオコゼの赤ちゃんやらヤドカリやらが居て、遊んでいたが、ヤドカリに指を挟まれちまっただ〜。しばらくそこにいたのだが、泳いで行ってしまった亀さんが2度ほど戻ってきて、



 をいをい、まだいるのかよ。
 早く、どっかへ行けよ。




と、目で訴えていた。



我々がそこから離れると同時に、また岩場の陰に収まったのだから、相当迷惑だったのだろう。重ね重ねすまない限りである。





しばらく遊泳していると、またも大物発見♪



それは・・・










それは・・・













人間の乗った海中スクーターだった。





 ダイビングできない人にとっては、ライセンスも要らず、お手軽に海の中で熱帯魚を見れるのでいいのかもしれない。だけど、我々ダイバーにとっては、自由に動き回れない水中スクーターでは、当たり前だが絶対満足できない。


 水中の中で、水中スクーターに乗ったライダーに


 ダイビングはええど〜。
 水中スクーターは早く卒業してダイビングやりなはれ〜




と水中で呟いた悪魔♪なのであった。



(つづく)


posted by でびるくん♪ at 18:46| 大阪 ☁| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月29日

懸賞ハワイ旅行記 その17

 帰国前日のダイビング後。

ブランド物などのお高い買い物は全く興味の無い我々夫婦は、


 さて、どうするべかな?


と思っていたが、現地の掘り出し物とかを探しに行ったりするのが割りと好きだという話を、ダイビングの時にCathyさんにしていたら、



 だったら、WAL-MART(ウォルマート)に行ったら?



と言われたので、せっかくだし、そうしようという事に。


 WAL-MART(ウォルマート)は、アラモアナSCの近くにあるので、この日もトロリーバスにタダ乗りしてWAL-MART(ウォルマート)に向かった。
 ここでは、掘り出し物という程ではなかったが、ハワイの人が日常に使うものが安くで置いてあった。現地の人がどういう物を買い求めているのかがわかって、その生活ぶりが少しはわかるので、そういう意味でちょっと楽しい。


 ・・・で、普段はあまり買い物自体に興味のないおいらだが、ここではたんまり買い物してしまった。大きなところでは、旅行用のキャスターバック。今回の旅行で日本から来た時に使っていた物が、もう随分ボロかったので、その代わりの物を探していて、ちょうど安くて良いものがあったのでお買い上げ。また同様に、今回の旅行で持ってきた手荷物用のリュックがボロかったので、こちらも片掛けの物を購入。



 ・・・というわけで、日本を出発した時とはバック類は全て違うものに変わっていた。



 おいらは、海外旅行の時だけでなく国内旅行の時もよくやるのだが、もう要らないけど、使えてるものなどを持っていったり身に付けていったりする。それで、代わりの物で良いモノがあったら現地で買って、今までの物を捨ててくるという訳だ。特に海外で安いて良いものが手に入りそうな時は尚更。
 今回はかばんと同様にスポーツサンダルもWAL-MART(ウォルマート)でお買い上げ。するとタイミングの良いことに、買った途端に、本当に偶然に、日本から履いていったスポーツサンダルのソールのところが剥がれてきて、履けない状態に。そのまま買い物先で買ったスポーツサンダルに履き替え、古いものはごみ箱へ捨ててきた。







 ・・・(-_-;)
 どんだけ持ち物、替わっとんねん。






 そんなこんなで、結局、WAL-MART(ウォルマート)には3時間以上、居たかもしれない。



 遅くなったし、ワイキキまで戻るよりも、この辺りで夕食にしようということで、また、アラモアナSCでお店探しに。


 今回の旅行ではハワイ最後の夕食。楽しい雰囲気で食事ができるところがよかったので、まだ、できたてホヤホヤらしいROMANO'S MACARONI GRILL(ロマノズ・マカロニグリル)というところで夕食を食べようかということに。
 しかし、満員で「30〜40分待ち」。まぁ、雰囲気も良さげだったので、待つことにした。携帯電話を持っていたら、準備ができたら電話すると言われたが、携帯は持っていなかったので、店の前で待つ。結局、10分待ちくらいで店内に入れた。テーブルには白い紙がテーブルクロスのように置いてあって、クレヨンも置いてある。自由に落書きしても良いようだ。
 食事の方もおいしかったし、店員のフレンドリーなところもまた気に入った。色々と勧められるが、一皿ずつの量が多いので少しずつ注文する方が良いと思う。かく言う我々も一皿がこんなに多いと思わなかったので、店員にデザートを勧められたが、「お腹がいっぱいの為、断念するよ」と断った。うまそうだったのに・・・。
 いずれにせよ、店員や店の雰囲気がラテン系悪魔♪のおいら好みだったので、同じ価値観の人にはお勧めできる店と言える。


 こうして、今回の旅行の最後の夕食もおいしく、楽しく頂いた。



(つづく)

posted by でびるくん♪ at 16:43| 大阪 ☁| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月30日

懸賞ハワイ旅行記 その18〜最終回

 いつまで続くねん、と言われ続けた「懸賞ハワイ旅行記」もいよいよ最終回。長すぎて・・・えらいすんまへん。m(._.)m


 さて、帰国当日の朝。ホテル前にお迎えに来たのは、リムジンだった。リムジンというと高級でセレブなイメージを持つと思う。我々も結婚式で使ったり、今回、タンタラスの丘に夜景を見に行ったときにリムジンを使ったが、実はハワイではリムジンは割りと普通に走っている。

 そのリムジンでワイキキを後にし、空港に着くと、来た時とは違い、大阪のおばちゃん軍団に会うこともなく、普通にチェックインして普通に飛行機に乗って帰ってこれた。

 来る時の飛行機でもそうだったが、機内食での食器(ナイフやスプーン)が、プラスチック製ではなく金属製だったので、



 こんな金属製だったらハイジャックに使えるんちゃうん?



・・・と、かーちゃんに言うと、かーちゃんはナイフをおいらに突きつけ、一言。










金を出せ。(▼_▼)オラオラ















・・・(ーー;)
かーちゃん、それはハイジャックでなくて、銀行強盗だろーよ。




あんた、ほんまに機内で仕事しとったか?





つくづく、おばかなかーちゃんである。







帰りは行きより機内で過ごす時間も長いため、映画も2本やっていた。
そのうちの1本が電車男の映画版。実は電車男の本は読んだのだが、映画やドラマは見ていない。



 どうせつまんないだろう



と見なかったのだが、意外に面白くて結局最後まで見てしまった。
 それにしても、この映画にもOrange Range(オレンジレンジ)は曲を提供していた。「いま、会いにゆきます」でも曲を書いていたが、Orange Range(オレンジレンジ)は、ただのラッパーとは違うなぁと思ったが、逆に言うと、彼らは真剣にラッパーを目指していないような気もする。この辺りがOrange Range(オレンジレンジ)が賛否両論なところなのかもしれないが、悪魔♪的には、割とお気に入りである。


 そんなご機嫌なハワイ旅行も無事帰途に着いた。懸賞で当たった無料の旅行だったが、存分に楽しめて十分満足した。まぁ、タダだったから気分が良かっただけなのかもしれないが・・・。



 こうして、次回はニューヨークあたりを懸賞で当てようかと、今日もせっせと応募に励んでいる悪魔♪なのであった。



おちまい



追伸:
年内の更新はこれにて終了でござる。
今から、おいらは恒例の、年越し山篭り(要は志賀高原でスキーに励むだけだが・・・)なので、一週間ほどは更新はおろかブログを見ることさえない予定。(一応PCは持っていくつもりですが・・・)。コメント頂いてもお返事は年明けになっちまいますので何卒ご了承の程を・・・。

posted by でびるくん♪ at 00:02| 大阪 ☁| Comment(3) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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