2005年06月01日

かめさん

もしもし亀よ〜♪ 亀さんよ〜♪
お茶の間の皆さん、元気ですかー?
さすらいのごみブロガー、でびるくん♪っす。おっす。(-_-)/


読者の皆さんは亀を飼ったことがあるだろうか?
悪魔なおいらはありません。(-_-)


え? じゃ、聞くな?


ま〜ま〜、そういわずに聞いてくらはい。

我が愛すべき友人AくんとBくん。



Aくん>おれ、最近、亀飼い始めたんだ。
一同 >ふーん
Bくん>またなんで亀を飼おうと思った訳?
Aくん>散歩とかいらないし、なんてったって手がかからないしさ。
一同 >ふ〜ん。
Bくん>ところで亀って英語でなんて言うんだっけ?


Aくん>う〜ん。/(-_-)\

Aくん>う〜ん。/(-_-)\

Aくん>う〜ん。/(-_-)\




そして、散々悩んだ挙句、Aくんの出した答えは。。。







ガ・・・・・ガメラ?








・・・・・(ーー;)




Aくん、それは怪獣の名前だよ。
いくらなんでもガメラはないだろ、Aくん。
するってぇと何かい? 君の飼っている亀さんは火でも噴くのかい?



posted by でびるくん♪ at 19:16| 大阪 ☁| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月03日

カカクコム

 皆さんは喪主というものをした経験はあるだろうか?
おいらは先日、実父が亡くなり喪主をすることになったのだが、お葬式とはわからないことだらけである。しかし最近はよくできている。通夜、葬儀など、ほとんど全ての段取りを葬儀屋がやってくれるのである。

 この葬儀屋。最近は会員制度なるものまである。
生前に会員になっておくと、色々と割引があるのだ。



 葬儀屋なのに会員制度って・・・(+_+)



とは思ったが、うちの場合、父親が6年程前に倒れ闘病生活をしており、また亡くなる2ヶ月程前に病院から延命治療の方針などを決めたいとの申し出があったこともあり、亡くなる前にある程度の心の準備ができていた。そんな中、会員制度を知った我が家は迷わず(?)入会してしまった。

いくら近所に複数の葬儀業者があるとはいえ、さすがに人が死んでしまった直後に



 おたくは高価なので、相見積もりを取ってから考えます。(-_-)



・・・とは、悪魔なおいらもさすがに言えない。
だからと言って、病気で親父が苦しんでる中で複数の葬儀業者に、



 死んだと仮定して、見積もりを出してくれ。


・・・とも、ちょっと言えない。会員制度とは葬儀屋にとってもギリギリの顧客(・・・という表現を使ってよいかどうかは疑問だが)確保の方策なのであろう。ちなみに最近ではカカクコムで葬儀費用を見積もることができるらしい。すごい世の中になったもんだ。確かにネットだと生前でもちょっと調べる感覚で見積もりとかもできちゃうってもんだ。

 ただ、葬儀などは地方によって風習が相当違うので、そこは注意が必要である。


 ちなみに亡くなった父は生前、うちの祖父が亡くなり、その葬式の時に、葬儀屋に、「まけてくれ」と値切っていたのを思い出す。うちの親父は根っからの商人だった。


 ところでそんな葬儀屋は確かに大変だ。人はいつ死ぬかわからない。なので当然、年中無休の24時間営業。事務所には当然何人かは常駐していることになる。うちの場合もそうだったが、病院で亡くなった遺体は葬儀屋が自宅まで運んでくれる。ありがたいことだ。亡骸となった父を運んでくれた後は、祭壇はどうするだの、香典返しはどうするだの、喪主は誰がするだの、色んなことを我々家族や予算と相談の上で決めて行く。マニュアル化されているのだろうが、なんて段取りのよいことで。。。
 当たり前であるが、喪主として葬儀を経験することなど一生で1〜2度あるかないか。そうするとわからないことだらけで、その地方の風習も含めて葬儀屋に頼る。



 お坊さんへのお布施ってどのくらいの金額するもんなんでっか?


こんな質問もちゃんと答えてくれるから大したもんだ。
坊さんに聞いても、「それはお気持ちなので・・・」と言われるだけなのだ。



 じゃ、気持ちがあったら100円でもええんでっか?



となりそうだが、さすがに相場というものがあり、
葬儀屋はその辺りも熟知しているのだろう。




 そのうち、お布施の相場もカカクコムでわかるのではないか?



若いお坊さんは、そんな事態を憂慮していないだろうか?



posted by でびるくん♪ at 00:42| 大阪 ☁| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月04日

罰当たりな坊さん?

 「坊主丸儲け」なる言葉もあるが、カカクコム次第では坊主の丸儲けも危うい今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

 父が亡くなり3週間ほどになったが、通夜、葬儀、初七日、二七日、三七日・・・と、週次のお坊さんのお参りが四十九日まで毎週続く。最近は初七日の後は四十九日までは何もしないところもあるそうだが、悪魔のくせに信心深い我が家は律儀に毎週執り行っている。


 ところで、うちに来るお坊さん。気さくな坊さんだが、とても倹約家なのだ。
仏壇に向かいお経をあげる。そしてお参りを終えると“早々に"、“坊さん自身が”、仏壇の中の提灯などの電気のコンセントを抜くのである。


   をいをい、そんなバチ当たりな・・・




我々家族が、


   お参りした日や月の命日くらいは終日、仏壇の扉をあけ、
   提灯などは灯しておくもんじゃないんですか?




と問うと、


   こうしてちゃんとお参りしてるから大丈夫。
   電気代がもったいない。




   あんたは、ノーベル平和賞のマータイさんか?
   この罰当たりものめ!




 とは悪魔 vs 坊主の構図では、さすがに言えなかった。(>_<)



ちなみにこの坊さん、部屋の電気や扇風機まできちんと消してくれ、
近所の安売りの店情報には超詳しい、俗世間にどっぷりはまっている、
ありがた〜いお坊さんなのである。



 なまんだぶ〜。ちーん (ー人ー)/Ω



posted by でびるくん♪ at 23:50| 大阪 ☁| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月05日

我が愛すべきプロ野球解説者

 皆さんは江夏豊という往年の大投手をご存知だろうか?
この江夏豊さん。現在はテレビの解説者として活躍中である。

 テレビの解説者というのは、色々と癖のある方が多い。
この江夏豊もその一人。


実況 > 今の井川投手の状態はどうですか?
江夏 > 今は下半身が使えてない状態ですね、えーえーえーえー。
実況 > そうすると球が走らないわけですか?
江夏 > 打者の手元でのボールの伸びがなくなるんですよ、えーえーえーえー。
実況 > 悪いなりには粘り強く投げてはいますけどね。
江夏 > ま、エースですからね、えーえーえーえー。



みなさん、お気づきになっただろうか。
やたらと語尾に「えーえーえーえー」がつくのだ。



そんな江夏豊を見習って我が家では、「江夏ごっこ」が流行っている。



でびるくん♪>チャンネル変えてもいいですか? えーえーえーえー。
かーちゃん♪>いいですよ、えーえーえーえー。
でびるくん♪>お茶を頂きたいんですが、えーえーえーえー。
かーちゃん♪>冷たいのでいいですか?えーえーえーえー。




ちなみにうちには、子供はいない。子供もいない家庭で夫婦二人で
こんな会話がされている我が家って一体・・・・・(ーー;)



我が家は花田家と違って全くプライドの無い二人が生活している
楽しい空間なのですよ、えーえーえーえー



posted by でびるくん♪ at 12:21| 大阪 ☁| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月06日

我が愛すべきプロ野球解説者2

読者のみなさん、おはこんばんちは。
さすらいのごみブロガー、でびるくん♪っす。おいっす。

 ある意味、江夏豊より有名な川藤幸三さん。みなさん、ご存知ですか?
私はご存知です。(-_-)

 さて、この川藤さん。現役時代は野球選手とは思えぬ愛称「浪速の春団次」と呼ばれ人気を博した。そんな彼の解説はいつもいつも笑かしてくれます。



調子を落とし気味のタイガース赤星のバッティングについて聞かれた時。。。

実況 > 川藤さん、今の赤星、技術的にはどこが悪いんですか?
川藤 > そんなもん、技術とかそういう問題とちゃいますよ。技術なんか二の次。
     気持ちですよ。気持ち。技術よりもまずは気迫が前面に出てこないと。




・・・・・(ーー;)
技術なんて二の次って、あんた。。。
ほんまに野球選手やったんでっか?



ま、中畑さんも同じようなもんだが。。。



 さらに、勝負を分ける中継ぎエース対4番の対決に。。。


実況 > 川藤さん、ここ、二人の気持ちも含めて解説して下さい。
川藤 > いや、ここは大事な場面です。黙って見ましょう。




・・・・・(ーー;)
それって職務放棄ぢゃん。





しかし、そんな川藤幸三は愛すべき人なのだ。
現役時代に阪神球団から引退を勧められた時に



 「好きなタイガースにいられるなら銭はいらん」



との名セリフを残して現役続行したらしい。



   何?引退しろ?
   そんなもん、技術とかそういう問題とちゃいますよ。
   技術なんか二の次。気持ちですよ、気持ち。




 と言ったかどうかは定かではない。



posted by でびるくん♪ at 17:16| 大阪 ☁| Comment(1) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

我が愛すべきプロ野球解説者3

世界の盗塁王、福本豊さん。
おいらが最も愛してやまない野球解説者の一人だ。


実況 > 福本さん、この場面、ピッチャー心理どうでしょうね?
福本 > ごめん、わしピッチャーのこと、ようわからんねん。




 ・・・そりゃ、そうだ。(福本さんは元ピッチャーではない)



実況 > 今のスイング、どうですか?
     (5秒程の沈黙の後)
福本 > え? あ、僕に聞いてるん?




・・・(ーー;) えぇ、そうです。



 しかし、こんなのはまだ序の口である。一番こけそうになったのが、


実況 > 今のプレーはいただけませんね、福本さん。
福本 > ん? ごめん。見てなかった。





・・・(ーー;) み、み、みてなかった?



 いくらなんでも解説者として呼ばれてるのに、プレーを見てないとは、なんと豪快な・・・。横に座るのが大沢親分だったら、渇を入れられていたに違いない。テレビの解説者というより、ワンカップ大関飲んで観戦してる、タダの野球好きのおっさんと一緒である。


 そんな福本さんは闘志とかそういうもんはあまり重視しない。
間に合いそうも無い内野ゴロで一塁へヘッドスライディングをする選手に解説者が川藤さんなら


   この気迫があれば率(打率)もそのうち上がってきよりますよ。


というところだが、福本さんは


   そんなもん、どうせ間に合わへんのに、足からでええねん、足からで。
   怪我したらどうすんねん、怪我したら。



と平然と言ってのける。

  ビバ福本♪

今日もおいらは、「解説者」福本豊の出番を待っている。



posted by でびるくん♪ at 01:59| 大阪 ☁| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月09日

我が愛すべきプロ野球解説者4

 今日も「解説者」福本豊の出番がやってきた。
なにせ1回で終わるにはもったいない。「解説者」福本さん語録は満載である。


 ある日、雨の降り続くマウンド(ピッチャーが投げる場所)で奮闘するピッチャー。マウンドのコンディションが悪く、土を入れて整えてたところ、ダブル解説で呼ばれていたピッチャー出身の解説者に向かって。。。


福本  > あれ、土入れて、ならしとるん?
解説A > そうですね。足元をしっかり固めてるんですね。
福本  > ふーん。(-_-)




   ・・・・・「ふーん」ってあんた。(ーー;)
   テレビ放映中ですよ、福本さん。(・o・)
   そこは家と違いますよ、福本さん。(・o・)








 先発が不調で4点先制され。。。


実況 > 福本さん、タイガースはここからどうやって攻めましょう?
福本 > まず、4点取り返さなアカンね。




・・・いや、だから、どうやって?







 延長戦で試合時間が長くなり23時を過ぎて。。。


実況 > 長い試合ですがお客さんも熱心に応援ですねー。
福本 > 遠くから来てる人帰られへんようなるがな。




 そんな心配までしてくれる福本さんは良い人だ。







 ホームラン性のいい当たりをフェンス際でキャッチされたバッターに向かって


実況 > 今のバッティング、何が足りなかったのですか?
福本 > 追い風やな




 なるほど。







 阪神が0−1で負けているとき、実況のアナウンサーが各地の途中経過。


実況 > 近鉄はもう12点差で大量リードです。
福本 > 阪神に1〜2点もろて来たらええねん。




 いや、だから、ここは家と違いますから、福本さん。
 それじゃ、家でビール一杯やりながら飲んでるおっさんだよ。






どうですか、皆さん。福本豊さんの解説を聞きたくなったでしょ?
世界の盗塁王の片鱗を全く感じさせない、この人柄。
大沢親分、お願いです。 「あっぱれ」をあげて下さい。


追伸:
くれぐれも言うときますが、福本さんは吉本の芸人と違います。



posted by でびるくん♪ at 18:19| 大阪 ☁| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

我が愛すべき「野球人」福本豊

 まだ引っ張るのか、「福本豊」という感じだが、このままでは福本豊さんは、ほんとにタダのおっさんになってしまうので、彼の凄さを紹介しよう。

 歴代盗塁数は1065で2位の倍近い数字。1シーズンで100個以上盗塁したのは、日本球界では後にも先にも福本さんだけ。「野球人」福本豊は超一流なのだ。

そんな、超一流野球人、福本豊に政府は国民栄誉賞を与えようとした。
しかし、こともあろうに福本はそれを辞退している。


記者 > 国民栄誉賞、辞退されるってほんとですか?
福本 > あんなん、もろたら立ちションでけへんようになるがな。




・・・(ーー;) え?
まさかそんな理由で辞退したの?






しかし、福本さんの本当の凄さはこんなもんではない。
1988年に山田久志投手の引退時。当時の阪急ブレーブスの上田監督が、「今日でグランドを去る、山田、そして残る福本」というべきところ。


上田 > 今日でグランドを去る、山田、そして福本
福本 > ・・・・・え? 俺? あれ? 今日で俺、引退? マジ?




本人もびっくりの上田監督の発言。当然観客もマスコミも騒然。
マスコミが事情を尋ねようと福本さんのもとへ。




 ま〜言うてしもたもんは、しゃーないね。



とあっさり引退表明。そんなばかな。。。
周りも本人もびっくりの引退だったが、引退後の彼もすばらしい。





現在、「日本身体障害者野球連盟 名誉理事長」を務めている。
福本さんが身体の不自由な方々のいる病院を慰問して野球の手ほどきを行なったり、


 ルールが障害に合わんのやったら、障害にルールを合わせたらええねん。

という同じ野球人として、障害者と同じ目線で暖かいメッセージを送り、その言葉通り、「日本身体障害者野球連盟」では、特別ルールを考案し幅広い障害者を受け入れているようだ。



 また、「自分がここまでやってこれたんはヘタやったから。ヘタやから人の言うことを素直に聞いて上手になったんやと思う。」というような趣旨のことをテレビで言っていた。とても謙虚な野球人である。



 現役時代もサインを強請る子供には一人一人きちんと応え、

 ちゃんと野球帽を取って「お願いします」と言え
 もらったら「ありがとう」って言わんか



など、愛情のある態度で子供に接する人情味のある良い選手だった。




 「野球人」福本豊。
  そんな彼から、生き様を盗みたいもんである。




posted by でびるくん♪ at 09:45| 大阪 ☁| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月13日

セールスの断り方?

 結婚してからは電話帳に家の電話番号を載せてないので、ほとんどセールスの電話がかかってくることは無くなったが、以前一人暮らしの時は、よく電話がかかってきた。よくかかってきたのが、「英会話」と「先物取引」と、なぜか「奥様向け化粧品」。



英会話は家で仕事中で忙しくて、何度も断ったのに一方的に、まくし立てられて、頭にきたので。。。


セールス   > で、今、キャンペーン期間中ですので・・・
でびるくん♪ > あ〜、ぼくクォーターで帰国子女で
         英語ペラペラなんで必要ないです。

セールス   > え? そうなんですか?
でびるくん♪ > ええ、そうなんです。
          I am a pencil. Bye.



と言って電話を切った。


   I am a pencil. Bye.
    (訳)僕は鉛筆です。さようなら。




おー、そうだったのか。おいらは鉛筆だったのかー。
・・・って、まるで童話ぢゃん。(>_<)
ついでに僕は鉛筆なので英会話は必要ないと言って、お伽の世界へいざなってあげればよかった。 ザ・後悔。





先物取引は、ほんとにしつこい上にすごく粘られることが多い。
忙しいのに電話を切らせてくれないのだ。
で、仕方ないので・・・


セールス   > 今、大豆が安いんですよ。
でびるくん♪ > そんなにたくさん買っても食べきれないので結構です。(-_-)
セールス   > いや、食べるのではなくてですね・・・



・・・と延々とセールスの説明電話は続くのだが、後は受話器は置いてほったらかし。
大体10分くらい放っておくと勝手に切れている。
しかし先物取引のセールスは一方的に話すのにはびっくりする。一度、15分ほど放っておいたが、まだ話してるセールスマンがいてびっくりした。





奥様向け化粧品に至っては、当時まだ結婚してなかったのに、


セールス   > 奥様いらっしゃいますか?
でびるくん♪ > それが昨日から帰ってこないんです。うぅっ。。。(泣)
         たぶん男と逃げて。うぅっ。。。(泣)

セールス   > え、えぇ。。。(冷や汗)そ、それはそれは。。。(冷や汗)
でびるくん♪ > なんでこうなったのか、わからないんです。うぅっ。。。(泣)




と、おいらが暇だったので、腰が引けてるセールス相手に30分ほど遊ばせてもらった。セールスレディーは困っていたが。。。
あの時のセールスの人、からかってごめんなさい。もうしません。



本気でセールスとか営業に取り組んでいる人には大変申し訳ない話だが、何度もしつこく電話営業されるとさすがに嫌になる。うちに営業コールをされる営業職の方。興味がある話なら聞きますが、
そうでなくてお断りしてる時はすんなり引き下がって下さい。ほんとお願いします。





もっとこちらを楽しませてくれる営業なら話も聞くのに。。。
仕方ないので、自分で楽しめるように創意工夫をしているのである。



追伸:
セールス   > ガメラいかがっすか?? ガメラいかがっすか??
でびるくん♪ > この亀、ガメラになるんですか?
セールス   > うまく育てれば火を噴くかもしれません。(-_-)




といわれたら、おいらは、その面白さに亀を買うだろう。
しかし衝動買いで亀を飼う悪魔なおいらを、うちのかーちゃんはきっと許さないだろう。

残念〜! 切腹。



posted by でびるくん♪ at 12:29| 大阪 ☁| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

ギター侍は部下だった?

 ガメラになる可能性を秘めた亀を購入するところを、かーちゃんに反対され、あえなく切腹した、でびるくん♪ですが次なる野望、それは。。。サムライ。

 ずばり、サムライになりたいです。

サムライってかっこいい響きだと思いませんか?
履歴書に書きたいもん。




  +-----履歴書-------------------------------+

    住所:大阪府・・・           
    電話:06-xxxx-xxxx           

    職歴:1983年〜 悪魔          
       2000年〜 サムライ       
       2005年〜 ごみブロガー    

    資格:悪魔     7段      
       サムライ   3級      
       ごみブロガー 7段     
  +------------------------------------------+



面接とかで聞かれた時の為に練習しとこ。


 面接官    > サムライの頃の役職は?
 でびるくん♪ > あ、えぇ、部長です。(-_-)
 面接官    > え? 3級で部長なんですか?
 でびるくん♪ > あ、いや、社内資格検定ではもっと上なんです。(>_<)




やばい、これではバレバレだ。
もっと面接の練習をしておかなければ。


 面接官    > 部下はいましたか?
 でびるくん♪ > あ、ギター侍が部下でした。
 面接官    > 君には部下育成能力が無いね。
 でびるくん♪ > げげっ。(ーー;)






  前略 ギター侍くん
   ご無沙汰しているが元気かね?
   出来損ないの部下だねと言われないように、ちゃんと頑張るように。
   おいらの面接での合否は君にかかっているのだからね。
                                敬具



 他にも、憧れの職業が。それは。。。ずばり忍者でござる。にんにん。
これを読んでる読者の皆さん、忍者をみつけたら、おいらの、この手紙を渡してくらはい。



  拝啓 忍者殿
  新緑の候、忍者殿にはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
  ずばり、弟子にしてくらはい。
   敬具




今日も忍者からの連絡を心待ちにビールを鱈腹飲んで日々身が重くなる悪魔なのであった。

 切腹。(>_<)



posted by でびるくん♪ at 17:29| 大阪 ☁| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

事実を歪曲?

 読者のみなさんに、お前はいくつ腹をもっているのだと言われそうなくらい切腹してますが、悪魔なのですぐ再生するのです。ご心配なく。(-_-)v


ところで読者の方からお便りを頂きました。


 君のエッセイはお笑いのネタで作り話だろう?


とんでもない。
サムライや忍者は心から希望しているし、基本的には事実に基づいた列記としたドキュメンタリーなのだ。ま〜多少の脚色してる部分も無くはないですが。。。
え? 脚色があったらドキュメンタリーではない?



・・・そりゃ、そうだ。



ま、エッセイなので笑って許して下さい♪
このエッセイが書籍化されてドラマになっても(そもそも、漫画にはなっても、ドラマになることは間違いなく無いのだが・・・)NHKで放映されることはないだろう。



え?なぜかって?



NHKのドキュメンタリーの脚色手法は超一流だからさ。



posted by でびるくん♪ at 17:29| 大阪 ☁| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

ドクターとの戦い

 今年も雪遊びの季節が終わった。今年は大きな怪我もなく一年を無事乗り切った。
おいらはスキーもスノーボードもするのだが、以前、腰を痛めたことがあった。

整形外科に行き、


 お医者さん  > うーん、骨には異常は無いなー。
 でびるくん♪ > そうですか。
 お医者さん  > (おいらの腰を触りながら)結構筋肉あるのになー。
 でびるくん♪ > そうですか?そりゃ、どうも。
 お医者さん  > 何か心当たりある?
 でびるくん♪ > スキーかな〜?
 お医者さん  > いつ行ったん?
 でびるくん♪ > 先週です。
 お医者さん  > 1回だけ?
 でびるくん♪ > いや、その前の週も。
 お医者さん  > 2週連続?
 でびるくん♪ > いや、その前の週も。
 お医者さん  > 3週連続?
 でびるくん♪ > 正確に言うと3ヶ月くらい前から毎週です。


 お医者さん  > ・・・え? (ーー;)





 お医者さん  > 完璧に疲労ですね。しばらくスキー休んだ方が。。。
 でびるくん♪ > えっーーー?
           来週、大事なスキーがあるんですけど。(-_-)




見事に怒られました。(>_<)
ちなみにおいらは大阪にお住まいの普通のサラリーマン。







また、テニスで手首を傷めた時は、


 お医者さん  > ちょっと安静にしといた方がええよ。
 でびるくん♪ > プレーしながら治したいんですが・・・
 お医者さん  > ・・・え? (ーー;)
 




 プレーしながらってあんた・・・




 お医者さんの目はそう語っていた。




 お医者さん  > プロとちゃうねんから、しばらくテニス禁止!
 でびるくん♪ > しばらくって1週間くらい?
 お医者さん  > 一ヶ月やな。
 でびるくん♪ > え〜?なんとかせめて2週間くらいになりまへんか?

 お医者さん  > なりまへん。(-_-)





おいらの必死の抵抗も、むなしく、またもや怒られました。

1ヶ月を2週間にするくらいいいぢゃん、別に。 ケチ。



こうしてドクターとの戦いは今日も続くのであった。



posted by でびるくん♪ at 17:44| 大阪 ☁| Comment(2) | スキー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

ナースとの戦い

 今年も大嫌いな健康診断の季節がやってきた。ドクターとの戦いも熾烈だが、健康診断では看護婦との戦いだ。


そう。健康診断は戦場なのだ。



身体測定では、日々の寝る前のビールとつまみの成果がモロに出る。

 看護婦    > ちょっと隠れ肥満ですね。
 でびるくん♪ > げげっ。(+_+)



 別に好きで隠れ肥満をやってるわけじゃないんだよ。。。とほほ。





視力検査では、

 看護婦    > 眼鏡取って検査機械を覗いて下さいね。
 でびるくん♪ > 目が悪いので一番簡単な奴からお願いします。
 看護婦    > あ、わかりました。では一番右の列の一番上は?
 でびるくん♪ > (ーー;) え? 列って何列もあるんですか?
 看護婦    > げげっ。(>_<)




そう、おいらは極度の近視なので、列があることすらわからなかったのだ。
ちなみに普段はコンタクトなのだが、健康診断の時は素目で行くのであった。







そして最も嫌いな血液検査。

 でびるくん♪ > 血、いっぱい取るんですか?
 看護婦    > ちょっとだけですよ。
 でびるくん♪ > ちょっとって大さじスプーン1杯くらい?
 看護婦    > もうちょっとですかね。
 でびるくん♪ > 小さじ1杯半まで何とかマケてもらえませんかね?
 看護婦    > は? (-_-#)




血液検査では毎年、看護婦との間でこういった熾烈な戦いとなるわけだが、一度も勝利をものにしたことはない。まさに血を見る争いとなり、吸血鬼と化した看護婦が大量(大さじ3〜4杯くらいか)の血を悪魔から奪い取るのである。



   この鬼看護婦め!




毎年、こう呟きながら涙をこらえている。

恐るべし看護婦。健康診断という戦場で勝利する為に今日もサムライ修行を欠かさない、悪魔くん♪なのであった。



posted by でびるくん♪ at 17:29| 大阪 ☁| Comment(2) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

ナースとの戦い2

前回の「ナースとの戦い」の中で血液検査を毎年ブルーな気持ちで迎えるという事実を知って、うちのかーちゃんはこう言った。


 かーちゃん♪ > 毎年、毎年、大さじスプーンやら小さじスプーンの話を
          看護婦さんとしてるの?

 でびるくん♪ > いやだなー。毎年そんな話する訳ないじゃないっすか。
 かーちゃん♪ > そうだよねー。子供じゃないんだしねー。
 でびるくん♪ > 去年は8ccにマケれないかで、もめたよ。
 かーちゃん♪ > ・・・(ーー;) こら、おっさん




 そう、去年は8ccにマケてくれと言ったが願いが叶わなかった。




 看護婦さん  > 8ccも十数ccも同じですよ。
 でびるくん♪ > 同じな訳ねーじゃん。 (T_T)  <ザ・心の叫び
 看護婦さん  > だって針さすのは一回ですよ。
 でびるくん♪ > ま〜、そりゃそうですけどね・・・
 看護婦さん  > じゃ、行きますよ。








 し、しまった・・・<(ToT)>




 でびるくん♪ > な、なに? しまっただぁ〜? あ〜?




 そう、看護婦さんは、こともあろうか針を入れるのをミスったのだ。




   あんた、針さすの1回って言ったじゃねーか。
   嘘つきーーーーー。 お前のかーちゃん、でーべーそ。(・o・)





 この看護婦の家をなんとしても突き止め、絶対にピンポンダッシュしてやる。
そう固く心に誓った悪魔なでびるくん♪なのであった。



posted by でびるくん♪ at 22:44| 大阪 ☁| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月19日

体重計との戦い?

 読者のみなさん、こんちは。元気ですかー。でびるくん♪です。


 今日も楽しくブログで笑って頂きましょうと思いましたが。。。
何書こかな。うーん。/(-_-)\  何も思い浮かばない・・・(T_T)


 え?何書くかを考えてから書き出せ?
 そりゃ、ごもっとも。



 今日の晩御飯何かなー。あ!昨日の夜、ビール飲んでないわ。
昨日はテニスをして随分動いたし、体重減ってるかなー。
ちょっと計ってきます。




=====計測中==========計測中==========計測中=====










=====計測中==========計測中==========計測中=====



 計ってきました。え?どうだったかって?
うーん。それがですねぇー。減ってないんです。。。というか増えてる。



何度も乗ったのですが。。。

 でびるくん♪ > あれ? そんな訳ねーじゃん。
 体重計くん♪ > 6○kg
 でびるくん♪ > うそだー。もう一回計り直そ。
 体重計くん♪ > 6○kg
 でびるくん♪ > おかしいなー。もう一回。
 体重計くん♪ > 6○kg
 でびるくん♪ > マジで。壊れてるやろ?体重計くん?
          ほんまに、6○kg?

 体重計くん♪ > ほんま、ほんま。
 でびるくん♪ > マジで?
 体重計くん♪ > マジ、マジ。
 でびるくん♪ > ファイナルアンサー?




 往生際の悪い悪魔であった。



 追伸:業務連絡
  かーちゃん、明日の晩御飯もダイエットメニューでお願いします。



posted by でびるくん♪ at 20:45| 大阪 ☁| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月20日

ゴロゴロ

 「ナースとの戦い」で近視なのが読者のみなさんにばれた悪魔くん♪だが、普段は使い捨てのコンタクトレンズを着用している。このコンタクトレンズ。最初に着用したのが高校生の時。一番最初に買ったのはハードコンタクトレンズだった。ハードは装着すると「ゴロゴロ」とした違和感があるのだ。


 「ゴロゴロする」




コンタクトレンズをしたことのない人にはさっぱりわからないらしい。
そりゃそうだろう。それは頷ける。



   ゴロゴロするってどんな感じなのさ?
   目の中がゴロゴロって何なのさ?




友人Aがこう語っていたのを思い出す。挙句の果てには、

 え〜な〜、ゴロゴロ。俺もゴロゴロしたい。
 伊達めがねならぬ伊達コンタクトないかなー




・・・と言っていた。カラーコンタクトなどはいわゆる伊達コンタクトの部類だろうが、当時はそんなものはなかったし、ハードでなきゃ真のゴロゴロ感は味わえない。


 ところでこの伊達メガネの「伊達」。伊達政宗の伊達から来てるとの説有り。

伊達政宗って、なんかかっこいい響きだと思いませんか? < またか?



え〜な〜。伊達政宗。独眼流ですよ、みなさん。
おいらも伊達政宗になりたいです。でもさすがに人名なので履歴書に書くわけには行きません。(「ギター侍は部下だった?」参照)


なので、おいらが選挙に出るときは、「羽柴誠三秀吉」ならぬ、「伊達でびるくん♪政宗 独眼流」で行くとしよう。(-_-)



追伸:小泉首相へ
選挙なのに、「羽柴誠三秀吉」なんて名乗ってええんでっか?


そんなんええんやったら。。。



 みの「ちょっと奥さん〜」もんた


とか


 江夏「えーえーえーえー」豊


とか


 竹内「あ、僕ファンなんです」結子


 とかで選挙出てもええんでっか?



posted by でびるくん♪ at 15:00| 大阪 ☁| Comment(5) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

部長への言い訳

 後輩のKくん。私生活で死にたいくらい辛いことがあり悩んでいる。会社も10日程来ていないらしい。芯が強く楽天的なKくんがそこまで悩むのには本当につらい事情があったのだ。

 おいらはこんな奴を見ると決まって睡眠を取る時間も無い程、遊びに連れ回す。仕事が終わるや否や、飲みに行き、カラオケで歌い、ゲームセンターで遊び、ボウリングへ行く。ドライブに行き、大阪から蕎麦を食うために、車を飛ばして長野まで行ったこともある。休みの日にふぐを食うために下関まで行ったこともある。競馬に行ったり、無理矢理テニスに来させたり、冬だとスキーに無理矢理連れて行ったりもした。

 ま〜、一週間ほどはほとんど寝ずの生活が続くわけなので、正直、おいらも眠くて相当つらい。でも、それほど悩んでいる奴はもっとつらいのだろうと思い、何も聞かず、とにかく遊びに引きずり回してバカ話。俺も仕事は休まないから、眠くても辛くても会社で居眠りをしてもいいからとにかく会社には行くことを約束させる。要するに悩む暇が無いほど遊びに連れ回し、考える時間を作らせない。

 人間も長くやっていると嫌なことがたくさんある。おいらは悪魔だが、悪魔なおいらにも心には無数の傷跡があり、未だに消えていないものも多いし、これからも死ぬまで消えないような傷もいくつかある。また、これからも多くの傷を負うかもしれない。

 しかし心の傷は、切り傷や擦り傷などとよく似ていると思う。どっか擦りむいて怪我したら血が出る。そんな時ってその傷をどう治療しても遅かれ早かれ時間が経たないと治らない。弄っていると治るのが余計に遅い。かさぶたになるのも遅いし、治っても傷跡がずっと残る。

 死にたいくらい辛い人は、とにかく受けた傷を弄り回さないで欲しい。遊びでも仕事でも何でもいいので、とにかく今辛いことは放っておいて何か他の事で時間を使って欲しい。時間しか解決できない問題はあると思う。

 ま、思いを思いのまま書き綴っているだけであり、おいらは心理カウンセラーでも何でもないので、この文章をあまり重く受け止められても困るのだが、こんな現実逃避の方法もあるのだよ、という悪魔のささやきである。

 しかも偉そうに講釈をたれているくせに、おいらは本当に頭が悪い。

ほんとにバカだなーと思う。特に物覚えは自分でもびっくりするくらい悪く、「忘れる」という「才能・能力」は人一倍だ。



   だけどおいらは頭が悪くてよかった。


 
 誰にも言えないような辛いことが今までたくさんあったけど、幸い頭が悪いので嫌なことも時間とともに忘れて行く。今までの嫌だったことをその時の気持ちのまま、ずっと覚えてたらとてもじゃないが生きて行けない。忘れたい辛いことなんかは、順調に忘れて行ってるのである。

 人間はもしかしたら覚える能力より忘れる能力の方が大切なのではないか。
そんなことを考えながら、今日も会社を遅刻する悪魔くん♪なのであった。



追伸:
部長、今日の会議中の居眠りはこういう事情なので勘弁して下さい。

え? 昨日提出のレポートはどうしたかって?



   あぁ、あれですね。。。



いつも部長が僕の「才能・能力」を目一杯引き出して下さるおかげで・・・。



posted by でびるくん♪ at 17:45| 大阪 ☁| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

かーちゃんへの言い訳

 とにかくおいらは朝が弱い。典型的な夜型人間なのだ。
逆にうちのかーちゃんは夜が弱い。ひどい時は夕食を食べるとすぐに


   もう無理。眠すぎる。


と言って目がトロンとしている。

一体何が無理なのだ? 起きてるのが無理ってことか?
でも、かーちゃん。まだ8時だよ。「8時だよ全員集合」見なくっちゃ。(>_<)



 そしてそんな我が家では今朝もおいらはお寝坊さんだった。起こされてもどうしても起きれない。


かーちゃん♪ > もう朝だから起きなきゃダメだよー。
でびるくん♪ > あ、う、起きたいのは山々なんだけど・・・
かーちゃん♪ > 山々なんだけど何?
でびるくん♪ > 上瞼さんと下瞼さんがどうしても離れたくないって
          言うんだ。こんなに愛し合っている上瞼さんと下瞼さんを
          引き裂くことは、いくら悪魔な俺でもできないよ。

かーちゃん♪ > ・・・(ーー;)




 こうして日々、おいらの起床時にはかーちゃんとの格闘が始まる。





ちなみにおいらは寝言もひどいらしい。
こないだなんて、


   うーん、うーん。あ、海や。落ちる! 落ちる!


と唸っていたらしい。
そしてその直後、どうやら落ちたようで


   うーん、うーん。




さらに、一言。







 くさい。







・・・(ーー;)
一体おいらはどこに落ちたのだろうか。



謎は深まるばかりである。



posted by でびるくん♪ at 23:00| 大阪 ☁| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月24日

ノストラダムスの大予言

 みなさんはノストラダムスの大予言って覚えてるだろうか?
なんでも1999年の7月あたりに地球が滅びるだとかなんだとか・・・。

 色んな解釈があるようだが、結局まだ滅びてない。色んな解釈があるわりに、最近はめっきり聞かなくなったのは、やはり1999年滅亡説が大きかったからか。


   空から恐怖の大王が降ってくる


ってのもあったけど、恐怖の大王ってなんじゃらほい?
にこちゃん大王だったら知ってるけど。。。


 ま〜、まじめに研究してる人には大変申し訳ないが、大体、色んな解釈ができるんだったら、後付けで色々解釈して、当たったとか外れたとか言えるわけで、全然ダメじゃん。(>_<)



予知って本当にできるんかなー。



  20○○年○月○日に、○○才でガンで死ぬ


とか分かったら、エブリデイ ガン検診したらええんちゃいまんの?






  20○○年○月○日に、○○くんにフラれる


とか分かったら告白しなきゃいいじゃん。





  明日、先生に怒られる


とか分かったら学校休めばいいんじゃないの?





結局誰かに言った時点で、それを回避したり防いだりすればよいわけで、そうすると、予知は外れてしまうわけで・・・。じゃ、言わなきゃ当たってたのか、って言われるとそれはそれで、そんなの後付けじゃんって言われて余計胡散臭い奴になるわけで。。。


おいらのこの矛盾を誰か解決してくらはい。


あ、そうだ。本人に聞けばいいのか。



超能力者の方は、ご覧の番組まで、住所、氏名、年齢、職業と番組の感想を添えて、「僕、超能力者でんねん」係 までお便り待ってます。




追伸:
「僕、忍者でんねん」の応募は締め切りました。



posted by でびるくん♪ at 15:15| 大阪 ☁| Comment(0) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月26日

サラリーマン増税?

 「僕、超能力者でんねん」へのお便りがないので、自分で応募しとこ。


住所:地球(ちたま)
氏名:にこちゃん大王
年齢:不詳
職業:王様
感想:うーん、関西弁はよくわからんだがや〜。
    え?超能力? もっとわからんだがや〜。





ま〜、そんなことはどうでもいいんだが、またもや増税の話が・・・。

サラリーマン直撃だな、こりゃ。もうサラリーマン辞めるしかないね。
議員は年金減らすとかもっと先にやることがあるだろ?って感じで、世間ではブーイングの嵐。


前から思ってるんだが、選挙の時に、現議員や元議員は今までの公約と発言、国会の場でどんな法案にどういう一票を投じたかなどをまとめたものが出りゃいいのに、としみじみ思う。そうすれば・・・


 この候補者は今はあんなことを言ってるけど、結局は口だけだな。


とか





 公約の趣旨と違う一票を投じてるので信用できない。


など、行動と発言の矛盾が明らかになって良いのではと思うのだが、どうだろう。マスコミ(特に新聞社など)の皆さん、検討してくれませんか?



追伸:
「伊達でびるくん♪政宗 独眼流」です。こんにちは。

え? 私の公約ですか? よくぞ聞いてくれました。




それはずばり。毎朝快便です。(-_-)



え?どうやって公約が実行されてかを確かめるのかって?
国会のトイレで・・・かな。 (ーー;)


やっぱり公約のその後の行動を追われると困りますな。(>_<)



そんな公約を守れるかどうか分からない悪魔ですが、
清き一票お願いします。m(._.)m



posted by でびるくん♪ at 00:15| 大阪 ☁| Comment(1) | エッセイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

恐怖の観覧車

 おいらは悪魔のくせに、実は高所恐怖症でござる。高いところが実に怖い。そんなおいらにとって、遊園地での一番の絶叫マシン・・・、それは観覧車。ゆっくり上がってゆっくり下りる。まるで拷問だ。将来、仮に子供ができたとしても、おいらは子供に、遊園地は危険なところだから近寄らないようにと教育するつもりだ。


  どうしても行くというんだな?
  じゃ、お前は勘当だ!息子でもなければ親でもない。
  いますぐこの家から出て行け、てやんでぃ。
  こちとら江戸っ子でぃ。




たかが遊園地くらいでと思うなかれ。おいらにとっては切実なのだ。





 あとバンジージャンプ。

   なんですか、あれは?
   あんなん法律に違反してないんでっか?



史上最強の弁護士軍団の皆さん、教えてくらはい。

 地球のどこかには成人式の儀式とか言って、飛べてはじめて男として認められるような部族もあるようでござる。そんな部族なら、おいらはいつまでも男になれなくても結構っす。





 他にもNGな高いもの・・・

   ヘリコプター
   スカイダイビング
   高層マンション
   ジャイアント馬場の高い高い
   サラリーマンの税金
   高速道路の通行料
   若者の失業率
   羽柴誠三秀吉の知名度
   おいらの中性脂肪度 (T_T)





追伸:
うちの体重計もおいらにとっては絶叫マシンでござる。(>_<)



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2005年06月29日

山崎豊子さんは偉大なり

 そんな観覧車が絶叫マシンに感じるおいらなので、飛行機もさぞ怖いのだろうと思いきや、こればかりは慣れてしまった。一時期、出張で毎週乗っていたからだろう。慣れとはすごいもんだ。でも、未だに離陸していく時はちょびっと怖いが・・・。

 ここのところ航空機事故が頻発しているが、重大事故には幸いつながっていない。重大事故といえば、御巣鷹山の事故からもうすぐ20年になる。実は、一度、山崎豊子さんの「沈まぬ太陽」の御巣鷹山編を読みかけたが、ちょうど飛行機に頻繁に乗っていた時期だったんで、ちょっと読みかけてやめてしまった。読むと怖くて飛行機に乗れなくなったら困るからだ。そんな山崎豊子さんはもう80歳らしい。物書きは定年もないから、ずっと続けられるのだろうが、80になっても新作を書ける山崎さんはすごいと思う。おいらが80歳でエッセイストをしていたらどんな文章を書くのだろう。


 まだ忍者や侍を目指しているだろうか?
 まだ体重計と格闘しているだろうか?
 まだ血液検査で看護婦と格闘しているだろうか?



どれもこれも想像つかないが、かわいい孫のためなら観覧車に一緒に乗っているような気がする。かーちゃん、そんなおいらの為に、カカクコムで葬式の相見積もりを取っておいておくれ。



 え?観覧車くらいでは死なないから大丈夫?



いやいや、おいらの場合、高いところに行くだけで心臓がショックを起こすことは間違いない。(-_-)



posted by でびるくん♪ at 15:30| 大阪 ☁| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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