5年前に実父が他界した際に、葬式ってわかんないことばっかりで、
お布施なんかも「お気持ちで・・・」と言われて困っちゃう、リンダ困っちゃうって書いた。
コチラ参照その時に、そのうちお布施の相場もカカクコムでわかって
坊さんの方が困っちゃう事態にならないかって書いたけど、
ほんとにそんな事態になってきた。
カカクコムではないが、イオンがお布施の相場を示して葬儀事業を始めたからだ。
まぁ、遅かれ早かれそうなるのではないかと思っていたが、やっぱりって感じだ。
これはお坊さんにとっては焦眉の急を告げる事態だろう。
悪魔なおいらは宗教にはまったくもって無縁なわけだが、
世間的なバランスを取るためにも坊さんの為に一肌脱いでやらなくちゃいけない。
ここは一つ、世間のお坊さんの救世主となるべく、
お坊さんのためのビジネスプランを出してみよう。
そうだなぁ。今だったらなんだろうなぁ。
先祖の霊を呼び出して、先祖の言葉のネット配信とかはどうだ?
イタコのネット活用版だ。一回の配信料はもちろん「お気持ちで」。
ツイッターなどを活用すると良いだろう。
「ご先祖様のつぶやきがお聞きになれます」なんて
なかなかキャッチーなコピーではないか。
ところで新聞によると、イオンの「安心の明瞭会計」をうたった葬儀事業は
「仏教本来の精神を踏みにじった」とお坊さんが異議を唱えているらしい。
だけど、最近ではインターネット墓参りなんてものが登場しているくらい
なので、ネットに活路を見出すというのは、アリかもしれない。
お寺専用の背景にご先祖様のお言葉がでるというのは画期的だと思うがいかがだろうか。
追伸:
「お気持ち」が足りない場合は「んようさようなら」が入りません。
追々伸:
iPhoneアプリで「ご先祖様の声」アプリなんて展開も可能です。
posted by でびるくん♪ at 22:06| 大阪

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